番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
ラジオNIKKEI第2<WEST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45

短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

お酒が進むファンファーレ。 6月25日(日)の放送予定 [番組情報]

2017.06/24 小塚 歩 記事URL

今年もあります、 「夏の2歳単勝」 9月3日まで、2歳戦全レースの単勝が5%アップ!


【今週は何と言っても宝塚記念。プレゼンターは 真琴つばさ さん!】
【レース展望・回顧は 真琴つばささん+ジャングルポケット のお三方が登場!】
【生ファンファーレは 陸上自衛隊第3音楽隊 、最後はみんなだいすき 馬場開放 !】

JRAと「けものフレンズ」がコラボ!? 詳細を待て!!


 ワタシ酔っ払うと、音楽プレーヤーや動画サイトで音楽を聴きたくなるという謎の癖があります。歌ったりはしません。カラオケ苦手ですので。ただ聴いて気持ちよくなるだけです。
 それでいい感じにテンションが上がると、さらにお酒がすすむ。酔いが回って、また次の音楽を聴きたくなるというループがあるんです。たぶん。酔っ払ってるんでよく覚えてないこともありますけどね。


 ロックを聴いてヘッドバンギング、なんてしません。ワタシ出囃子マニアですから、聴くのはもっぱらソッチ系。で、競馬のファンファーレも大きなくくりだと出囃子なので、聴いたりします。


 みなさん、明日は宝塚記念ですよ! あの年イチのファンファーレが流れる日ですよ!
 「好きなファンファーレは?」と問われたら、宝塚記念は相当上位に入ってきますよね。宝塚記念の実況を何度か担当しましたが、変な話ですけど実況席であのファンファーレを聴くと「ああ、1年間実況頑張ってきてよかったなあ」としみじみ感じるんです。
 頑張ったことによって、宝塚記念のファンファーレを実況席で聴くことができた。自分へのご褒美だと思うと同時に、さらに頑張って実況しようと自らを奮い立たせるのです。


 てなぐらい好きなファンファーレですので、まあー酔っ払うと聴きたくなりますよね。動画サイトで"宝塚記念"で検索して、ファンファーレだけひたすら聴いてビールをアオる。これがまた進むんですよ、ビールがw
 他にもありますよ、お酒の進むファンファーレ。JRAだと名鉄杯、地方競馬だと南部杯、ばんえい記念、東京大賞典。どれも甲乙つけがたく、どれもいい感じにお酒が進むんですよ。以前ツイッターで皆さんから募集したら、もっと集まった気がするなあ。


 明日はお天気が心配。雨が降ると生ファンファーレの演奏がなくなったりしますからね。空模様を案じつつ、あのファンファーレと、もちろんファンファーレの後に待っている熱戦に期待しましょう!

 
では、6月 25日 日曜日 の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
函館競馬の模様は、全レースラジオNIKKEI第1でお送りします。
開催日は毎日、函館5レースの後と函館8レースの後に現地から情報をお伝えします。


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
小木曽大祐(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
松本憲二(競馬ブック)11R
京増真臣(研究ニュース)12R


<主なコーナー>
9:45頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:20頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:20頃~「メインレース展望」
12:05頃~「函館コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:40頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:35頃~「函館コーナー(2)」出演:荒井敏彦(東京スポーツ)
14:10頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:45頃~「今日のコラム」出演:小林正明(デイリースポーツ)
16:20頃~「来週の重賞展望」


東京実況:小林雅巳(1R~6R)舩山陽司(7R~12R)
進行:木和田篤、山本直、渡辺和昭
パドック進行:石原李夏
函館実況:大関隼(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
小牧隆之(競馬評論家)


<パドック解説>
辻俊典(競馬ニホン)


<主なコーナー>
9:40頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃~「一般レースからの狙い」
10:25頃~「メインレース展望」
11:45頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:05頃~「函館コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
13:15頃~「小牧隆之 今日の狙い目」
13:45頃~「メインレース展望」
14:50頃~「ゲストコーナー」
16:20頃~「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:中野雷太(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、佐藤泉
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

平成生まれ。 6月24日(土)の放送予定 [番組情報]

2017.06/23 小塚 歩 記事URL

今年もあります、 「夏の2歳単勝」 9月3日まで、2歳戦全レースの単勝が5%アップ!


【今週は何と言っても宝塚記念。プレゼンターは 真琴つばさ さん!】
【レース展望・回顧は 真琴つばささん+ジャングルポケット のお三方が登場!】
【生ファンファーレは 陸上自衛隊第3音楽隊 、最後はみんなだいすき 馬場開放 !】
JRAと「けものフレンズ」がコラボ!? 詳細を待て!!


 昭和から平成になる瞬間、私は小学3年生の冬休みでした。当時の小渕官房長官が「平成」と書かれたボード? を掲げて新元号を発表したのは子供心にも強く焼き付きましたよね。ああ、昭和が終わるんだ、新しい時代が始まるんだ、って思ったものです。
 今や平成も29年。間もなくすると、平成生まれが三十路を迎えるんですよ。うわー恐ろしい。そりゃトシもとりますわな。


 昨日行われたスーパージョッキーズトライアル、船橋の中野省吾騎手がシリーズ最年少優勝を果たしました。しかもシリーズ1着・2着・1着・1着という準パーフェクトでの見事な優勝! その中野騎手は1991年、平成3年生まれ。平成生まれ初のSJT制覇だそうです。
 中野騎手のインタビューは独特ですよね。なにかこう、余計な力が入らないというか、プレッシャーがプレッシャーとして感じられてないというか。彼の言葉をうまく引き出すには、どう質問したらいいんだろう? そんなことを考えながら中継を見ていました。

 
 ワタシの後輩にも平成生まれがボチボチ出てきました。なんかこう、当然ですけど感性が若いんですよ。そして物怖じしない。その点はうちの後輩アナにも感じます。「初めての重賞実況なんだから、もっと緊張しろよー」とか。ちょっと羨ましく思いながら。
 昭和と平成で区切ることに特に大きな意味は感じないのですけれど、これが平成生まれの気質なのかな、などと最近の若者を見ていて思ったりします。ああ、トシを取った証拠ですね。
 そういえば将棋の藤井聡太四段は14歳、2002年生まれですって。平成14年! うはー、ワタシが社会人になった年に生まれたのか...すご...何がすごいのかよくわからないけど...

 
では、6月 24日 土曜日 の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
函館競馬の模様は、全レースラジオNIKKEI第1でお送りします。
開催日は毎日、函館5レースの後と函館8レースの後に現地から情報をお伝えします。

[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:30頃~「特別レース展望」
11:45頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:05頃~「函館コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:45頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:50頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
13:55頃~「函館コーナー(2)」出演:荒井敏彦(東京スポーツ)
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、15:55頃~「トレセンレポート」


東京実況:舩山陽司(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:稲葉弥生、木和田篤、小林雅巳
パドック進行:小林雅巳、稲葉弥生
函館実況:山本直也(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
小牧隆之(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~4R
竹中昇(研究ニュース)5R~12R


<主なコーナー>
9:50頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃~「メインレース展望」
11:15頃~「週の中間の話題から」
11:35頃~「日曜メインレースの狙い」
12:05頃~「函館コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:35頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃~「新聞記者 今日の注目馬」
14:15頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃~「明日の重賞レースの見どころ」


阪神実況:佐藤泉(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:檜川彰人、米田元気
パドック進行:宮脇さなえ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

夏開催のイベント情報を見て、テンションを上げよう、の会。(主にグルメ) [山本直の修行日誌]

2017.06/19 山本 直 記事URL

こんにちは、山本直です。

この週末はなんだかとってもバタバタしました。発走時刻の変更で、コーナーの順序を入れ替えたり、頭が追いつかないことも多々。日曜日の夜9時にはベッドで溶けていました。今日の東京は気温が上がっておりまして、買い物に出ただけで汗だくです。

もう夏競馬は始まっているのです。季節は巡り、(以下略

夏の福島、中京、函館開催のイベント情報がJRAから発表されました。

まずは、2回福島開催
開幕週のメインは、我らがラジオNIKKEI賞。今年は陸上自衛隊東北方面音楽隊の生ファンファーレです!
開催2週目、8日の土曜日の昼休みにスタンド内のピーチプラザで、翌日の七夕賞のレース展望が行われます。進行は中野雷太アナです。
今年もスタンド4階のインフォメーション付近では、炭火焼肉「上杉」の弁当販売がお行われます。指定席エリアですが......食べる価値ありですよ!

続いて、3回中京開催
サイレンススズカ広場では、"CHUKYO SUMMER GARDEN"が行われ、国内・国外のハイボールと週替わりの唐揚げ・フランクフルトが楽しめます。開催2週目の「清須・信長のからあげ」が気になっています。とっても気になっています。(この週は中京に行くのです)

そして、既にスタートしている1回函館開催



THE 海鮮ブースとは!
KING OF 肉ブースとは!
激戦ラーメンブースとは!

ここで4食することはもう確定ですね、これは。

この原稿を書いている2時45分現在、今日のランチにありついていない私は、
ただただお腹が空くだけの原稿になってしまいました。また来週!

やっぱ函館ですよね。 6月18日(日)の放送予定 [番組情報]

2017.06/17 小塚 歩 記事URL

今年もあります、 「夏の2歳単勝」 9月3日まで、2歳戦全レースの単勝が5%アップ!


【日曜函館はフリーパスの日。JRA-VANイメージタレント 藤原竜也さん 登場!】
JRAと「けものフレンズ」がコラボ!? 詳細を待て!!


 こう見えても私、函館にはウルサイんですよ。ええ。ガキンチョの頃から何度となく海を渡っていますからねえ。1988年の青函連絡船廃止前に、船で函館に遊びに行ったのが最初だったはず。青森市の小学校の修学旅行はほぼ100パーと言っていいほど函館。大沼国定公園から湯の川へ、謎の熱帯植物園を鑑賞した後に夜はジンギスカン(丸く形成して薄くスライスしたアレ)。翌日はトラピスト修道院とか金森倉庫とか行くんですよ。最後は棒二森屋(函館駅前の超有名デパート)でお土産買って、社員食堂みたいなフロアでカツカレー食べた思い出。
 その後も何度か行きましたよね。前職の頃は夏休みに北海道遠征、レンタカー借りて観光地巡り。外人墓地から見える海がとにかく綺麗だったなあ...


 もう何年になるでしょうね。小林アナが函館開幕週に現地に赴くのは。あれだけ夏競馬大好き、北海道大好きと公言する小林アナ。さぞかし喜び勇んで北の大地に向かったのかと思いきや。



 あっ、ワリとふつー。ま、まあ、小林アナの本番は札幌か。


 我々アナウンサーでもたまーに話になります。「札幌と函館、どっちがいい?」みたいな話。私はもう断然函館ですね。もちろん札幌も大好きですよ。大好きなんですけど、どちらかを選べと言われれば、函館でしょうね。
 早くから開かれた港があることで、観光はもちろん、街を歩いていてもどこか異国情緒を感じるんですよね。そのへんも好き。言葉も青森と近いし、人も温かいし、街のサイズも手頃だし。いいところです函館。みなさんもぜひ。


 ただし。
 「函館と小倉、どっちがいい?」という質問には、答えづらいですね...。だって、どっちも同じぐらいいいところで、同じくらい大好きなんだもん...。やっぱ函館、とは言い切れない。この答えが気になる方は、函館と小倉、両方に自ら行ってみて答えを見つけてみてください。


では、6月 18日 日曜日 の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
函館競馬の模様は、全レースラジオNIKKEI第1でお送りします。
開催日は毎日、函館5レースの後と函館8レースの後に現地から情報をお伝えします。


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
小木曽大祐(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
松本憲二(競馬ブック)11R
安中貴史(競馬ブック)12R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:00頃~「メインレース展望」
12:10頃~「函館コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:25頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
13:55頃~「函館コーナー(2)」出演:浜田公人(スポーツニッポン)
14:25頃~「今日のコラム」出演:小田哲也(スポーツニッポン)
16:15頃~「重賞レース回顧・来週の重賞展望」


東京実況:山本直也(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:渡辺和昭、木和田篤、山本直
パドック進行:小島友実
函館実況:中野雷太(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
小牧隆之(競馬評論家)


<パドック解説>
辻俊典(競馬ニホン)


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースからの狙い」
10:20頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:50頃~「メインレース展望」
11:40頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:10頃~「函館コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
13:40頃~「小牧隆之 今日の狙い目」
14:15頃~「メインレース展望」
16:05頃~「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:佐藤泉、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

GMあれこれ。 6月17日(土)の放送予定 [番組情報]

2017.06/16 小塚 歩 記事URL

今年もあります、 「夏の2歳単勝」 9月3日まで、2歳戦全レースの単勝が5%アップ!


【夏の函館開幕、イベントが豪華。初日は アンガールズ が12年ぶりに登場!】
JRAと「けものフレンズ」がコラボ!? 詳細を待て!!


 GM。じーえむ。ゼネラルマネージャー。「ゼネラル」って言いづらいですよね。ニュース原稿に「GE(ゼネラル・エレクトリック)って出てくると身構えます。「東燃ゼネラル石油」は体が硬直するくらい身構えます。そのくらい苦手。
 馬でもかつて「ゼネラルメデューム」っていう名前の馬がおりましてね(あ、いま調べたら堀厩舎だったんだ)、この名前がとにかく苦手でしたね。当時苦手だったのはこの馬と、関西で短距離を走っていた「コレデイイノダ」。あの頃から比べると多少滑舌は良くなったような...気が...気だけですけど、でもやっぱり「ゼネラル」は苦手。「ジェネラル」だといいのにね(企業名だとソシエテ・ジェネラルとか)。


 紳士たる読売巨人軍がGMを交代させました。鹿取義隆さん。私が子供の頃、毎日のようにリリーフで登板していた当時のクローザーです。王監督が左で投げる仕草を主審に見せると角盈男、右なら鹿取。サイドハンドのタフなリリーフ投手でした。その後は西武に移籍して活躍。潮崎・杉山とのサンフレッチェ。懐かしいですねえ。日本シリーズ屈指の名シーンである杉浦亨の代打満塁サヨナラホームラン、その時マウンドにいたのも鹿取投手でした。


 この鹿取さんが、巨人史上初となる"選手出身の"ゼネラルマネージャーとなったんですね。

 
 これまではどうも読売内部の人事異動の一環のような位置づけで、GMが決まっていたみたいなフシがあります。かつて監督交代も「人事異動」って会見で言っちゃった球団ですからね...。GMの能力はそれぞれで、選手出身のGMを置けばすぐにチームが強化されるなんてことはありません。でも、これまでよりはいくらか良くなるんじゃないでしょうかね。


 海の向こう、アメリカNFLの私の推しチームであるワシントン・レッドスキンズ。弱体化したチームを立て直しつつあったGMスコット・マクルーハンが今年3月に解雇されましてね。エースQBカーク・カズンズとの契約交渉に失敗したとか、もともと抱えていたアルコール依存が再発とか言われ、真相はわかりません。レッドスキンズはGM不在のままFA戦線、そして4月末に行われたドラフトへ臨まなければいけませんでした。(NFLのドラフトでGMがどれだけ大変かは映画「ドラフト・デイ」でも描かれています)


 でも、ドラフトで指名した選手たちは皆、マクルーハンが好むサイズの大きな選手たちだったんですよね。どのポジションでも。ということは、GMが解雇されたあとも彼のフィロソフィー、哲学はチーム内に引き継がれていたのではないかと。GMってやっぱ大事なんですね。そういえば新GM(肩書は違いますが、おそらく実質はほぼGM職)に、かつてチームをスーパーボウル制覇に導いた伝説的QBダグ・ウィリアムスが就任。チームのレジェンドが、どうチーム作りをするのか見ものです。デンバー・ブロンコスのGMを務めるジョン・エルウェイのような能力を見せてくれるといいんだけどなー。


では、6月 17日 土曜日 の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
函館競馬の模様は、全レースラジオNIKKEI第1でお送りします。
開催日は毎日、函館5レースの後と函館8レースの後に現地から情報をお伝えします。

[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:30頃~「特別レース展望」
11:50頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:10頃~「函館コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:50頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
13:55頃~「函館コーナー(2)」出演:浜田公人(スポーツニッポン)
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、16:00頃~「トレセンレポート」


東京実況:小塚歩(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:石原李夏、渡辺和昭、山本直也
パドック進行:木和田篤、石原李夏
函館実況:小林雅巳(1R~6R)中野雷太(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
小牧隆之(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
森本昭夫(サンケイスポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースからの狙い」
10:20頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:50頃~「メインレース展望」
11:20頃~「週の中間の話題から」
11:40頃~「日曜メインレースの狙い」
12:10頃~「函館コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:40頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃~「新聞記者 今日の注目馬」
14:15頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:00頃~「明日の重賞レースの見どころ」


阪神実況:大関隼(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:米田元気、檜川彰人
パドック進行:宮脇さなえ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

遅まきながらの野球観戦。 6月11日(日)の放送予定 [番組情報]

2017.06/10 小塚 歩 記事URL

米ベルモントSは日本時間11日朝発走。実況は舩山陽司アナ。
馬券発売があります! 詳しくは→ こちらのサイト でご確認を


今年もあります、 「夏の2歳単勝」 9月3日まで、2歳戦全レースの単勝が5%アップ!
JRAと「けものフレンズ」がコラボ!? 詳細を待て!!


 もう先週の金曜日の話になりますが、2日(金)にご厚意にて東京ドームで野球観戦してきました。



 プロ野球ファンを自認しておきながら、6月まで生観戦せずというこのテイタラク...なんだかんだ理由はありますが、行きたくて行けなくてうずうずしておったのでした。ちなみに私の知っている某野球女子は今年早くも2ケタ勝利、じゃなかった2ケタ観戦を達成しているらしく。うらやましい。


 さて試合。交流戦の巨人vsオリックス、1塁側。当然のごとくアウェー感満載のなか、オリックス男子2人(+ヤクルト男子1人)でオリックスを応援しておりました。
 オリックス先発の西投手が試合を作るも援護がわずか1点、村田選手に2ランを打たれ逆転。これは責められません。巨人の何倍ものヒットを打って1点しか取れない打線が悪いのです。まあ、その1点は若月捕手の犠牲フライで、局地的に大盛り上がりしましたが。その後リリーフ陣も点を取られ、1-4で9回も2アウト。


 ここで事件。高嶋政伸的に言えば「姉さん事件です」。
 DHが使えないためにスタメンから外れていたロメロ選手が代打に出てきて、レフト上段の看板に当たるんじゃないかという超特大ソロホームラン。2-4。いやあすごいものを見た。負け試合でもまあ、最後1点返したからいいか。そんな気分だったんですよ。
 そこから回跨ぎのマシソン投手が崩れます。あれよあれよと連打で同点に! 沈痛な表情をする大勢のGファンに囲まれながら、我々3人のボルテージ最高潮! うっしっし! この直後、延長12回を覚悟してチューハイを一度に2杯買ってきたことは言うまでもありません(売店閉まっちゃうからね)。


 延長戦はよく覚えていません。同行者によると「小塚さん、少年野球みたいにピッチャーに『ヘイヘイヘイ!』とか言ってましたよw」。うっわ恥ずかしい。飲み過ぎ厳禁。でも分かるでしょ? これほどお酒がすすむ試合にはなかなか出会えません。
 延長11回表、安達選手のホームランなどで2点を勝ち越し、その裏。長野選手のソロホームランで1点差、なおも粘る巨人は2アウト3塁2塁と一打逆転サヨナラ。亀井選手が左打席から放った打球は糸を引くような弾道でライトへ! ぎゃー!!
 この打球が武田選手のグラブにスポッと収まり、見事な逆転劇が完結したのでありました。ああ素晴らしい。

 
 その後、巨人は連敗の球団記録を更新する泥沼に。オリックスは交流戦トップ(7日終了現在)。
 今年の交流戦はセントラルも頑張っている球団がありますね。例年ほどのパシフィック優勢という感はありません。セントラルの各球団のみなさん、オリックス以外相手には全力でがんばってくださいね!


 あとよく聞かれますが、阪神とオリックスが対戦するカードは、さすがに阪神を応援します。ファンクラブに入っている"歴"が違うもので...。


では、6月 11日 日曜日 の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
郡和之(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
松本憲二(競馬ブック)11R
京増真臣(研究ニュース)12R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:00頃~「メインレース展望」
12:20頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
13:50頃~「今日のコラム」出演:牧野博光(スポーツ報知)
16:15頃~「重賞レース回顧・来週の重賞展望」


東京実況:大関隼(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:山本直、中野雷太
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
小牧隆之(競馬評論家)


<パドック解説>
辻俊典(競馬ニホン)


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースからの狙い」
10:15頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃~「メインレース展望」
11:35頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
13:40頃~「小牧隆之 今日の狙い目」
14:15頃~「メインレース展望」
16:05頃~「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:佐藤泉、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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