番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
ラジオNIKKEI第2<WEST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45

短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

ハンデ戦なのに...という先入観? 11月18日(日)の放送予定 [番組情報]

2018.11/17 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【祝・紅白初出場! マイルCS当日、京都に5人組コーラスグループ純烈がやって来る!】
【東京競馬場にジャパンカップガーデンが登場! ワインフェスやオリジナルワイン販売も】
【福島は100周年イヤーのラスト。アンバサダー則本昂大投手&武田玲奈さんが日曜に来場!】


 福島に来ております。えらい久しぶりだなと思ったら、なんと去年の夏以来の福島でした。いやあ。もっと来たいんだけどなかなか機会がなく。
 

 さて、福島は先週に福島記念が行われました。
 福島記念も七夕賞も函館記念もだいたいそうですが、ローカルの中距離のGIIIはだいたい『荒れるハンデ戦』という枕詞がつきますよね。なんなんでしょうね。ローカル+中距離+ハンデ重賞=高配当、みたいな定式。これに(多頭数+荒れ馬場)が乗るともう、めっちゃ荒れそうに思えますもんね。
 そんななか、先週はスティッフェリオ→マイスタイル→エアアンセム。2→3→1番人気という、荒れるハンデ戦とは似つかわしくない? 決着となったのでありました。


 おかしい。こんなことは許されない。(?)


 まあそんな事言いながら、この人気順で3連単7,540円もついてるんですよ。上位人気3頭の組み合わせでこれだけつくなら美味しいと見るか、どうか。


 調べてみました。これまで行われたハンデ戦の中で、最も3連単の払戻金が小さかったレースは?
 なんと今年、記録が更新されていました。10月2日(火曜日!)に行われた兵庫特別、アフリカンゴールドが勝ったレースですね。ここは1→2→3番人気での決着で、3連単が650円。やっす!やっすーーー!!!!!
 ただ、なんぼハンデ戦とはいえ、頭数が少なく力の差がはっきりしていると、どう転んでも荒れようがなかったりしますわね。この兵庫特別はわずか8頭立て。では、多頭数かつ3連単が安かったレースは?


 14頭立て以上のハンデ戦で最も3連単の払戻金が小さかったのは2012年7月8日の福島、彦星賞。後の重賞ウィナー・イジゲンが勝ちました。15頭立てのハンデ戦であるが人気通りの決着、しかも3連単は1600円。やっす。やっす...。


 では、『荒れるハンデ戦』の条件に該当する(ローカル+中距離+ハンデ重賞)で検索すると、最安3連単は3,170円。どのレースかわかります?
 答えは05年の小倉記念。小倉コースを庭としたメイショウカイドウが小倉三冠を達成したレースですね。ハンデ58.5キロで単勝2.0倍の支持に応えて完勝ですから、見事というほかありません。2着ワンモアチャッター、3着ツルマルヨカニセで、穴党の出番は全くなかったのでした。
 

 このあとのローカルハンデ中距離重賞は、12月8日(土)の中日新聞杯です。中京はタフなコースになりましたが、それでもまだ紛れがありますからね~。果たして荒れるのか荒れないのか。皆様、GIの合間のローカルハンデ重賞にもぜひご注目を!


 では、11月 18日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R~12R


<主なコーナー>
9:40頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:45頃~「パドック解説者 メインレース予想」
11:15頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:45頃~「メインレース展望」
12:40頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:10頃~、14:10頃~「日曜メインレース展望」
14:45頃~「今日のコラム」出演:浜田公人(スポーツニッポン)
16:15頃~「来週の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


東京実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:山本直、小屋敷彰吾
パドック進行:石原李夏
福島実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
城谷豪(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:50頃~「メインレース展望」
11:40頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:10頃~「重賞レース展望」
13:15頃~「解説者 今日の狙い目」
13:45頃~、14:55頃~「メインレース展望」
16:15頃~「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

会社からダッシュで出張。 11月17日(土)の放送予定 [番組情報]

2018.11/16 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【祝・紅白初出場! マイルCS当日の京都に、5人組コーラスグループ純烈がやって来る!】
【東京競馬場にジャパンカップガーデンが登場! ワインフェスやオリジナルワイン販売も】
【福島は100周年イヤーのラスト。アンバサダー則本昂大投手&武田玲奈さんが日曜に来場!】


 福島に向かっております(ゼエゼエゼエ


 いやー会社をギリギリに出たもんですから、新幹線の時間に間に合うかどうかヒヤヒヤで。1週間遅れのメルボルン疲れの体にムチ打って、ひたすら走りましたよ。おかげで冷え込んだ11月半ばだってのに汗だっくだく。冷えて風邪引かないか心配...あれクシャミがでるぞ( >д<)、;'.・ ィクシッ
 滑り込んだ新幹線の車内でブログを更新している次第であります。


 弊社は東京は港区の虎ノ門というところにございます。それなりに交通の便は良うございます。東京メトロ銀座線の虎ノ門駅から徒歩数分という至近。そこから新幹線出張の場合は東京駅に向かうわけですが、虎ノ門→新橋→JRに乗り換えて東京まで2駅という算段ですな。
 駅で言えば3駅なので、正味の乗車時間は6~7分(+乗り換えの時間)で東京駅に着くわけですよ。ドアツードアで申しますとおよそ20分。まあ便利なんですが、きょうはその発車20分前に出発したもんだから大変だった。
 乗り遅れても1本遅いので行けばいいとお思いでしょ? 仰る通り。でも、現地に着いたあとにいろいろとやりたいわけですよ。その時間が読めなくなるのは誠に勿体無い。


 飛行機出張ですとほとんど羽田、極稀に成田(ドバイとか)となりますな。羽田も微妙な距離がありましてね。ルートもいくつか。アタシは品川経由で京急線使うのが好みなんですが、浜松町からのモノレールが速いんですよね。
 それだと浜松町まで10分ちょい、モノレールに乗り換えて羽田まで最短30分ほどか。となると出発の1時間前に会社を出れば間に合うっていう計算になるのかな。


 出張といえば。来週行われるジャパンカップに、今年はアイルランドのカプリとイギリスのサンダリングブルーの2頭が参戦します。
 2頭は昨日来日しました。記事によると、カプリは自国から24時間程度、サンダリングブルーは28時間程度の輸送だったとのこと。うへえー! 丸一日以上やないですか。ようこそ遠くまでお越しくださった! メルボルンの10時間程度でへこたれていてはおられません。
 ジャパンCの外国馬が2頭というのは、ウィジャボードとフリードニアの2頭だけだった2006年以来12年ぶり。彼らの来日に敬意を表しつつ、好走すれば来年以降は外国馬が増えるかも! 心の中でちょっぴりだけ応援しながら実況しようと思います。


 では、11月 17日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
10:45頃~「週間ニューストピックス」
11:15頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
11:30頃~「特別レース展望」
12:10頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:35頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:15頃~「土曜メインレース展望」
14:15頃~「今週の注目数字」
15:25頃~、16:15頃~「トレセンレポート」
16:25頃~「明日の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


東京実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小屋敷彰吾、小林雅巳
パドック進行:山本直、稲葉弥生
福島実況:小塚歩(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:50頃~「土曜メインレース展望」
11:20頃~「週の中間の話題から」
11:40頃~「日曜重賞レース展望」
12:45頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:25頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃~「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:大関隼(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

今までありがとうございました!(完結) [小屋敷彰吾の研修レポート]

2018.11/12 小屋敷 彰吾 記事URL

皆さんこんにちは、小屋敷彰吾です。
久々の更新となってしまいました。

 

さて、タイトルの通り、今日は皆さまにお別れをつげるため、このブログを書いています。

今年の初めからこのブログを引き継ぎ、11ヶ月と短い間でしたが、大変お世話になりました。

どうぞ皆さま、これからもお体に気をつけてください。

そしてどうか、私のことは探さないでください。

 

 

・・・というような深刻なことではなく、今日は嬉しいお知らせです!

 

ついに、私が担当している「飛び出せ、寺子屋」の、番組ホームページができるらしいです!!
(現在、鋭意作成中。)

まあ、つまり、これからは、私のホームページがそちらに移るというだけのことです(笑)

 

新しくできる「飛び出せ、寺子屋」の番組ホームページでは、
競馬中継で感じたこともそうですし、日常生活で思ったこと、
さらには「飛び出せ、寺子屋」に来てくださったゲストの方との収録の風景も載せます!
ホームページ完成まで、もう少しお待ちください!

今度は、もう少し頻繁にブログを更新できたらいいな・・・
はい、頑張ります!(笑)

 
これからも今までと変わらず、いや、今まで以上に応援よろしくお願いします!!


 

小屋敷彰吾

普段なかなか言わない数字。 11月11日(日)の放送予定 [番組情報]

2018.11/10 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【京都・エリザベス女王杯のプレゼンターは土屋太鳳さん!最終R終了後にトークショー開催】
【日曜京都は女性限定のフリーパスの日。豪華プレゼントの女性限定スペシャル抽選会も】
【東京に新日本プロレスの真壁刀義選手&本間朋晃選手来場!昼と最終R終了後にイベント】


 エリザベス女王杯です。エリザベス女王杯といえば、クイーンスプマンテやスノーフェアリーなどとともに永遠に語り継がれるであろうサンドピアリスですね。
 1989年、当時は牝馬三冠最終戦でした。20頭立て20番人気、単勝430倍の超伏兵があれよあれよと抜け出しで大金星。ちなみにですが、2着は10番人気ヤマフリアル、3着は14番人気シンビクトリー。この当時に3連単があったらいくらつくんだろう、と想像した方は多いはずです。もっとちなみに、4着ホウヨウファイナルは15番人気。4連複4連単があったら天文学的数字(?)になっていたかもしれません。


 1991年に馬連が導入され、フルゲートが18頭に制限されました。それ以前はコースによっては19頭以上が出走するレースもありました。サンドピアリスが勝ったレースも20頭立てですからね。では19頭立て以上のレースで、19番人気以下の馬が他に好走した例はないのだろうか?さらっと調べてみました(JRA-VANでさらっと調べられる1986年以降)。


 トータル116頭が出走し(1.1.0.114)


 勝ったのはサンドピアリスだけ。2着は1987年日本ダービーで22番人気2着のサニースワローだけ(勝ち馬メリーナイス)。この2頭しか馬券に絡んでいません。4着が2頭いて、1986年皐月賞で21頭立て19番人気4着だったエイシンフェアリーと、1989年5月6日の京都5R(未勝利戦)、20頭立て19番人気4着のキョウエイファイトです。
 うーん。いかにサンドピアリスが凄いかがよくわかりますなあ。ちなみにこれも大波乱史に名を残す1949年日本ダービーのタチカゼは23頭立て19番人気。これもさすがに凄い。


 先日初めて24頭立ての実況をしましてね。またメルボルンCの話で恐縮ですが。



 アタシら普段から「△番○○」とか「■番××」とか馬番付きで実況するんですけど、19番とか20番とかクチにすることないですからとっても新鮮。勝ったのが23番の馬だったから最後は普段言わない数字を連呼することになりましたものね。日本でも年に数回でいいから、超多頭数のレースがあっても面白いかもしれませんねえ。


 では、11月 11日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R~12R


<主なコーナー>
9:40頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:45頃~「パドック解説者 メインレース予想」
11:15頃~「メインレース展望」
12:40頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:10頃~、14:10頃~「日曜メインレース展望」
14:45頃~「今日のコラム」出演:北島稔大(デイリースポーツ)
16:15頃~「来週の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:小林雅巳、小屋敷彰吾
パドック進行:石原李夏
福島実況:大関隼(1R~6R)中野雷太(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:50頃~「メインレース展望」
11:40頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:10頃~「重賞レース展望」
13:15頃~「解説者 今日の狙い目」
13:45頃~、14:55頃~「メインレース展望」
16:15頃~「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

変わんのかい、変わらへんのかーい! 11月10日(土)の放送予定 [番組情報]

2018.11/09 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【京都・エリザベス女王杯のプレゼンターは土屋太鳳さん!最終R終了後にトークショー開催】
【日曜京都は女性限定のフリーパスの日。豪華プレゼントの女性限定スペシャル抽選会も】
【東京競馬場では競馬学校騎手課程第35期生の模擬レース実施。未来のスター候補に注目】


 ※タイトルは「乳首ドリルすんのかいせんのかーい」のイメージで。


 メルボルンカップの実況をお聴きいただいた皆様ありがとうございました。道中で24頭全部捌きたかったのですがそうもいかず、言えなかった馬が直線伸びてきたりして冷や汗たらり。うむう。ぜひリベンジしたい。
 

 さて今回のメルボルンCには、2頭のヨーロッパ調教馬が改名したうえで出走しておりました。
 コーフィールドCで3着だったザクリフスオブモハー(故障により予後不良とのこと。合掌)と、中2日で出走して3着に健闘したアプリンスオブアランです。前者はザ(Cliffs Of Moher → The Cliffsofmoher)、後者はア(Prince Of Arran → A Prince Of Arran)と冠詞をアタマに付ける形での改名でした。
 さらに出走しませんでしたが、去年のジャパンCにも来日したアイダホも登録していました。アイダホはアワアイダホ(Idaho → Our Idaho)と改名のうえ登録されておりました。


 どういうことか。
 競馬大国オーストラリアには、同名の競走馬がいるのだそう。それで、遠征馬はアやザやアワを付け足して区別するというわけ。オールドファンなら「アワウェイバリースターみたいなの」で分かってもらえるでしょうか。無理か。
 ちなみにRACING.COMによると、豪州のクリフスオブモハーは未出走の2歳馬、アイダホは20戦1勝、プリンスオブアランは未勝利を勝っただけの4歳馬とのこと。


 そして、サウンドチェック(18着)とユカタン(11着)も改名して走る、はずだったのですよ当初は。
 サウンドチェックは「サウンドチェック」として、欧州からの移籍初戦でコーフィールドCに出走していましたが、その後に同名馬がいることが判明。「サウンド」と改名してメルボルンCに登録していました。アイルランド調教馬ユカタンは何と「ユカタンアイアールイー」と改名。アイアールイーはIREつまりアイルランドのこと。生産国のスリーレターをくっつける改名法は初めて見た。こんなやり方あるのか!


 そうこうしていると、レース1週間前になってこんな情報が。



 現地に同名馬がいるけど、ユカタンもサウンドチェックももともとの名前でメルボルンCを走れることになったでー、と。どう計らってそうなったのかはよくわかりませんが(ちなみにこのツイートは、レーシングオーストラリアのバリー・オファレル氏が、ユカタンの馬主ロイド・ウィリアムズ氏の子息ニック氏のツイートに返信したもの)。


 変わらへんのかーいヽ(・ω・)/ズコー


 ほんとに変わらへんのか、それとも変わるのか。ハラハラしながら(さほどしていないけど)レース3日前の出馬を確認すると、「サウンドチェック」「ユカタン」と。結局変わらなかったのね、と。なんちゅう人騒がせ...。


 ちなみに、かつてオーストラリアで走った日本調教馬を調べると、デルタブルースは同名馬がいました。2006年6月に1戦だけ走って未勝利で抹消した模様。日本のデルタブルースがメルボルンCを勝ったのは2006年ですから、この同名馬がもう少し現役を続けていればデルタブルースも改名せざるを得なかったのかも。そういえば函館2歳Sを勝ったカシアスが豪州移籍の際、同名馬がいるとのことで「ケモノ」(獣?)に改名したという報道も目にしました。
 今後遠征する日本馬も、オーストラリアで同名馬が走っている可能性がないとは言えません。そのときに改名することになるのかどうか。来年の11月が、違う意味で気になります。


 では、11月 10日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
10:45頃~「週間ニューストピックス」
11:15頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
11:30頃~「特別レース展望」
12:10頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:40頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:10頃~「土曜メインレース展望」
14:15頃~「今週の注目数字」
15:25頃~、16:15頃~「トレセンレポート」
16:25頃~「明日の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


東京実況:山本直(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小島友実、佐藤泉、小屋敷彰吾
パドック進行:小林雅巳、小島友実
福島実況:中野雷太(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
岡崎翔(大阪スポーツ)1R~4R
小宮邦裕(研究ニュース)5R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:50頃~「土曜メインレース展望」
11:20頃~「週の中間の話題から」
11:40頃~「日曜重賞レース展望」
12:50頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:50頃~「解説者 今日の狙い目」
14:25頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃~「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:山本直也、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

一日複数、の非日常感。 11月4日(日)の放送予定 [番組情報]

2018.11/03 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【京都はいよいよJBC3競走!JBCクラシック3連覇のヴァーミリアンが京都に来場】
【JBCのプレゼンターは長谷川穂積さん&奈緒さん!プレミアムトークショーもあるそうです】
【大井競馬ファンファーレ隊がJBCレディスクラシックの生ファンファーレ演奏!】


 最初に決まったときはとにかく驚き、実感はなかったけど、近づくにつれてどんどん受け入れていくアタシがいましたよ。
 JBCの京都開催です。いよいよ明日に迫りました。1日にGI級のビッグレースが3レースも行われるのは、中央競馬ではおそらく初めて、ですよね。きっと。


 これまでJRAでGIが1日2レース開催されたことはありました。JRA50周年の2004年に、ゴールデンジュビリーデーと銘打ってジャパンカップダートとジャパンカップを同日に開催したのです。アタシが今の会社に入社する前年ですから、この盛り上がりを目の当たりにしていないのが残念。
 当日はどんな雰囲気だったのかなー。10レースにジャパンカップダートがあって、タイムパラドックスが勝って、ワ~ってなって、表彰式して勝利騎手インタビューして、またすぐに本馬場入場からのーファンファーレ。ジャパンカップ。ゼンノロブロイでしたか。
 テレビで観ているぶんにはかなり盛り上がったように思えましたけどねー。それっきり、JRAでの複数GI同日開催はありませんでした。


 今回のJBCは、うまくいってほしいなあ。盛り上がりも、売り上げも。


 毎週ひとつずつGIを行っていくほうが、複数を同日開催して売り上げが分散するよりもメリットあり、なんて話を聞いたことがあります。。うろ覚えですけど。ただ海外馬券の売り上げでいうと、買いやすい時間帯にある香港国際競走より、凱旋門賞1レースのほうが売れやすい傾向にもあります。
 ビッグレースが複数あると「負けて次のレース買えなくなるのいやだからうまく資金配分しよう」となるのか、「先のレースで大ヤラレして次のレース買えない」となるのか。それよりはメインレースひとつにドーン!としたほうが売れるのか。


 G1複数開催、諸外国では当たり前、ちょうどいまアメリカではブリーダーズカップの真っ最中です。いくつG1あんねん!ってくらいやりますよね。それが定着して各国に広がったわけで。
 その本家BCに範をとった日本のJBC=ジャパンブリーディングファームズカップ。非日常のワクワク感を抱きつつ、明日の京都10レースを待ちたいと思います。


 では、11月 4日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R~12R


<主なコーナー>
9:40頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:45頃~「パドック解説者 メインレース予想」
11:15頃~「メインレース展望」
12:35頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:05頃~「日曜メインレース展望」
14:45頃~「今日のコラム」出演:内海裕介(サンケイスポーツ)
16:20頃~「来週の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


東京実況:山本直(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、中野雷太
パドック進行:稲葉弥生
福島実況:佐藤泉(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:50頃~「メインレース展望」
11:40頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:10頃~「重賞レース展望」
13:15頃~「解説者 今日の狙い目」
13:40頃~、14:40頃~「メインレース展望」
16:20頃~「明日の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~4R)山本直也(5R~7R、12R)檜川彰人(8R~11R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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木和田 篤
きわだ あつし
檜川 彰人
ひかわ あきひと
中野 雷太
なかの らいた
小塚 歩
こづか あゆむ
大関 隼
おおぜき しゅん
米田 元気
よねだ もとおき
山本 直
やまもと なお
山本 直也
やまもと なおや
小島 友実
こじま ともみ
宮脇 さなえ
みやわき さなえ
稲葉 弥生
いなば やよい
石原 李夏
いしはら りか
岡田 麻紗巳
おかだ あさみ
高田 洋子
たかだ ようこ

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