【フェブラリーS】栗東レポート~テイエムジンソク(木原一良調教師) [News]
2018/02/14(水) 14:34
2月18日(日)に東京競馬場で行われる第35回フェブラリーステークス(GI)に登録しているテイエムジンソク(牡6、栗東・木原一良厩舎)について、木原一良調教師のコメントは以下の通り。

(前走の東海S1着を振り返って)
「休みを挟んだので、いくらかテンションが高めでしたが、メンバー的に自分の競馬をすれば何とかなるのかなという状態だったので、思った通りの競馬になりました。良かったなと思っています」

(前走後の調整について)
「東海Sを使ったことで、ガス抜きができて、馬が落ち着きました。ジョッキーを乗せると少しテンションが上がるのですが、今日も前回と同じ感じの調教でした」

(調教内容を振り返って)
「悪くないと思います。トモの入りがしっかりしていて、前脚もよく伸びていたので、まずまずかなと思っています」

(今回のレースに向けて)
「(初の東京遠征は)別に気にしてはいないのですけどね...。とにかく自分の競馬をするしかないので、他は目に入っていません。自分の馬だけです。
 たぶん負けて悔いなしのレースを古川騎手がすると思います。相手の出方次第で、遅かったら行くでしょうし、行く馬がいたら控えるでしょうし、そこはお任せします。
 (コース、距離、芝スタート)その3点は未知なのですが、たぶん大丈夫ではないかと思っています。
 お母さんが短距離で走っていた馬なので、距離が縮まる分にはたぶん対応できると思います。
 やることは全てやってきています。GIというのは強くても勝てないのがGIなので、あとは私と馬に運があるかないかではないかと思っています。
 結構ジンソクを応援してくれるファンの方がいっぱいいるのですよね。ですから、ファンの後押しと追い風に乗って、何とか一つGIというタイトルを獲りたいと思っています。皆さんどうぞ応援のほどをよろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)