【フェブラリーS】美浦レポート~コーリンベリー [News]
2016/02/17(水) 16:20
21日(日)に東京競馬場で行われる第33回フェブラリーステークス(GI)に登録をしているコーリンベリー(牝5、美浦・小野次郎厩舎)について、山田大樹調教助手のコメントは以下の通り。

(JBCスプリントでのGI初制覇について)
「うちに来てまだ1ヶ月だったので、正直分からないところも多かったです。とりあえず状態を維持していこう感じで、落ち着けて出走させてあげようという感じで出しました」

(チャンピオンズカップを振り返って)
「調教の感じから距離はもつと思っていました。しかし、やはり1200mや1400mを使ってきた馬なので、距離が少し長かったのでしょうか」

(前走後の調整について)
「レースの後は楽をさせていました。今年に入って、1月から追い切りを消化して、フェブラリーステークスに向けて徐々にテンションを上げていくような感じでした」

(最終追い切りについて)
「先週は併せ馬で結構速い時計でやっているので、今週はサラッと息を整える程度でした。調子が良さそうな動きをしていました。
 状態自体はそれほど変わっていないと思いますが、追い切りをするとすぐに状態が良くなる馬なので、今はすごく良いと思います」

(今回のレースに向けて)
「1600mという距離が一つの鍵だと思います。前半で落ち着いてリラックスして走れれば、何とかもってくれると思います。
 作戦は乗り役に任せているので、松山騎手がゲートを出た時に考えてくれるのではないでしょうか。
 前走は不甲斐なかったのですが、今回は東京のダート1600mという走ったことのある舞台なので、また頑張りたいです。応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)