番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
ラジオNIKKEI第2<WEST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45

短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

街頭インタビューはするのもされるのも難しい。 8月15日(土)の放送予定 [番組情報]

2020.08/14 小塚 歩 記事URL

8月15日(土曜)から9月6日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月30日発表)
7月25日(土曜)以降のウインズ、PW等の制限付き営業(7月20日発表)営業再開情報


 いやはや、こんなことってあるものですね。某公共放送さんの岩手県のニュースで、盛岡駅を訪れた人がインタビューを受けていて、そのインタビューになんと内田利雄騎手が登場したとのこと。
 ツイッターなどで話題となっていたのでアタシも動画を見てみました。盛岡放送局のサイトにはまだ残っているようですので、興味ある方は「NHK ニュース 岩手」などで検索を。たぶん1週間すると見られなくなるのでお早めに。アタシも観てみました。


 おおーすげー!


 フェイスシールドにマスクと完全防備の内田利雄騎手。マスクはピンク色、さすがミスターピンク! インタビューで「不要不急の外出は絶対しないように」と話す、その語り口にはお人柄がにじみ出ていたような気がしたなあ。
 このテの街頭インタビューに競馬関係の著名人が出てくるのってあったかしら...セリのニュースで岡田繁幸さんがインタビューを受けていたことがあったようなきがする。でもこれは言ってみれば競馬ネタですからねえ。競馬と直接関係ないニュースでインタビューに登場、はかなり珍しい!?


 15年前、前職時代はアタシもよく街頭インタビューやらされましtやりましたのよ。仙台駅前のペデストリアンデッキで、街の声を拾ってました。これがね、なかなか答えてもらえないんですよ。
 そりゃそうです。マイクを持ったムサイ男性(アタシのこと)がいて、でっけえカメラ担いだ男性(カメラマン)がいて、カメアシがいて。通行人を物色(←言い方)しているんですから。遠目からでもよくわかる不審な感じ、みんなその一角を避けて歩くんですな。そらーアタシが通行人でもそこ通りたくないですもん。
 
 まして、アタシ超人見知りなんす。だから自分からぐいぐいと「ちょっとよろしいですかぁ~!?」と行くだけの勇気もない。そんなわけで、放送で使えるだけのインタビューを集めるのにとおおおおっっても苦労したんです。
 大阪とかだと簡単に取れるっていいますよね。むしろ通行人からマイクの方に寄ってきてくれるとも。仙台はそこまでのものはなかったですねー。


 その、インタビューする側の辛さをよーく知っているんで、受ける側になったらできるのであれば答えてあげたい。でも同業者だし、他社のインタビューに顔出しちゃうのはね...なんて考えちゃうと、やはりマイクを持ったクルーがいるところはスルーしちゃいます。
 そうそう、かつてはこんなこともありました。街頭インタビューとは若干違いますが。


 最近はめっきり、街頭インタビューする機会がなくなりましたけどね。する側でもされる側でも、いろんな思い出が蘇ってくるのでありました。


 では、8月 15日(土) の放送予定です。
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夏の2歳単勝 9月6日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
林茂徳(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「週間ニューストピックス」
10:00頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:15頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:山口瞬(日刊競馬)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:板津雄志(サンケイスポーツ)
14:25頃 「今週の注目数字」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


新潟実況:小塚歩(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:石原李夏、小林雅巳、木和田篤
パドック進行:大関隼、石原李夏
札幌実況:小屋敷彰吾(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
岡崎翔(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:15頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


小倉実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳
パドック進行:山本直、加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

名物のない新潟競馬は久しぶり... 8月9日(日)の放送予定 [番組情報]

2020.08/08 小塚 歩 記事URL

7月25日(土曜)から8月9日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月17日発表)
7月25日(土曜)以降のウインズ、PW等の制限付き営業(7月20日発表)営業再開情報
8月15日(土曜)から9月6日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月30日発表)


「サマーシリーズキャンペーン」 簡単なクイズに答えると、ギフトカードや和牛が当たる!


 きょう8日の新潟競馬、久しぶりに...ということがありました。


 新潟競馬の名物でもある直線1000メートル戦=千直。これまで開催日に必ず1クラ組まれていたのですが、それが8日の新潟競馬で行われませんでした。これはかなり久々のこと。かつて震災の年に新潟開催が続いたため、芝馬場保護のために1日全レースをダートで組んだことがありましたよね。このとき以来かと思いましたが、中山のスタンド改修のために秋開催が新潟に振り替えられた2014年にも、千直が組まれない日があったと教えてもらいました。ですので「千直が行われない新潟開催」は、スノードラゴンが勝ったスプリンターズSの前日、2014年10月4日以来6年ぶりとなるわけです。
 

 この、中山から振り替えられた新潟開催の4週間は土曜に千直が組まれず、日曜にのみ1クラずつ組まれていました。そして今週はきょう千直がなく明日はあり、来週以降も15日(土)、22日(土)、9月5日(土)は千直がありません。29日の土曜日はあるのにね。どういう意図があるんでしょ?こんど取材してみたいと思います。


 そういえばぼんやりと知っていた「千直は1日1クラ」。このコースができた当初からそうだったのかしら? 上記2014年と2011年以外に千直が行われなかった開催日を調べると。2007年9月1日、同年8月4日。だけかなあ?5年に1回くらいのペースであるのかしら。
 では逆に、1日に千直が2クラ以上行われたことはあったのか?と思って調べてみると...2004年以前には結構ありました。そもそも、初めて直線1000mが行われた2001年7月14日は、セトブリッジが勝った1R未勝利戦とトウカイステラが勝った9R閃光特別でいきなり1日2クラ行われていたし。
 最後に千直が1日2クラ行われたのは2004年5月1日。たまには1日2つ3つ千直がある日もあってもいいような気もしますけどね。。。いや、アタシら実況アナが大変になるし1日1クラがちょうどいいかな。。。


 先日、今年の秋季競馬番組が発表されました。10月に行われる4回新潟の番組を確認すると、いつもどおり1日1クラずつ直線1000メートル戦が組まれています。うん、いつもどおり。多くても実況が大変だけど、ないとそれはそれでちょっと物足りない。1日1クラがちょうどいいからこその、この番組なのかもしれませんね。


 では、8月 9日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~5R
久保木正則(日刊競馬)6R~8R
安中貴史(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:荒井敏彦(東京スポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:30頃 「来週の重賞展望」


新潟実況:米田元気(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<スタジオ解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
森本昭夫(競馬評論家)


<札幌競馬場解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
志村竜一(日刊競馬)


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「メインレース展望」
10:45頃 「一般レースの狙い(札幌)」
11:15頃 「メインレース展望(札幌)」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:05頃 「新潟メインレース展望」
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「メインレース展望」
16:30頃 「来週の重賞レースの見どころ」


進行:檜川彰人、加藤弘晃、岡田麻紗巳
札幌実況:佐藤泉(1R~6R)山本直(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

女性騎手の映画と、短期免許と。 8月8日(土)の放送予定 [番組情報]

2020.08/07 小塚 歩 記事URL

7月25日(土曜)から8月9日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月17日発表)
7月25日(土曜)以降のウインズ、PW等の制限付き営業(7月20日発表)営業再開情報
8月15日(土曜)から9月6日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月30日発表)


「サマーシリーズキャンペーン」 簡単なクイズに答えると、ギフトカードや和牛が当たる!


 先日、観てまいりました。


 2015年の豪G1メルボルンカップでプリンスオブペンザンスに騎乗し、女性騎手として初めて制したミシェル・ペイン騎手の物語。家族との絆や自身の苦闘が描かれ、努力が実ってのメルボルンC騎乗、そして制覇。ゴールシーンは、結果を知っているはずなのに席から身を乗り出しそうになるほど力が入りました。
 映画「ライド・ライク・ア・ガール」の公式サイトはこちら。ミシェル役のテリーサ・パーマーさんが大変魅力的でした。そして配役でいうと、ミシェルの兄スティービーさんの役を、なんとご本人が演じていらっしゃいます。これも見どころ。
 このときのメルボルンCの1番人気は日本のフェイムゲーム。もちろん登場します。サンデーRのいつもの勝負服に思わずニヤリ。他にも出走馬の勝負服はそのまま再現されていたんじゃないかなあ?クライテリオンの黄色い勝負服と、ロイド・ウィリアムズさんの濃紺に袖白一本輪の勝負服があったのはわかった。職業柄そういうとこ見ちゃうのよね...w


 しかしまあ、すごいお話ですよ。
 「努力を重ねた女性ジョッキーが、ダウン症の兄が厩務員を務める馬とコンビを組んで、国で一番のレースで単勝101倍の低評価を覆して勝つ」って筋書き、フィクションでもなかなかないような気がする。そしてこれが事実なのだから凄いよなあ。事実は小説より奇なり。当時もかなり話題になりましたが、改めて映画となってストーリーを噛み締めているところです。


 ちょうど今週、外国人騎手の短期免許制度に、女性騎手に関する要件が新設されました。ざっくりいうと過去2シーズンにその国の女性リーディング1位で、ほかに勝利数や全体リーディング順位などをクリアすれば短期免許を取得できるようになるそう。
 これによりミカエル・ミシェル騎手(フランス)が短期免許を取得できるようになると報じられています。またイギリスでもホリー・ドイル騎手が女性騎手シーズン最多勝記録を作るなど活躍していますし、新顔の来日もあるかもしれません。


 ミシェル・ペイン騎手は現在、調教師兼任で自らの調教馬などに騎乗しているそうで、先日も勝利を挙げたとのこと。日本で、世界で、女性騎手の活躍がこれからも楽しみです。


 では、8月 8日(土) の放送予定です。
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夏の2歳単勝 9月6日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
久保木正則(日刊競馬)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「週間ニューストピックス」
10:00頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:30頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


新潟実況:小林雅巳(1R~6R)小屋敷彰吾(7R~12R)
進行:小島友実、木和田篤、米田元気
パドック進行:小屋敷彰吾、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<スタジオ解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<札幌競馬場解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
丸山一樹(日刊競馬)


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「メインレース展望」
10:45頃 「一般レースの狙い(札幌)」
11:15頃 「メインレース展望(札幌)」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:35頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「メインレース展望」
16:30頃 「明日のメインレースの見どころ」


進行:檜川彰人、加藤弘晃、髙田洋子
札幌実況:山本直(1R~6R)大関隼(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

アナウンサー泣かせの活躍馬爆誕!? 8月2日(日)の放送予定 [番組情報]

2020.08/01 小塚 歩 記事URL

7月25日(土曜)から8月9日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月17日発表)
7月25日(土曜)以降のウインズ、PW等の制限付き営業(7月20日発表)営業再開情報
8月15日(土曜)から9月6日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月30日発表)


「サマーシリーズキャンペーン」 簡単なクイズに答えると、ギフトカードや和牛が当たる!


 言いづらい馬名ってなんですか?みたいな質問をよくされるんです。
 実は、見た目に難しそうな馬名よりも、ぱっと見は難しく見えないけど実は音の並びによって発音が難しい馬名の方が我々にとっては厳しいんですよ。大事なのは音の並び、文字の並び。
 そういう意味では、難易度超高めの素質馬がデビューいたしました。山口ステーブルさんのツイートをお借りします。


 ナナナナナイロ。牝2歳、31日の大井4Rでデビュー勝ち。英字表記はNanana Nanairoで馬名意味は「曲名」とのこと。山口ステーブルさんですからやはりというか、Perfumeの曲名が由来だそうです。

 なるほどー。
 

 で、馬のナナナナナイロ。「ナ」が5回も連続。こりゃ難しい。ナ行はそれでなくても難しめなのに(←アタシだけ?)、それが5連続ですから。このリンクのページの「レース映像」から動画が見られます。百瀬アナはうまくやってましたねー、さすがです。
 映像をご覧いただければわかるとおり、デビュー戦は2着に6馬身差をつける圧勝。このあとも活躍が続くと、アタシも実況するチャンスが出てくるかもしれません。それまでに練習しとかなきゃ。


 それにしても、同じ音が5連続はいまのところ日本の競走馬では最長では。じゃあ、6連続以上は可能性あったりするのかしら?


 ま、この馬名が審査を通るかどうかはさておき。アタシらその場に立ったらどんな馬名が出てきても「できませんやれません」なんて言えませんのでね。どんなアナウンサー泣かせ馬名と出会うことになっても、「いつ何時誰の挑戦でも受ける!」猪木さんの心境なのであります(←?)


 では、8月 2日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
夏の2歳単勝 9月6日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:小林正明(デイリースポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:30頃 「来週の重賞展望」


新潟実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:山本直也、小屋敷彰吾
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<スタジオ解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
森本昭夫(競馬評論家)


<札幌競馬場解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
志村竜一(日刊競馬)


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「メインレース展望」
10:45頃 「一般レースの狙い(札幌)」
11:15頃 「メインレース展望(札幌)」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:05頃 「新潟メインレース展望」
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「メインレース展望」
16:30頃 「来週の重賞レースの見どころ」


進行:山本直、加藤弘晃、岡田麻紗巳
札幌実況:小林雅巳(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

唯一バイトに入った試合が伝説の試合。 8月1日(土)の放送予定 [番組情報]

2020.07/31 小塚 歩 記事URL

7月25日(土曜)から8月9日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月17日発表)
7月25日(土曜)以降のウインズ、PW等の制限付き営業(7月20日発表)営業再開情報
8月15日(土曜)から9月6日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月30日発表)


「サマーシリーズキャンペーン」 簡単なクイズに答えると、ギフトカードや和牛が当たる!


 野球あるあるですよね。


 火曜日の神宮球場、阪神がヤクルトに20対5の大勝。こういうときって次の試合はぜんぜん点取れないもんだよなーなんて思ってたら案の定、翌日は1点、翌々日は0点。3試合合計21点、どうしてこういうのは平均的に取れないんでしょうね。「明日も勝つ!」って言ったら次の日から連敗とかね。プロ野球あるある、いろいろありますわな。


 同じ日は千葉ロッテが楽天相手に13対12のサヨナラ勝ち。乱打戦ですなあ。たまーにこういう、両軍2桁得点の接戦というのがあります。通称バ...試合ってやつですな。思い出すのは1993年のヤクルト対広島、17対16の歴史的乱打戦ですなあ。アタシが中学生のころ。違う球場の中継を観ていて、"他球場の経過"でこりゃーえらいことになってるなと。夜のスポーツニュースにも間に合ってなかったような記憶。ああ、いま探したらその日のプロ野球ニュースが出てきた。改めて、こりゃすげえ試合だ...。
 

 そしてもうひとつ想い出深いのが1998年のとある夏の日の横浜スタジアム、横浜対巨人です。
 この日は序盤から巨人が攻勢、初回に清原の3ラン本塁打などで大きなリードを奪うのですが、マシンガン打線の横浜も応戦。いまスコアを調べたら7回終了時で9対9。この時点でだいぶキてる試合だなあw
 8回表に巨人が3点を勝ち越し9対12。巨人は8回裏からクローザー槙原を投入し逃げ切り態勢。横浜が1点を返し10対12、その後ランナーを一人置いて佐伯の打球はライトへのフライ。スリーアウトチェンジか...と思われたものの、なんとこの投球がボークだったとの判定でノーカウントに。命拾いした佐伯がライトスタンドに2ランを叩き込んで12対12の同点に!
 こうなるともう流れは横浜に。9回裏に波留がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放って13対12、最大7点差を逆転してのサヨナラ勝ち。この試合で勢いをさらに加速させた横浜は、38年ぶりの日本一に突き進むのでありました。マシンガン打線で打ち勝ってきたチームを象徴する勝利だと、いまでも感じます。


 この試合ですね、アタシ、横浜スタジアムでバイトしてたんです。
 野球好きなもんで、球場でバイトできたら楽しくおちんぎんもらえるかなと思って。スポーツの現場に多数のアルバイトを送り込むシ○ズさんでバイトを始めたんです。その初っ端の試合がこの13対12の劇的試合だったんですな。
 試合終了時はファンがグラウンドに雪崩れ込まないように、1塁側ベンチの上のあたりでスタンバっておりました。佐伯のホームランも波留のセンターオーバーもそこで見てましてね。ほんとは試合見ちゃいけなかったはずだけど。


 そのときの球場の雰囲気がね、言葉では表現できないほどの歓声と興奮、ボルテージMAXでありましてね。こりゃバイトやってる場合じゃない、バイトしてるがゆえにこの空気に混ざることができないのはもったいない!と思って、この1回で○ミズのバイトはヤメましたw 18歳の夏の思い出でありました。


 現状では球場があれほどの熱気に包まれるのは当分先になりそうですな。それでも様々な対策をとって、ファンが球場で観戦できているってのは大きいですよね。
 競馬場も帯広と盛岡につづいて浦和と大井(プレオープン)も有観客に、そしてJRAの競馬場では新潟がわずかながらお客さんを入れるとのこと。競馬場に入れたからといって観戦スタイルは静かなものにならざるを得ませんが、まずは平時を取り戻す第一歩ですね。競馬場に入ることができる方は、引き続き気をつけながら、存分にお楽しみいただきたいですね!


 では、8月 1日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
夏の2歳単勝 9月6日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「週間ニューストピックス」
9:55頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:25頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


新潟実況:小屋敷彰吾(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:石原李夏、佐藤泉、小塚歩
パドック進行:山本直也、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<スタジオ解説>
永井晴二(競馬評論家)
森本昭夫(競馬評論家)


<札幌競馬場解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
丸山一樹(日刊競馬)


<主なコーナー>
9:45頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「メインレース展望」
10:40頃 「一般レースの狙い(札幌)」
11:10頃 「メインレース展望(札幌)」
11:30頃 「日曜重賞レース展望」
12:30頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「メインレース展望」
16:30頃 「明日のメインレースの見どころ」


進行:山本直、加藤弘晃、髙田洋子
札幌実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

3頭立ての12ハロン戦もなかなか...。 7月26日(日)の放送予定 [番組情報]

2020.07/25 小塚 歩 記事URL

7月25日(土曜)から8月9日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月17日発表)
7月25日(土曜)以降のウインズ、パークウインズ等の制限付き営業(7月20日発表) → 営業再開情報


「サマーシリーズキャンペーン」 簡単なクイズに答えると、ギフトカードや和牛が当たる!


 きょうの中央競馬はなんと言っても新潟1R。ミルファームさん12頭出しが注目を集めました。
 ちょうど札幌からのオンエア中だったのでレースはライブ観戦できなかったんですが、合間にTVモニターに目をやると返し馬と輪乗りのシーン。フレームインしてくる馬がことごとくミルファームさんの赤と白の勝負服で、思わず「すげえ!」って呟いてしまった。大関アナは気が気じゃなかったと思いますけどね。大関アナ含め実況担当のみなさまお疲れさまでした!


 このブログが公開されたあと間もなく、イギリス・アスコット競馬場では"キングジョージ"が行われます。


 登録段階から8頭でした。イギリスのジョン・ゴスデン厩舎がエネイブルを含め2頭、アイルランドのエイダン・オブライエン厩舎が6頭という、まあーずいぶんと偏った構成ではありました。
 その後なんやかんやあって、出馬投票の段階ではアンソニーヴァンダイク、ジャパン、ソヴリン、エネイブルの4頭に。そして今朝アンソニーヴァンダイクの回避が発表され、最終的に3頭立てとなったのでした。


 アスコット競馬場では去年、25頭立ての5F(≒1000m)戦を実況しました。当然25頭全馬の名前を言えるわけはないんですけど、もしぜんぶ言うとなれば、決着タイムがおよそ1分として25で割って、1頭あたり約4秒。一方、12ハロン(正確には11ハロン211ヤード)で3頭立てだと、えーと...
 去年の"キングジョージ"の勝ちタイムが2分32秒42なので、これを3で割ると、1頭にかけられる時間はおよそ1分10秒8ほど。まああくまで机上の計算ですけど、要するに何が言いたいかというと、


 間延びするよね...。


 競馬番組一般事項のVIの1の(1)によると「出走申込馬が4頭以下(3歳未勝利は5頭以下)の場合は競走を取りやめる)」とあります。ですので、中央競馬で4頭立て以下が発生するには、スタート前に出走取消や競走除外などがあるケースしか現状はなさそうです。
 そういうレースでも成績表には5頭の名前が載ります。『出馬投票で5頭、そのうち1頭が枠順確定前に取り消して4頭立て』というケースがより4頭立て感があるかな。こういうレースは1986年以降で2クラしかありません(直近は06年9月16日の札幌5R)。
 

 ちなみに例外もあり、GI競走、GII競走、J・GI競走、J・GII競走、3歳馬のトライアル競走は少頭数による取りやめはなく、また外国馬や地方馬の出走があるときも取りやめは行われないことになっています。ルール上は3頭立ても2頭立ても、1頭立てのウォークオーバーも可能性としてないことはありません。現在の出馬ラッシュではあまり可能性はなさそうですが...。


 では、7月 26日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
安中貴史(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:木南友輔(日刊スポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:30頃 「来週の重賞展望」


新潟実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:中野雷太、木和田篤
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<スタジオ解説>
棟広良隆(競馬アナリスト)
森本昭夫(競馬評論家)


<札幌競馬場解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
志村竜一(日刊競馬)


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「メインレース展望」
10:45頃 「一般レースの狙い(札幌)」
11:15頃 「メインレース展望(札幌)」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:05頃 「重賞レース展望」
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「メインレース展望」
16:30頃 「来週の重賞レースの見どころ」


進行:檜川彰人、加藤弘晃、山本直、岡田麻紗巳
札幌実況:小屋敷彰吾(1R~6R)山本直也(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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