番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
ラジオNIKKEI第2<WEST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45

短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

ダービーからダービーへ。今年の2歳新種牡馬はどうよ? 6月6日(土)の放送予定 [番組情報]

2020.06/05 小塚 歩 記事URL

6月の中央競馬の開催等について(5月28日発表)
競走馬の出走制限等の見直しについて(5月28日発表)
払戻有効期限の延長について(3月12日発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 日本ダービーが終わりました。実況をお聴きいただきありがとうございました。平常心って難しいですね。さ、来年来年!(←来年あるのか?)


 来年、2021年のクラシックに向けた戦いが始まります。2歳新馬戦であります。最近は有力馬のデビューがどんどん前倒しになってきている感がありますな。6月に新馬勝っといて、一息入れて成長を促して、狙ったオープンや重賞で賞金を積むと。
 2歳重賞が増えたことが影響しているのか、それぞれの重賞でフルゲートになることが少ないですからね。確かな素質を感じた馬がいれば、ピンポイントで重賞を使って好走して賞金積むと。早い内に賞金加算しとくとあとが楽ですもんね。
 

 去年の"新馬開幕週"では、世代最初となる土曜阪神でリアアメリアが持ったままの8馬身差圧勝。翌日の東京では、朝日杯FSを勝ち皐月賞・日本ダービーと2着のサリオスがこれまた圧巻のデビュー勝ち。同日阪神ではタイセイビジョンがデビュー戦を飾りました。ですから去年の朝日杯の1・2着馬はどちらも"開幕週"にデビューしていたんですね。
 この次の週の結果を見ると、トリプルエース(デイリー杯2歳S4着)、ワーケア(弥生賞ディープインパクト記念2着)、ウインカーネリアン(皐月賞4着)などがデビュー。ワーケアとウインカーネリアンは新馬ワンツーでしたからね。この2頭が揃って日本ダービーまで駒を進めたのだから凄い。


 一昨年(2018年)は、"開幕週"の日曜東京でグランアレグリアとダノンファンタジーという後のGI馬2頭がワンツー。2週目にはサートゥルナーリアが新馬勝ち。この3頭だけで説得力ありますが、ほかにもジョディー、アウィルアウェイといったところが2週目までに勝っていました。
 2017年の"開幕週"は世代最初の新馬でケイアイノーテック。次の日にはステルヴィオ。ちょっとちょっと、思った以上に"開幕週"からGI馬出る率高いわ。びっくりした。


 てなわけであすから始まる2歳新馬戦、とりわけ今週の勝ち馬には今後1年かけてじっくり注目していかなくてはいけません。いきなり母ブエナビスタのブエナベントゥーラが注目を集めていますね。父モーリスは2歳新種牡馬。
 今年の2歳新種牡馬は二冠馬ドゥラメンテ、アジアを股にかけた最強マイラー・モーリス、リオンディーズとアジアエクスプレスの朝日杯勝ち馬にダート王者ホッコータルマエ、快速ミッキーアイル。エイシンヒカリもいます。
 輸入種牡馬ではUAEダービーの強さが忘れられないディスクリートキャット、ドバウィの血を引くマクフィ、ベルモントSでラニを破ったクリエイターIIなど。このクリエイターはタニノクリエイトとかアロハドリームのお父さんとは別の馬ですからね(←古い)


 今週いきなり、モーリス産駒が土曜5頭、日曜2頭。ドゥラメンテ産駒が土曜3頭、日曜1頭。ディスクリートキャット、ホッコータルマエ、ミッキーアイルの産駒も日曜東京6Rでデビューします。とにかくドゥラメンテとモーリスは有名なお母さんも多く、生産界の高い期待を感じます。
 現3歳世代の新種牡馬はキズナが5頭もの重賞勝ち馬を出し、エピファネイアの産駒デアリングタクトは63年ぶりに無敗での桜花賞オークス二冠制覇。どちらもかなり立派な成績を残しました。今年の2歳新種牡馬が同様の活躍を見せるのか、これ以上の成績を残すのか...!? 来年の日本ダービーまでの長い戦いが、いよいよ始まります。


 では、6月 6日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
夏の2歳単勝 9月6日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
安中貴史(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
9:55頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:中野雷太(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:石原李夏、佐藤泉、小屋敷彰吾
パドック進行:山本直也、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「第3回阪神競馬 馬場情報」(インタビュー)
10:15頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「メインレース展望」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:山本直、髙田洋子
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

おうちダービーは盛りだくさんで! 5月31日(日)の放送予定 [番組情報]

2020.05/30 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 あーでもないこーでもないと、1年で一番盛り上がる土曜の夜なんじゃないでしょうか。ダービー前夜祭、居酒屋でワイワイやれないのは寂しいですけどね。オンラインで検討会してる方も多いんでしょうか。
 アタシはいまのところ普段どおりですが、明日の午後にはどうなっていることやら...想像がつきませぬ。


 大事なことを言っときます。
 明日の「中央競馬実況中継」は第1第2とも放送時間が変わります!!
 ラジオNIKKEI第1→9時~17時30分
 ラジオNIKKEI第2→9時30分~17時


 あすは東京競馬の1Rが9時40分発走ですからね。去年から早くなりました。そして最終レースでお馴染み目黒記念が17時発走ということで、第1は例年通り17時半まで放送時間を延長するというわけです。


 ダービーデー企画も盛りだくさんです! 社台スタリオンステーションの徳武英介さんのお話を。馬産地ライター・村本浩平さんにはダービーの話題に加え、来週から始まる2歳戦についてもたっぷり伺います。そしてダービー発走直前には、元調教師の池江泰郎さんにディープインパクトの思い出を語っていただいております!


 さらにさらに。レースとレースの合間に、日本ダービーに出走馬を送り出す生産牧場のインタビューをお届け。2017年に生まれた7262頭のうち、晴れの舞台に駒を進めることができたのはわずか18頭。その駿馬たちを生産した方々のお話は必聴です!


 きょうはこの下の番組紹介欄が長いのでこのあたりで。はー、どんなレースになるかなあ。皆様どうぞ、よいダービーデーをお迎えください!


 では、5月 31日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<ゲスト> ※出演順
徳武英介(社台スタリオンステーション)
池江泰郎(元JRA調教師)
村本浩平(馬産地ライター)


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
今野光成(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:05頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:30頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:00頃 「パドック解説者 レース展望」
10:30頃 「メインレース展望」
11:35頃、ほか随時 日本ダービー出走馬 生産牧場インタビュー
12:00頃 社台スタリオンステーション・徳武英介さんに聞く種牡馬事情
12:30頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:30頃 「日曜メインレース展望」
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
14:40頃 「今日のコラム」出演:坂本達洋(スポーツ報知)
15:28頃 国家独唱(平原綾香さん)
15:30頃 池江泰郎元調教師、ディープインパクトを語る!
16:10頃 馬産地ライター・村本浩平さんに聞く生産地事情
17:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~3R)中野雷太(4R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小林雅巳、木和田篤、佐藤泉
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:15頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:30頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

誕生日とダービーデーが重なるメモリアル! 5月30日(土)の放送予定 [番組情報]

2020.05/29 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 日本ダービーについてあれやこれや調べていたところ、坂井瑠星騎手がサトノインプレッサでダービー初騎乗だと知りまして。プロフィールページを開いたところ...


 坂井瑠星騎手の誕生日は、あさって5月31日。バースデーに日本ダービー初騎乗とはなんという巡り合わせか!


 ツイートでは「誕生日にダービーを勝った騎手は~」と書きましたが、そもそも誕生日に日本ダービーに騎乗することのほうがレア。というのも、日本ダービーが行われる5月下旬~6月上旬に誕生日を迎えるJRAの現役騎手がとても少ないのです。
 現在の競馬番組で日本ダービーが行われる可能性があるのは5月26日から6月1日まで。この期間内に生まれたJRAの現役騎手はこちら


 佐久間寛志騎手 5月26日
 岩崎翼騎手 5月30日
 坂井瑠星騎手 5月31日
 岩田望来騎手 5月31日


 以上。4人しかいません。あ、岩田望来騎手も今週日曜日が誕生日なんだ。
 佐久間騎手は平地GIの騎乗経験がなく、岩崎騎手も去年のエリザベス女王杯でGI初騎乗。岩田望来騎手も去年デビューの2年目。ですから、現役騎手で「誕生日に日本ダービー騎乗」は坂井瑠星騎手が初めてなのであります。すげーレア。
 では過去にあったのかというと。調べてみました。


 坂井瑠星騎手は少なくとも48年ぶりのケースとなるみたいです。ほかに5月26日生まれの石毛善衛騎手が1957年の日本ダービーに騎乗(ダンサー18着)。ほかは調べがつきませんでした。
 

 誕生日に日本ダービー初騎乗...どんな気持ちなんでしょうね。大歓声でのお祝いができないのが残念ですが。サトノインプレッサは好成績を残す1枠1番を引き、もしかしたら自ら祝っちゃうかも!? 来年は5月30日が日曜日。この日がダービーデーとなるのであれば岩崎騎手も「誕生日ダービー初騎乗」となるかもしれません!
 ちなみに5月26日が日曜日になるのが2024年。5月31日が次に日曜日になるのは2026年。佐久間騎手も岩田望来騎手も、誕生日ダービー騎乗期待してます!


 では、5月 30日(土) の放送予定です。
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春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<ゲスト>
加藤みどり


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:00頃 ゲスト・加藤みどりさん登場!
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:小塚歩(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:小林雅巳、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「週の中間の話題から」
11:15頃 「メインレース展望」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:35頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:山本直也、加藤弘晃
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

第二の人生に幸多からんことを。 5月24日(日)の放送予定 [番組情報]

2020.05/23 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 22日金曜日、中谷雄太騎手が引退を発表しました。


 あまりに急でびっくりしました。
 個人的に全く繋がりはないのですが、中谷騎手は1979年生まれですからアタシと同い年。さらに誕生日も9月16日と近く(アタシは9月19日)、勝手に一方的に親近感を感じていたのでありました。ステイフーリッシュなどで重賞制覇に手が届きかけながらも届かず、それでもスパッと辞める引き際にはご自身のこだわりもあるのでしょう。
 報道によれば、競馬の世界からは離れるとのこと。どうか第二の人生も幸多きものとなりますように。


 野球やサッカーは同い年のプロ選手が少なくなりましたが、競馬の世界ではまだまだバリバリ一線級が多い。池添騎手、ルメール騎手、ミルコ騎手...みんな1979年生まれ。秋山真一郎騎手や太宰騎手も。そんななかで、中谷騎手の引退は寂しさとともに「そういう年齢を迎えたのかな」という感じも個人的にはあって。
 同い年の騎手の引退でもうひとり感慨を感じたのはアイルランドのルビー・ウォルシュ騎手。ブラックステアマウンテンで2013年の中山グランドジャンプを制した、現地のトップ障害ジョッキーであります。中山GJ勝利当時は33歳。渋いお顔に「本当に同じ年なのか?」とも思ったり。この方が去年引退しました。


 ウォルシュ騎手も急な引退発表だったようで、驚きとともに受け止められたようです。


 中谷騎手はあすの新潟競馬での騎乗を最後に現役を退くそうです。最後の騎乗は8Rのリーゼントシャルフ。有終の美となるか、注目しております!


 では、5月 24日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
今野光成(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:40頃 「今日のコラム」出演:有吉正徳(朝日新聞)
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:木和田篤、小林雅巳、山本直也
パドック進行:石原李夏
新潟実況:小屋敷彰吾(1R~6R)米田元気(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「パドック解説者 狙いのレース
11:10頃 「メインレース展望」
11:30頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:30頃 「特別レース展望」
13:30頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:加藤弘晃、山本直
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

三冠の順番が変わることもある。 5月23日(土)の放送予定 [番組情報]

2020.05/22 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 本日オンエアの某うまきんで「オークスの1枠1番は70年くらい勝ってない」みたいな話をしましたが、正確には「1946年以来去年まで73年間勝ち馬が出ていない」でございました。一昨年のリリーノーブルや3年前のモズカッチャンなど、2着馬はそれなりにいるんですがね。1番で勝ったのは戦後まもなく、1946年のオークス馬ミツマサ以来出ていないのです。
 ですからデゼルには74年ぶりの「1枠1番のオークス勝利」という記録がかかります。そしてデゼルには、アブレイズとともに「オークス最少キャリア優勝記録」もかかっております。


 JRA発表の資料によると、オークスの最小キャリア優勝記録はカワカミプリンセスとラヴズオンリーユーの4戦目。デゼルもアブレイズも2戦2勝でオークスに臨むので、オークスがキャリア3戦目になります。ここで勝つと最少キャリア記録更新。で、件の資料には但し書きがあります。
 (オークスを春に実施するようになった1953年以降)


 そうかそうか、オークスはかつて秋に行われていたのでした。だから1943年の変則三冠馬クリフジは日本ダービーとオークスを同一年に勝っていますが、現在の番組だと連闘で出走ということになりますからね。ダービーは春、オークスは秋。
 この年のクラシックの順番は横浜農林省賞典四歳呼馬(皐月賞)→中山四歳牝馬特別(桜花賞)→東京優駿競走(日本ダービー)→阪神優駿牝馬(オークス)→京都農商省賞典四歳呼馬(菊花賞)。そうそう、オークスは戦前は阪神で行われていたんだった。


 今年はコロナ禍で各国のクラシックレースが日程変更を余儀なくされています。先日はアメリカでこのような発表がありました↓


 アメリカ三冠レースのひとつベルモントステークスが6月20日に行われると発表されたのです(ちなみに距離も12ハロン→9ハロンに変更)。
 ケンタッキーダービーは9月5日、プリークネスステークスは10月3日に行われることが決まっていたので、今年のアメリカ三冠はベルモントS→ケンタッキーダービー→プリークネスSという順番で行われることになりました。報道によりますと、ベルモントSが三冠の最初に行われるのはレース創設以来初めてだということです。


 いやあ。今年は70ウン年ぶりとか、史上初とかいうことが多いなあ。コロナのせいが多いんだけど。デアリングタクトは63年ぶりの「無敗の桜花賞・オークス制覇」がかかりますが、デゼルも74年ぶりの偉業(?)達成なるかどうか。注目しております。


 では、5月 23日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:大関隼(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:小島友実、木和田篤、佐藤泉
パドック進行:山本直也、小島友実
新潟実況:米田元気(1R~6R)小屋敷彰吾(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「週の中間の話題から」
11:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:中野雷太、髙田洋子
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

流浪のパールSと伝統の胎内川特別。 5月17日(日)の放送予定 [番組情報]

2020.05/16 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 明日の新潟10Rで行われる胎内川特別。「違和感クイズ」に出せそうな微妙な違和感を感じたのでありました。


 芝2000メートル......??


 胎内川特別といえば2200メートルだよなあ。うん。毎年そうだったはず。今年から変わったんだ!
 調べてみると1989年に、それまでの2000メートル戦から1ハロン距離が延び、それから去年まで31年間ずっと2200メートルで行われてきました。この間コース改修があり(そのため2000年と01年は施行なし)、改修を経て右回りから左回りになっても同じ2200メートルでず~っと行われてきたのでした。
 んー、その伝統が今年から変わったというのはなんとなく寂しい気もしますが、仕方ありません。


 この春の新潟開催で行われる特別レース名で、これだけ長く続いているのは春日山特別、谷川岳S、赤倉特別、などがありますが距離がちょくちょく変わっていたりします。胎内川特別のように同じ距離でずっと行われているのは他に大日岳特別(芝1200メートル)くらい。条件の高くない特別戦が30年も同じ距離で施行、というレースはレアなようですね。
 八海山特別は今年は八海山ステークスになりましたからね。ま、3勝クラスに"格上げ"されると「特別」が「ステークス」に変わりますからね。


 一方で土曜新潟のメインレースだったパールステークス。本来は京都で行われる予定でしたが、競走馬の東西間の移動制限により出走機会確保のため新潟に移されました。それではここで1986年以降のパールSの歴史を振り返りましょう。


 1986 東京芝1600m、中京芝1800m
 1987 東京芝1400m、中京芝1800m
 1988~89 中京芝1200m(OP)
 1990~92 中京ダート1700m
 1993 京都ダート1800m
 1996 中京芝1800m
 1997 中京芝1700m
 1998 中京芝1800m
 1999 中京芝1700m
 2000、2002、2008~09 中京芝1800m
 2010~19 京都芝1800m


 距離も変われば施行場も変わり条件も変わる。かつては東西で年2回行われていたんですね。古くは阪神や中山でも行われたことがあるそうです。90年台後半のセンハチとセンナナを行ったり来たりするのはどういう意図があったんでしょうね。そして今年は新潟で行われた、と。まあこれはやむを得ずの意味合いもありますがね。もうこうなったら毎年競馬場を変えて、ブリーダーズカップのように持ち回りの特別レースにしちゃったらどうでしょう!?


 (おまけ↓ 胎内市のキャラクター「やらにゃん」)


 では、5月 17日(日) の放送予定です。
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春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:45頃 「今日のコラム」出演:刀根善郎(デイリースポーツ)
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小塚歩、木和田篤、中野雷太
パドック進行:稲葉弥生
新潟実況:佐藤泉(1R~6R)米田元気(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「パドック解説者 狙いのレース
11:10頃 「メインレース展望」
11:30頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:35頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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