番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
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短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

今年は「父が菊花賞馬」多いような? 10月25日(日)の放送予定 [番組情報]

2020.10/24 小塚 歩 記事URL

第5回東京競馬・第5回阪神競馬・第3回福島競馬におけるお客様のご入場(10月21日発表)
各事業所の営業再開情報
2019年12月28日(土曜)から2020年2月23日(祝日・日曜)までの間の勝馬投票券の払戻有効期限(2020年11月14日(土曜)まで)


 今年の菊花賞の出走馬プロフィールを眺めていると。


 菊花賞父子制覇が懸かってる馬が多いような......??


 今年の出走馬18頭のうち、菊花賞馬を父に持つのは8頭。
 コントレイル、サトノインプレッサ、サトノフラッグ、レクセランス(ディープインパクト)
 ディアマンミノル、ビターエンダー(オルフェーヴル)
 ブラックホース(ゴールドシップ)
 アリストテレス(エピファネイア)

 数としては多くないかもしれないけど、4頭もの菊花賞馬が産駒を送り込む菊花賞は珍しいんじゃないかと。


 去年より前の菊花賞で、産駒を出走させた菊花賞馬を調べるとこうなります。
 2019 ディープインパクト、オルフェーヴル
 2018 マンハッタンカフェ、ディープインパクト、オルフェーヴル
 2017 ディープインパクト
 2016 マンハッタンカフェ、ディープインパクト
 2015 ディープインパクト


 多くても一昨年の3頭、というかマンハッタンカフェとディープインパクトとオルフェーヴルばかり。これより以前だと、3頭の菊花賞馬が産駒を出走させた菊花賞は2007年、2002年ぐらいです(手作業で調べたので抜けがあったらごめんなさい)。
 今年は"いつもの"ラインナップに、3歳世代が初年度のゴールドシップとエピファネイアが加わったというところでしょうか。
 菊花賞を勝った馬は得てして種牡馬として種付数が増えないものですが、ゴールドシップはステイゴールド系の魅力が、エピファネイアは母シーザリオの魅力が大きいのかもしれません。初年度から活躍馬を出し、現2歳世代にも楽しみな素材がいます。
 個人的に思うに、菊花賞というタイトルは「スタミナ豊富」の称号ではなく「スピードの持続と我慢強さ」を示しているんじゃないかな。種牡馬選定という意味で菊花賞は敬遠するタイトルではなくなってきつつあるのかも。金看板が菊花賞だけってなるとそれはそれで厳しそうですが。


 これまで菊花賞の父子制覇を果たした種牡馬は5頭。
 セントライト(セントオー)
 トサミドリ(キタノオー、キタノオーザ、ヒロキミ)
 シンザン(ミナガワマンナ、ミホシンザン)
 ダンスインザダーク(ザッツザプレンティ、デルタブルース、スリーロールス)
 ディープインパクト(サトノダイヤモンド、フィエールマン、ワールドプレミア)
 これらの父子制覇のうち「父も母の父も菊花賞馬」というケースはありません。明日の出走馬ではアリストテレスが父エピファネイア、母の父ディープインパクトとも菊花賞馬。今週の"史上初"はこっちだったかー! なんてことになったりして?


 では、10月 25日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎秀一(日刊競馬)1R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:20頃 「パドック解説者 レース展望」
10:50頃 「メインレース展望」
12:05頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:35頃 「日曜メインレース展望」
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
14:45頃 「今日のコラム」出演:立川敬太(東京スポーツ)
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:木和田篤、大関隼
パドック進行:稲葉弥生
新潟実況:山本直也(1R~6R)中野雷太(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<ゲスト>
池江泰郎(元JRA調教師)


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 ゲスト・池江泰郎元調教師 登場!
12:15頃 「特別レース展望」
12:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:山本直、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

出ましたよ来年の日程!どうなった? 10月24日(土)の放送予定 [番組情報]

2020.10/23 小塚 歩 記事URL

第5回東京競馬・第5回阪神競馬・第3回福島競馬におけるお客様のご入場(10月21日発表)
2019年12月28日(土曜)から2020年2月23日(祝日・日曜)までの間の勝馬投票券の払戻有効期限(2020年11月14日(土曜)まで)


各事業所の営業再開情報


 ご存知のとおり、京都競馬場は今週と来週の開催を最後に長~いお休みに入ります。じゃあ、京都がお休みの間はどこでレースをやるの? その答えが(少なくとも来年分について)今週月曜日に発表されました。


 ま、なんとなく想像はつきましたが京都の分を阪神と中京で受け持つ形です。じゃあどう割り振るのかが問題だったんですが、西日本のメイン場は、
 

 <例年の春>京都(8週)→阪神(8週)→京都(6週)→阪神(4週)→中京(4週)
 <来年の春>中京(6週)→阪神(12週)→中京(6週)→阪神(2週)→小倉(3週)


 こうなります。京都金杯や日経新春杯やきさらぎ賞を中京でやって、京都記念や京都牝馬Sを阪神でやって、通常の阪神春開催をやって、さらに天皇賞(春)まで連続開催。そこから中京に移って京都新聞杯や平安Sを実施。宝塚記念とその前の週の2週だけは通常の暦に戻って阪神開催となるわけです。
 夏場は中京の本場開催を小倉で。だから中京記念やプロキオンSが小倉になります(小倉ダート1700メートルの重賞は史上初とか!)。そのあと今年同様に西日本は3週間お休み、夏の小倉を4週間開催して、秋競馬に突入。


 <例年の秋>阪神(4週)→京都(8週)→阪神(4週)
 <来年の秋>中京(4週)→阪神(12週)


 ひゃー。阪神が連続12週開催。ビッグレースが立て込むだけに仕方ない気もしますけど、秋華賞や菊花賞は中京代替もあるかなーなんて思ったりもしたんですけどね(芝2000メートルも芝3000メートルもフルゲート18頭取れる)。
 そうそう、京都のGIレースは全て阪神で代替されることになりました。天皇賞(春)はビワハヤヒデが勝った1994年以来、菊花賞はハシハーミットの1979年以来、秋華賞とマイルチャンピオンシップはレース史上初めて京都競馬場以外で行われることになります。
 2006年暮れにコース改修されてから、阪神芝3200メートルは設定こそあれど使用実績はありませんでした。おそらくスタートしてから3コーナーまでの距離の関係かと思いますが、1周目外回り→2周目内回りというコースなんですよね。天皇賞までにどこかでレースが行われるという情報も目にしました。実況あたらないかなあ。
 また阪神大賞典で年に一度使用される阪神芝3000メートルはフルゲート16頭。今年もそうですがクラシック最終戦の菊花賞は登録馬も多く、今年で15年連続18頭立てなんですよね。このあたりの問題を解消するのかどうかも見ものです。
 

 GIIやGIIIも、開催競馬場の変わるレースが多いですね。そういうレースはぜひ実況してみたい。プロキオンSの小倉ダート1700メートルもそうですし、京都ハイジャンプの中京芝3900メートルも!中京に(障害ですが)3900メートルのコースがあることをすっかり忘れていました。ぜひ担当してみたいですね。
 以前、中京競馬場が改修工事を行っていた頃に京都や阪神で「中京重賞」を実況しました。高松宮記念を阪神で実況したのは今思えば不思議な感じ。当時は東日本大震災直後でそれどころではなかったですが。


 そして、もしかしたらオールドファンが涙ちょちょぎれかもしれないのが、きさらぎ賞の中京開催。実はもともときさらぎ賞は中京競馬場で行われていたんです。第1回の1961年から、グレード制導入後の1986年まで26年間はきさらぎ賞が中京で開催されていました。来年、35年ぶりにきさらぎ賞が中京に帰ってきます!
 

 と、日程発表だけで今年はこれだけ盛り上がれるのでした。今後開催日ごとの競馬番組が発表されたら、コースや距離やレース名でもっとあーだこーだ言えるでしょうね。個人的にはどこかで中京芝1300メートルが行われるんじゃないかと睨んでおりますが、さて。


 では、10月 24日(土) の放送予定です。
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秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:05頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:米田元気(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:佐藤泉、小島友実
新潟実況:中野雷太(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
14:50頃 「メインレース展望」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:小塚歩(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

実は?バレてる?ネガティブです。 10月18日(日)の放送予定 [番組情報]

2020.10/17 小塚 歩 記事URL

第4回東京競馬・第4回京都競馬・第4回新潟競馬におけるお客様のご入場(9月30日発表)
9月26日(土曜)以降のパークウインズ・ウインズ等の制限付き営業(9月21日発表)営業再開情報
2019年12月28日(土曜)から2020年2月23日(祝日・日曜)までの間の勝馬投票券の払戻有効期限(2020年11月14日(土曜)まで)


 先週ツイッターで色々検索していたら←
 「おうまのQの前口上、小塚アナはネガティブ多すぎ。もっとポジティブにいったほうがいいよ」(超要約)みたいなつぶやきを発見しました。はうっ。そういうとこツッコまれますか。


 ばれたか...
 確かにアタシまあまあネガティブです。まあまあ。優勝から遠ざかる野球チームを長年応援してきたからでしょうか。いや、もともとの気質がそうさせるのかもしれませんけど。あとは生い立ち?それはうーん。あるのかないのか(←青森?
 だから自分に関係することは(馬券とか)すげーネガティブから入ったりする。だから当たらなくてもどんより凹むことはない。毎回凹んでたら身がもたないからね(←わりとはっきり凹むタイプ)。で、そうやってると当たったときの喜びはひとしおなんですな。


 仕事に関しても割とそうだったかな。今も大したことないですけど若い頃はほんとにデキないアナウンサーだったので、大きい仕事があるたびに失敗する想像してた。そうしとくと、失敗しないだけでハードル超えられた気がしてたんだと思います。
 自分のこと以外でも、贔屓チームの試合だったり、国民的大注目のスポーツなどでは「さすがにしんどいんちゃう?」から入ったりします。どこかに「自分が応援すると負ける」という負い目(?)があるのかもしれません。

 
 当然、贔屓チームは勝って欲しいんです。でもさっきの考え方の逆説で「自分が応援しないと勝つ」というロジックが成り立つので、心では応援しつつも表向きは「いやーだめでしょー」なんて言っちゃう。余談ですがこういうタイプは阪神ファンに多かったりするんでしょうか? アタシもそうだし、ウチだと木和田アナがこのタイプの阪神ファンですねえ。


 明日の秋華賞から立て続けに、歴史的偉業なるかというGIレースが続きます。さて、偉業をぜひ目の当たりにしたいけど、そのためにはどういう心持ちでいたほうがいいのか。少なくとも来週は馬券的におとなしくするとして、さて今週はどうしよう。前日発売終了時で1.1倍ですか......来週はどうなっちゃうの!?


 では、10月 18日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:45頃 「パドック解説者 レース展望」
11:15頃 「パドック解説者 メインレース予想」
11:30頃 「メインレース展望」
12:05頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:35頃 「日曜メインレース展望」
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
14:45頃 「今日のコラム」出演:久野朗(日刊スポーツ)
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小林雅巳(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:木和田篤、米田元気
パドック進行:石原李夏
新潟実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
寺下厚司(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:40頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

ポイントもクーポンも。もらえるものはなんでも! 10月17日(土)の放送予定 [番組情報]

2020.10/16 小塚 歩 記事URL

第4回東京競馬・第4回京都競馬・第4回新潟競馬におけるお客様のご入場(9月30日発表)
9月26日(土曜)以降のパークウインズ・ウインズ等の制限付き営業(9月21日発表)営業再開情報
2019年12月28日(土曜)から2020年2月23日(祝日・日曜)までの間の勝馬投票券の払戻有効期限(2020年11月14日(土曜)まで)


 昨日のニュースで「給付金さらに5万円?」みたいなのがありました。年度内に定額給付金を追加で支給してはどうか、という国会議員さんの提案だったそうですが。
 当然財源は問題になるでしょうけど、もしいただけるのであればいただきたいですね。経済を微力ながらブン回しますよ(腕まくり)。馬券に消えないようにしないと......ま、JRAの馬券売上に貢献すれば、巡り巡ってコロナ対策や支援の方に回るかもしれませんですからね。うんうん、馬券購入で社会貢献だ(←外れたときの納得の仕方
 

 先日、普段使いの交通系電子マネーで「マイナポイント」が加算されたというメールが届きましてね。確かに8月の終わりに登録したんだけど、こっちもそれっきり忘れてた。ちゃんと機能してたのか(←失礼)。まとまったポイントが入ってましたので、大事に使わせてもらおうかなと。
 まあでもね、申し込みは拍子抜けするほど簡単でしたのよ。幸い、我が家は妻もアタシもマイナンバーカードを持っていましたのでね。そうそう、マイナンバーカードに対応した安いカードリーダー買ったから次回から確定申告がオンラインでできるようになった! 楽になるわ~。
 GoToもうまく使って、恩恵を受けつつ経済にプラスになるように微力ながら応援したいですな。ちなみにまだGoToイートは使ってませんで。ポイントを上手に活用して、お店側とユーザー側がWin-Winになればいいんですが、隙をつくようなポイント稼ぎはお店のプラスにならないわけで、いかがなものですかね。


 ポイントといえば、地方競馬や各種公営競技の投票サイトは購入金額に応じたポイントが付与されることがありますね。あれ、いいなーって思うんですよ。中央競馬でもやってくれないかなあ。
 1パー2パーでも、こつこつ買っているとそれなりのポイントになるし。レースによっては還元率が上がったりね。気づくとこんなにたまってた!ってなって、ちょっとした買い物の足しにしたりね。金額それほど買わないアタシでもこうですから、大口入れる方はポイントだけで生きていけるのでは......大げさ?


 まあ冷静に考えると、中央だと発売の規模もかなり大きいから、1パー還元でもかなりのポイントになるだろうなあ。えーと、JRAの去年1年間の売得金額が2兆8千億円。これの1パーセントは280億。うわあこりゃ大変な数字だ。0.1パーセントだと28億。うーん、これでも。1000円買って1ポイントですから還元率悪そうですけど、塵も積もればなんとやら。
 重賞やGIで還元率が高く設定することも考えられます。例えば有馬記念を3パーセント還元にすると、去年の有馬記念の売上が468億円ですから、えーとえーと、ざっと14億円の還元。単独レースでこれはでかいなあ。


 うむ、馬券購入額に応じた還元は難しそうだ。ほかになにかないかなあ、と考えて、ああそうだ。確かUMACA投票でクーポンもらえたはず! と、JRAのサイトを調べてみてもどういうクーポンがもらえるのかわからなかった。確かに入場再開したばかりで、場内で使えるクーポンは発行するのが難しいですわな。
 あら、その後またニュースみたら財務大臣が定額給付金再給付を否定との報道が。どうなることやら。こりゃ、特典やクーポンやポイントをうまく使って賢く生き抜くしかないですな。


 では、10月 17日(土) の放送予定です。
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秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:05頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:中野雷太(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:小林雅巳、稲葉弥生
新潟実況:小塚歩(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「一般レースの狙い」
9:55頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:25頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
14:50頃 「メインレース展望」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:山本直也、髙田洋子
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

今週もきょうだいが注目を集めた! 10月11日(日)の放送予定 [番組情報]

2020.10/10 小塚 歩 記事URL

第4回東京競馬・第4回京都競馬・第4回新潟競馬におけるお客様のご入場(9月30日発表)
9月26日(土曜)以降のパークウインズ・ウインズ等の制限付き営業(9月21日発表)営業再開情報
2019年12月28日(土曜)から2020年2月23日(祝日・日曜)までの間の勝馬投票券の払戻有効期限(2020年11月14日(土曜)まで)


 先週の弊ブログで兄弟に注目!って書きました。凱旋門賞ではジャパンとモーグルの兄弟出走となるはずでしたがエイダン・オブライエン勢出走取消によりどちらも残念ながら出走ならず、でしたけどね。
 なんと、今週もまた違った切り口できょうだい馬が注目を集めることになりました。


 このツイートはマルモマリアが勝った新潟3R終了直後に投稿したもの。このあと仕事中に京都7Rでマルモネオフォースが見事に勝利、今日出走した母マルモセーラの3きょうだいが(競馬場は別ですが)すべて勝つという記録を達成しました。もしかしたら初めてじゃないの? という話です。手元にあるレコードブックにも記載はありませんでした。


 母マルモセーラは2010年のファンタジーSの勝ち馬。田中健騎手がデビュー4年目で初めて重賞を勝ったレースでした。その後繁殖入りし、初仔のマルモレイナから今年生まれた当歳まで毎年子供を産んでいるという仔出しの良さ。4番仔マルモアステリアは1戦0勝で残念ながら引退してしまいましたが、それ以外にデビューした4頭が(今日出走した3頭も含めて)勝ち上がっていて、成績が伴っているのも立派であります。
 そしてすごいのが、ここまで産んだ子供のお父さんが全て違うこと。初仔から当歳までの父の名前を並べるとエンパイアメーカー、ヨハネスブルグ、ワークフォース、エスケンデレヤ、ルーラーシップ、オルフェーヴル、エイシンヒカリ。それぞれの父の持ち味も残しながら、どの馬もしっかりデビューして高い確率で勝ち上がる。マルモセーラも名繁殖牝馬の1頭に数えてもよいのではないでしょうか!?


 調べ物ついでにきょうだい馬出走の記録も調べてみると「1日4きょうだい出走」というのが近年では2例あったそう。(※きょうだい馬は右に行くほど年上)
 母アルーリングアクト(2008年7月20日)
  アルーリングムーン、オースミマーシャル、アルーリングライン、アルーリングボイス
 母フィラストリート(2011年1月30日)
  ブルースビスティー、ルアーズストリート、ブロードストリート、ストリートスタイル
 

 こういう記録があるということは、3きょうだい出走はなくはないんでしょうかね。あと「3きょうだい同一レース同時出走」と記録は探しても出てこない。このままマルモ3兄弟にオープンまで上がってもらって......と考えたけど、マルモマリアはダート短距離、マルモネオフォースは芝、マルモルーラーはダート中距離での勝利。3頭が顔を揃えるのにちょうどいい条件は難しいかな?
 「3きょうだい同一重賞制覇」というレアな記録もあるそうです。母フロリストのハクリユウ、ハクセツ、アカイシダケが目黒記念を、母フリツパンシーのセントライト、アルバイト、トサミドリが皐月賞を勝ったというもの。今度はこれを塗り替える"3きょうだい"の出現にも期待しましょう!


 では、10月 11日(日) の放送予定です。
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秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:05頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:35頃 「パドック解説者 レース展望」
11:05頃 「メインレース展望」
12:25頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃 「日曜メインレース展望」
13:55頃 「今日のコラム」出演:内海裕介(サンケイスポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:30頃 「来週の重賞展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:大関隼、稲葉弥生
パドック進行:石原李夏
新潟実況:米田元気(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:15頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:木和田篤、髙田洋子
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

アナウンサーあるある?非常時とアドレナリン。 10月10日(土)の放送予定 [番組情報]

2020.10/09 小塚 歩 記事URL

第4回東京競馬・第4回京都競馬・第4回新潟競馬におけるお客様のご入場(9月30日発表)
9月26日(土曜)以降のパークウインズ・ウインズ等の制限付き営業(9月21日発表)営業再開情報
2019年12月28日(土曜)から2020年2月23日(祝日・日曜)までの間の勝馬投票券の払戻有効期限(2020年11月14日(土曜)まで)


 ああー、せっかく明日から有観客の競馬開催が再開されるというところなのに。【!】が出ちゃったよ。
 東京競馬・京都競馬の金曜日夜間発売を取りやめ
 ニュースや天気予報などを確認すると本州上陸の可能性は薄くなったようですが、大雨には引き続き警戒が必要とのことです。備えは怠りなく、油断せずにまいりましょう。開催情報についても、最新のものをご確認くださいね。


 去年もこの10月2週目は台風がやってきました。体育の日を含む土日月の3日間開催のうち、土曜と日曜の東京が早々に中止に。かなり大きな台風でしたものね。土曜の開催が火曜に、日曜の開催が翌週月曜に代替となりました。
 台風や雪害などイレギュラーが発生すると、現場は大変混乱します。レースが中止になっても競馬中継はお送りしなければいけませんから、放送内容を大きく変えることになります。出演者も変わり、スタッフの人繰りも変更し...というのを、放送開始前や放送中にどんどんと決めていかなければならないのです。
 

 こういうとき、アナウンサーは燃えます。いやそうじゃないというアナウンサーもいるかも知れませんけど、私が見てきた多くのアナウンサーはそうですね。普段以上の力が出ます。突発的な出来事が発生したときにアドレナリンが出るといいますか。
 終わった後はドッと疲れるんですけどね。往々にして週末の競馬が(代替競馬で)1日延びたりしますしね。でも"その瞬間"は普段以上の集中力でいろんな物事が進んでいくのです。


 ......という「アドレナリンが出る状況」がここ最近あったかなあ? などと考えてみる。台風中止、雪中止にここ数年当たっていないなあ。あ、そうだ。あったあった。2年前の東京開幕週だ。いろんなことが重なって3日間で30レース実況したときだ。
 今思い出すと、あのときもやっている間はぜんぜんしんどくなかった。終わったあとは泥のように眠ってたけどw 実況している間はむしろ「やったるわい」ってな感じだった。これまで誰も(たぶん)やったことのないことをやるんだー、てなくらいで。今思えばあれもアドレナリンでしょうなあ。


 ただ、逆に言えばこういうアドレナリンびんびんなときというのは「そうならざるを得ない事象が起こった」という非常時であるわけで。こういうことは少ない(無い)ほうがいいに決まってますね。台風の影響が軽微なものに終わり、入場することができたファンの方々がナマの中央競馬を楽しめるくらいの天気であることを願います。


 では、10月 10日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:山本直也(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:小島友実、佐藤泉、石原李夏
パドック進行:石原李夏、小屋敷彰吾、小島友実
新潟実況:小林雅巳(1R~6R)米田元気(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
岡崎翔(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「第4回京都競馬 馬場情報」(インタビュー)
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
14:50頃 「メインレース展望」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:中野雷太(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:木和田篤、岡田麻紗巳
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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