番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
ラジオNIKKEI第2<WEST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45

短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

時差Bizですか...? 7月15日(日)の放送予定 [番組情報]

2018.07/14 小塚 歩 記事URL

「夏の2歳単勝」6月2日(土)~9月2日(日)の2歳戦は、単勝の払い戻しが5%アップ!


【函館記念のプレゼンターは桜井日奈子さん! 岡山の奇跡が函館に登場。かわいいですね~】
【日曜福島に篠田麻里子さん来場、トークショー&バーデンバーデンCのプレゼンターも】
【みんな大好き名鉄杯。今年もミュージックホーンの音色を名鉄ブラスバンドが生演奏】
【さらば「函館の申し子」エリモハリアー、誘導馬引退。お別れイベント実施】


 クールビスはもう世の中に十分浸透した感はありますが、こちらの「ビズ」は存じませんでした。
 都内で「時差ビズ」始まる 参加社数2倍の700社超(日本経済新聞 7月9日)
 時差Bizとは? なんだかたいそうなサイトもできておりますが、要するに朝の通勤ラッシュの時間をずらして、混雑緩和に繋げようということだそうです。ネーミングがいかにも小池知事らしい。報道によると、2020年の東京五輪の際に電車の混雑が増しそうだとのことで、これも念頭にあるみたい。


 まー、オリンピック云々に関しては他にやりようあるんちゃうの?なんて思ったりしますけどね。7月と8月の祝日をオリンピック前後に動かすみたいですが、オリンピック期間中に祝日を設定して会社休みにしたらいいんですよ。通勤ラッシュがなくなるでしょうに。
 で、時差Bizです。いわゆる時差通勤。この考え方そのものは間違っていないんです。ですけど、効果は限定的なのではないかと考えています。ソースは俺。


 アタシまあまあ混雑のひどい路線で会社まで出勤してるんです。会社のある虎ノ門までは何度か乗り換えが必要なんですが、とある路線はピークをずらしてもまだ大混雑してるんです。放送局はわりと定時が遅めで、黙っててもオフピークに通勤することになるんですが、それでもうんざりする混雑。
 これが普通の日ならいいですが、出張でキャリーケース抱えてるときなんか大変。他の乗客に申し訳ないなと思いながら、でも仕事だし仕方ないと我慢しながら満員電車に揺られることになるんです。
 何を言いたいかというと、混雑は時間をずらしてなんとかなる問題ではないということ。


 利用者の多い、便の良い路線ほど古い。ホームが小さい。車両を長く編成できない。改札の位置が一定で、混雑する車両が決まっている。弊社の最寄りである銀座線なんか最たるもので。利用者の心掛けに期待したところで、限界がありますわな。抜本的な改修にはお金も時間もかかるから、アタシの目の黒いうちにできるかどうかわからんけど。なんとかしてほしいところです、ということを、朝の通勤でイライラした勢いで書いてしまいました。すみませんm(_ _)m


 では、7月 15日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)

<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
安中貴史(競馬ブック)11R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
9:50頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:20頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
10:50頃~「メインレース展望」
11:40頃~「函館コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:15頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃~「日曜メインレース展望」
13:45頃~「函館コーナー(2)」出演:小田哲也(スポーツニッポン)
14:50頃~「今日のコラム」出演:荒井敏彦(東京スポーツ)
16:20頃~「来週の重賞展望」


福島実況:山本直(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:佐藤泉、小屋敷彰吾
パドック進行:小島友実
函館実況:大関隼(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
岡崎翔(大阪スポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「一般レースの狙い」
10:10頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:40頃~「メインレース展望」
11:30頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
11:40頃~「函館コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
13:00頃~「特別レース展望」
13:30頃~「解説者 今日の狙い目」
14:05頃~、14:40頃~「メインレース展望」
16:20頃~「来週の重賞レースの見どころ」


中京実況:米田元気(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:山本直也、岡田麻紗巳、竹之上次男
パドック進行:竹之上次男、岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

今度はレブロンが! 7月14日(土)の放送予定 [番組情報]

2018.07/13 小塚 歩 記事URL

「夏の2歳単勝」6月2日(土)~9月2日(日)の2歳戦は、単勝の払い戻しが5%アップ!


【W杯は3決と決勝を残すのみ。土曜福島にサッカー元日本代表・永島昭浩さん来場!】
【函館記念のプレゼンターは桜井日奈子さん! 岡山の奇跡が函館に登場。かわいいですね~】
【みんな大好き名鉄杯。今年もミュージックホーンの音色を名鉄ブラスバンドが生演奏】
【さらば「函館の申し子」エリモハリアー、誘導馬引退。お別れイベント実施】


 今年のケンタッキーダービーの前に、こんなブログを書きました↓
 「作曲家」vs「NFL選手」!? 4月28日(土)の放送予定
 この3歳馬グロンコウスキー、ケンタッキーダービーは出走断念したものの、その後アメリカのチャド・ブラウン厩舎に移籍して米三冠最終戦ベルモントSに出走し、後方から追い込んで三冠馬ジャスティファイの2着に健闘しました。NFLファンには簡単な馬券だったのではないでしょうかw


 さて今週、こんなニュースが。



 グロンコウスキーの馬主グループがメダグリアドーロ産駒の2歳牡馬を購入し、「LeBron J」=レブロンジェイ、と名付けたというニュースです。(英語ですがツイート内にスポーツサイトESPNの記事リンクあり)
 この名前、ツイートでもお分かりの通り、プロバスケットボールの大大大スターであるレブロン・ジェームズから名付けられました。レブロンといえば一昨年、クリーブランド・キャバリアーズを初のNBAファイナル制覇に導き、先日ロサンゼルス・レイカーズへの移籍が発表されました。現代のNBAを代表する選手の一人です。
 記事によるとレブロンジェイはダグ・オニール厩舎で来年のアメリカ三冠を目指すことになるとのこと。
 

 かっこいいよなあ。なんかかっこいい。
 日本人のスーパースターもこんなふうに馬名になるといいのにな。体操だと「モリスエ」とか「シライ」とか技名がつくじゃないですか。こういうのはきっと、馬名になってもうまくハマると思うんですよ。うん。ニシコリとかもいい。「ケイスケホンダ」も出てきてほしいところですが、人名ドンピシャだから難しいかな。アメリカで「ヨシダ」がG1勝ちしたことですし、日本人名馬名も広がってくれたら面白いなあ、なんて思います。


 では、7月 14日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:35頃~「特別レース展望」
11:55頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:15頃~「函館コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:55頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃~「土曜メインレース展望」
13:55頃~「函館コーナー(2)」出演:小田哲也(スポーツニッポン)
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、15:55頃~「トレセンレポート」
16:25頃~「明日の重賞展望」


福島実況:小林雅巳(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:小島友実、山本直、小屋敷彰吾
パドック進行:小屋敷彰吾、小島友実
函館実況:小塚歩(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
難波田忠雄(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースの狙い」
10:25頃~「週の中間の話題から」
10:25頃~「土曜メインレース展望」
10:55頃~「パドック解説者 狙いのレース」
11:45頃~「日曜重賞レース展望」
12:15頃~「函館コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:20頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃~「明日のメインレースの見どころ」


中京実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳、竹之上次男
パドック進行:竹之上次男、岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

「オジュウフィーバー」 [小屋敷彰吾の研修レポート]

2018.07/09 小屋敷 彰吾 記事URL

開設100周年を迎えた福島競馬は2週目を終えました。

先週は35℃を越える暑さでしたが、7月7日の七夕の日は、20℃を下回るほど肌寒く、季節が逆戻りという感じでした。

ただ、そんな寒さを吹き飛ばすほど福島競馬場は盛り上がりをみせていました。

 

なぜなら、絶対王者が約4年8ヶ月ぶりに平地競走へ出走するからです!

この日の福島競馬場には朝から開門を待つ人の行列が出来ていました。

ついにパドックへオジュウチョウサンが姿を現すと、囲むように幾重にも人の列ができていました。

 

そしてオジュウチョウサンがパドックを後にするとお客さんも同様にパドックを後にして、スタンドへの移動が一斉に始まっていました。

大勢の方が一気にスタンドへ向かって移動していったので、これには放送席にいた私も驚きました。

さらに本場場にオジュウチョウサンが入ってくると、拍手が上がって、大きなカメラが一斉にオジュウチョウサンへ。
ファンファーレが鳴ると、いよいよ会場のボルテージも最高潮に。

もう本当に「GIレースなのか」と思わせるほどの歓声があがっていました。

 

加えて印象的だったことは、スタートしてから1周目のスタンド前を通過していった時、歓声に加えて「拍手」が起こったこと。

無事にゴールすることを見守るような拍手は、なんだか障害レースを思わせました。

レースについては、ここで語ることも無いほどの圧勝で、レース後には、また「拍手」。

オジュウチョウサンを応援していた人はもちろん、他の馬券を買っていたファンからも王者を讃える拍手であふれていました。

解説していただいていた日刊競馬の小木曽大祐さんも、「雰囲気に飲み込まれました」とお話しされていました。

 

しかし、余韻に浸るまもなく今度は、ウイナーズサークルへお客さんの大移動。

ファンの方のオジュウチョウサンへの熱い想いに、恐れ入りました。
オジュウチョウサンの動きに合わせて、お客さんが移動してゆく。
これはまさしく「オジュウフィーバー」と言えるでしょう。
競馬界のアイドルの今後が気になります。

七夕ハットトリック。 7月8日(日)の放送予定 [番組情報]

2018.07/07 小塚 歩 記事URL

「夏の2歳単勝」6月2日(土)~9月2日(日)の2歳戦は、単勝の払い戻しが5%アップ!


【日曜福島、七夕賞のプレゼンターは柳楽優弥さん! 当日は懐かしのファンファーレ&生演奏
【福島ではまゆゆこと元騎手・鈴木麻優さんのレース展望。七夕WIN4 これも面白そう】
【さらば「函館の申し子」エリモハリアー、誘導馬引退。お別れイベント実施】


 ワールドカップも佳境。いちばんおもしろいと言われる準々決勝ですね!あれ、言わない?あっそれは高校野球か。
 さてサッカーにかこつけてこんなタイトルにしてみました。というのも、去年の七夕賞当日に大記録が生まれたからです。それはこちら↓



 去年の七夕賞当日の帰り道、ケータイでコツコツ調べたのです。そしたら初めてでしたよ。七夕三冠。七夕ハットトリック。
 記録を遡れる1986年以降で、織姫賞は1989年以降毎年行われています。芝1800mか2000m。90年から03年までは、02年を除いて牡馬牝馬混合レースでした(現在は牝馬限定)。一方の彦星賞も1989年以降毎年施行され、89年は芝1200m、90年以降ダートの1700ないし1800m、15年以降また芝1200m戦となっています。
 この2レースの成績を調べたところ、「織姫賞」「彦星賞」のダブル制覇そのものが珍しかったのです。


 ※すみません、ツイートでは"石川J以来2年連続2人目"となっていますが正しくは"2年連続3人目"でしたm(_ _)m
1992年 岡部幸雄騎手 織姫賞:イナドタイガー、彦星賞:ブランドエレッセ
(当時は同日開催ではありませんでした)
2016年 石川裕紀人騎手 織姫賞:ブリガアルタ、彦星賞:キタサンガンバ
2017年 戸崎圭太騎手 織姫賞:コパノマリーン 彦星賞:ブラックバード


 で、岡部騎手も石川騎手も、同じ年に七夕賞は勝っていないので、戸崎騎手が初の七夕三冠というわけです。


 戸崎J、今年は七夕賞デーにどのような活躍を見せてくれるでしょうか。七夕賞はアルバートドックとゼーヴィントで連勝中。また、8日(日)は自身の38回目の誕生日でもあります。誕生日重賞Vは今年ここまで田辺J(テトラドラクマ)とルメールJ(アーモンドアイ)で決めていますが、戸崎Jも続くでしょうか。...とここまで煽っておいて、出馬を再確認。まさか騎乗なしなんてことは...ほっ。良かった。8日は特別4クラにすべて騎乗予定です。何なら天の川賞も勝っていただいて、『七夕グランドスラム』を達成するところが見たいですねぇ!


 では、7月 8日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
郡和之(日刊競馬)

<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:00頃~「メインレース展望」
12:10頃~「函館コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:25頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃~「日曜メインレース展望」
13:55頃~「函館コーナー(2)」出演:刀根善郎(デイリースポーツ)
14:30頃~「今日のコラム」出演:西山智昭(スポーツ報知)
16:20頃~「来週の重賞展望」


福島実況:大関隼(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、山本直也
パドック進行:稲葉弥生
函館実況:山本直(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースの狙い」
10:20頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:50頃~「メインレース展望」
11:40頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:10頃~「函館コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:40頃~「特別レース展望」
13:40頃~「解説者 今日の狙い目」
14:20頃~、14:50頃~「メインレース展望」
16:10頃~「来週の重賞レースの見どころ」


中京実況:米田元気(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:檜川彰人、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

目は大事な商売道具なのです。 7月7日(土)の放送予定 [番組情報]

2018.07/06 小塚 歩 記事URL

「夏の2歳単勝」6月2日(土)~9月2日(日)の2歳戦は、単勝の払い戻しが5%アップ!


【オジュウチョウサンが平地挑戦!土曜福島でオジュウチョウサングッズ特設ワゴン販売!】
【日曜福島、七夕賞のプレゼンターは柳楽優弥さん! 当日は懐かしのファンファーレ&生演奏
【さらば「函館の申し子」エリモハリアー、誘導馬引退。お別れイベント実施】


 きょうは朝からいろんなニュースがあって、テレビやネットに釘付けに。大雨の被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。


 さて。我々、競馬の実況を生業としておりますと、避けては通れないのが「目の酷使」でございます。そりゃそうです。ウン百メートル先を走っている馬の動きをつぶさに描写しなくてはいけないわけで、目には負担がかかるのは当然であります。
 アタシも競馬実況デビューしてからこの7月で丸11年、この間に視力はジリジリと落ちていっているのです。そのたびにコンタクトレンズの度を上げたり、メガネを新調したりして対応しているわけです。


 最近、そのコンタクトレンズが、どうも合わない。遠くのものがよく見えないんです。これは困ります。レースのスタートから直線残り数百メートルまでは双眼鏡を使いますが、ゴール前はほぼ肉眼。双眼鏡を外したときに、帽子やら勝負服やらがボヤけるんですね。これは困った。
 もともと左右の目の視力に差があり、両目とも乱視があるとのことで乱視用の1日使い捨てタイプのコンタクトレンズを使用していまして、これを作り直そうと眼科を訪ねたわけです。


 「視力測りますね。(一番大きい円を指して)これ、欠けている部分見えますか?」
 え。見えない。え。
 円のボードを持った看護師さんが一歩ずつ歩み寄ってきて「これで見えますか?どうですか?」
 あ、ようやく見えた。「はい、0.07ですね」。わー。やはりちょっぴり悪くなっている。しかも両目とも0.07。以前は左はもっと良かったはずなんだけどなあ...。
 で、矯正して1.0から1.2が見えるようにしてもらったのですが、ここで衝撃の事実。


 「乱視ですか?左目はありますが、右目はほとんど気にしなくていいレベルですね」


 工エエェェ(´д`)ェェエエ工


 乱視じゃなくなるとか、そんなことあるの? あまりにびっくりして、眼科で聞くの忘れちゃいました。いままで乱視だと思ってたし、乱視用のコンタクト使ってたし。逆効果になったりしてないのかな??
 結局、右目は乱視用でなく普通のコンタクトレンズにして、度数を少し上げて。左目は度数そのままで、乱視の度を少し上げて。いやあ、眼科でしっかり診てもらうもんです。目は大事な商売道具ですからね。
 先週の函館競馬の実況から、新しいコンタクトレンズを試してみました。ハッキリ見える!と思ったんですが、小回り函館はそうでなくても、東京や中山よりはハッキリ見えますからね。しばらく慣らしながら、新コンタクトで皆さまによい実況をお届けできますように。


 では、7月 7日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
野元賢一(日本経済新聞)
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:35頃~「特別レース展望」
11:55頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:15頃~「函館コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:55頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃~「土曜メインレース展望」
13:55頃~「函館コーナー(2)」出演:刀根善郎(デイリースポーツ)
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、15:55頃~「トレセンレポート」
16:25頃~「明日の重賞展望」


福島実況:山本直也(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小林雅巳、小屋敷彰吾
パドック進行:大関隼、稲葉弥生
函館実況:佐藤泉(1R~6R)山本直(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
西谷哲生(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:25頃~「土曜メインレース展望」
11:25頃~「週の中間の話題から」
11:45頃~「日曜重賞レース展望」
12:15頃~「函館コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:20頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃~「明日のメインレースの見どころ」


中京実況:中野雷太(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、中野雷太
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

「夏の風物詩」 [小屋敷彰吾の研修レポート]

2018.07/04 小屋敷 彰吾 記事URL

こんばんは、小屋敷彰吾です。
遅ればせながら、先週の福島出張を振り返ろうと思います。

今回の出張で私は生まれて初めて福島競馬場を訪れました。

福島競馬場の放送席からコースを見たファーストインプレッションは、
「コンパクト」でした。

 

先週まで10週間東京競馬場での開催が続いていて、広いコースに慣れていたので、中山競馬場以上に小回りの福島競馬場はあまりに小さく感じました。

 

実況練習をしていても、道中の馬の通過順位やゴールの瞬間の掲示板圏内の馬の番号をメモする「展開を取る」という仕事をしていても、道中の馬を追っていくという点では小回りなので馬が近くに見えるため、当然簡単です。

しかも土曜日の芝のレースは、開幕週ということもあり、前に行った馬がそのまま帰ってくるという展開ばかり。

実況でいえば、「3番手は内で粘る○○。あとはもう離れました」状態。

 

「もしや、1週間で福島マスターになれたかも!」と調子のよいことを私は思っていました。


すると、土曜福島メインレースのテレビユー福島賞
で早速洗礼を浴びることに、、、

このレースは、二番手から9番のレジーナフォルテが抜け出し、逃げていてバテた8番エリシェヴァに後続が大殺到するという展開でした。
このレースの展開を取っていた私は、8番エリシェヴァを後続が抜くかもと思い、後ろから追い込んできた馬を全て書こうとしました。
しかし、結局わけがわからなくなり、全頭書くことはできませんでした。(2着争いの圏内にいた馬は、最終的に6頭)

小回りコースを完全になめていました... 

小さい競馬場だと、全体の動きが一瞬なんです。

東京競馬場だったら、直線がながいぶん「あの馬伸びてきそうだな」と見えてから心の準備をする時間がある。

だけど、福島競馬場は「差しが届くかも」と見えたときにはもう伸びてきてる。

 

つまり、この馬はもう伸びない、この馬は伸びてきているという馬の脚色判断がよりシビアになるわけです。

いやー、「小回りだから簡単」なんてことはないんですね。

 

私は勝手に「夏の風物詩」だと思っているのですが、福島競馬場や小倉競馬場でゴールの瞬間に5、6頭横並びになるレースたまにありますよね。

そういったレースとも、これから戦わなくてはならないわけです。

あぁ、、、非常に恐ろしいですね(涙)

ただ、アナウンサーである以上、最後の最後まで伝えることを諦めず、夏の風物詩に立ち向かおうと思います(号泣)

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