競馬実況web
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2021.01/11
【すばるS】(中京)テイエムサウスダンが直線半ばで抜け出すとそのままリードを保ち勝利

中京11Rのすばるステークス(4歳以上オープン・リステッド・ダート1400m)は5番人気テイエムサウスダン(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒4(良)。2馬身差の2着に7番人気アヴァンティスト、さらに3馬身半差の3着に9番人気ハーグリーブスが入った。

テイエムサウスダンは栗東・飯田雄三厩舎の4歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母ムービングアウト(母の父Langfuhr)。通算成績は11戦5勝。

レース後のコメント
1着 テイエムサウスダン(浜中俊騎手)
「厩舎から揉まれると良くないと言われていましたが、外に行く馬がいて、揉まれないようにしようと乗りました。形は上手くいったと思います。思った以上に直線で弾けました。力のある馬だと感じました」

2着 アヴァンティスト(幸英明騎手)
「勝ち馬が強かったです。よく走っています。最後は前と脚色が同じになりましたが、後ろは離していますし、力をつけています」

4着 ブルベアイリーデ(M.デムーロ騎手)
「頑張りました。内枠で狭くて、気を使っていました」

5着 スリーグランド(松若風馬騎手)
「外枠で思った以上にペースが落ち着いてしまい、前残りになりました。このクラスでもやれます。最後はしっかり反応していました」