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4月25日(日)に東京競馬場で行われるフローラS(GII)に出走予定のオヌール(牝3、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

「まだ身体は小さいですが、2戦とも能力を感じる内容だったと思います。ジョッキーがゴーサインを出してから反応するまで時間がかかりますが、エンジンがかかれば良い脚を長く使ってくれるということで、姉のデゼル同様、最後の切れが持ち味の馬だと思います。体型や性格は似てないですが、競馬の内容はそっくりですよね。体重が違う分、成長はゆっくりですが、一歩ずつ上向いていると思います。

前走後、牧場へ戻して1か月くらい前に帰厩し、坂路中心で順調に来ています。1週前は坂路で2頭併せ、川田騎手にどういう感触か掴んでもらうために乗ってもらいました。先週で馬は出来上がっていると思います。今週は単走でサッと馬なりで53秒台くらいの時計が出て、良い感じだと思います。

輸送が一番の課題になると思いますが、普段からそれほどテンションが上がるタイプではなく、前回の体重はキープしてくれると思います。左回りや距離に関しては、折り合いも付きますしスタミナも十分にありますから問題ないと思います。

目標は次のオークスになりますが、オークスに期待を持って出走できるようにしたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

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