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		<title>競馬実況web - 全国競馬情報</title>
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			<title>２月９日（木）「佐賀記念はピイラニハイウェイが制す」ほか</title>
			<link>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-215121.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<p>
●●重賞レースの結果●●<br />
＜８日（水）＞<br />
・佐賀競馬場で行われた統一ダートグレード競走（Ｊｐｎ３）第３９回佐賀記念（１着賞金２３００万円、ダート２０００）は全国から１１頭を集めて行われ、終始３～４番手を進んだ６番人気の伏兵ピイラニハイウェイ（ＪＲＡ栗東・吉田直弘厩舎、川田将雅騎乗）が最後の直線で内から抜け出し快勝した。勝ち時計は２分０５秒７と昨年メダリアビートが記録したコースレコードを０秒３更新するもの。<br />
　１馬身差の２着に逃げた３番人気のタカオノボルが続き、中団グループの後ろを進んだ４番人気のマイネルアワグラスがアタマ差の３着に追い込んだ。２番人気のメダリアビートは伸び切れず４着。１番人気に推されたオオエライジン（兵庫）は２～３番手を進んだが直線で力尽き５着（地方所属馬では最先着）だった。<br />
　勝ったピイラニハイウェイは父シルバーデピュティ、母トロピカルブロッサム（その父サンダーガルチ）という血統の牡７歳馬。３歳１月にＪＲＡ小倉でデビューし２戦芝のレースを走って結果が出ず３戦目にダートで初勝利。以後ダート路線を歩んでオープン競走は勝っていたが重賞には手が届いておらず今回が重賞初勝利だった。地方競馬の競走は３戦目で初の勝利。通算成績は４１戦７勝。<br />
　騎乗していた川田騎手、管理する吉田調教師は昨年夏のサマーチャンピオン競走（スーニ）に続いて佐賀のダートグレード競走連覇、共にコースレコードでの勝利となった。<br />
<br />
・船橋競馬場（天候：曇　馬場：不良）で行われた第４８回報知グランプリカップ（第１１競走・４歳以上オープン・１着賞金１２００万円・ダート１８００ｍ）は１４頭が出走し、好位２、３番手を進んだ５番人気の船橋のケイアイライジンが、直線での３番人気の船橋のルクレルクとの叩き合いを半馬身差で制して優勝した。勝ちタイムは１分５１秒６。勝利騎手は船橋の川島正太郎。３着は１馬身半差で１番人気の船橋のスターシップ。<br />
　ケイアイライジンは、父Ｃａｍｅ Ｈｏｍｅ、母ポストレパード（その父Ａ．Ｐ．Ｉｎｄｙ）という血統。船橋の川島正行厩舎所属の牡６歳栗毛馬。初重賞制覇をはたして通算成績は２７戦５勝(中央競馬では２０戦４勝)。川島正行調教師はこのレース４度目の制覇となった。<br />
<br />
<br />
●●セニョールベスト（高知）が１１日にも出走回数新記録達成へ●●<br />
・高知競馬のセニョールベスト（牡１３）が、１１日（土）に高知競馬７レースに出走し、平地競走の国内最多出走回数記録（ＮＡＲの成績書が整備された１９６９年以降）を更新することになりそうだと、高知県競馬組合から発表された。<br />
　セニョールベストは父ロドリゴデトリアーノ、母ムゲンパワー、母の父トライマイベストという血統の牡１３歳。高知・宗石厩舎所属。２００１年に浦和競馬でデビューし、その後、船橋、名古屋を経由して高知に移籍。今月３日（金）に通算３００回目の出走を果たし、ダイナブロスの持つ記録に並んだ。通算成績は３００戦３２勝。<br />
<br />
<br />
●●川原正一騎手が地方競馬通算４０００勝を達成●●<br />
・川原正一騎手（兵庫・５２歳）が、７日（火）の園田競馬３Ｒをオーミカンパニーで勝ち、史上８人目の地方競馬通算４０００勝を達成した。<br />
　１９７６年に笠松競馬でデビューしてから２万２７９８戦目での快挙達成となった。重賞はミツアキサイレンスとのコンビで制した佐賀記念など８５勝している。<br />
　６日（月）までに４０００勝以上している騎手は佐々木竹見（７１５１勝）、的場文男（６２５０勝）、石崎隆之（６１４８勝）、桑島孝春（４７１３勝）、菅原勲（４１２７勝）、有馬澄男（４０９２勝）、 鮫島克也（４０５３勝）の７人だけ。ここに川原正一騎手が加わることとなった。<br />
<br />
<br />
●●ＪＲＡ交流競走の勝ち馬●●<br />
＜７日（火）＞<br />
●船橋（天候：曇　馬場：不良）<br />
★ベストサドル特別（第９競走・３歳・ダート１６００ｍ・１１頭立て）<br />
　アートサハラ・牡３歳・大井：荒川勝徳厩舎・父マンハッタンカフェ<br />
●名古屋（天候：曇　馬場：不良）<br />
★名古屋ＣＣ　パイナップル賞（第９競走・３歳・ダート１４００ｍ・１０頭立て）<br />
　スピカシチー・牝３歳・ＪＲＡ栗東：村山明厩舎・父アドマイヤムーン<br />
＜８日（水）＞<br />
●船橋（天候：曇　馬場：不良）<br />
★フレンドリーサドル特別（第１０競走・４歳以上・ダート１８００ｍ・１３頭立て）<br />
　セトノシャンクス・牡４歳・ＪＲＡ栗東：森秀行厩舎・父ブライアンズタイム<br />
●佐賀（天候：雪　馬場：良）<br />
★若松賞（第８競走・３歳・ダート１４００ｍ・１０頭立て）<br />
　ブレイクアパス・牡３歳・佐賀：西久保政等厩舎・父スズカマンボ<br />
<br />
（担当：小林雅巳）<br />
<br />

</p>
					<br class="clear" />
				</div>]]>
			</description>
			<comments>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-215121.html#comment</comments>
			<guid isPermaLink="true">http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-215121.html</guid>
			<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 08:58:41 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>２月　６日（月）「森泰斗騎手（船橋）、ＪＲＡ初勝利」他</title>
			<link>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214986.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<p>
●●森泰斗騎手（船橋）、ＪＲＡで初勝利をマーク●●<br />
<br />
　船橋競馬の森泰斗騎手が、４日（土）の東京２レースでユーロビートに騎乗して勝ち、ＪＲＡでの騎乗１５戦目でＪＲＡ初勝利を挙げた。<br />
　森泰斗騎手は１９８１年１月１１日生まれの３１歳。１９９８年に宇都宮競馬でデビューし、２００３年からは船橋に移っていた。昨年は１６９勝を挙げて戸崎圭太騎手、御神本訓史騎手に続く南関東リーディング３位に入り、平和賞（ＳIII）と東京２歳優駿牝馬（ＳＩ）をエンジェルツイートで制している。<br />
<br />
＜森泰斗騎手のコメント＞<br />
「なかなか中央で勝つことができなかったので、ＪＲＡ初勝利を挙げることができて嬉しいの一言です。（勝利したユーロビートは）ちょっとフワフワと遊ぶところがあると聞いていたので、早めに外に出して、集中させて走らせようと思っていました。抜け出したときの脚は速かったです。<br />
　東京競馬場の馬場は、広くて気持ち良かったです。私自身中央で騎乗する機会があまりなかったのですが、今後は機会を増やしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」<br />
<br />
（ＪＲＡ発表などによる）<br />
<br />
<br />
●●佐賀記念（８日佐賀・JpnIII）の枠順～オオエライジンなど１１頭●●<br />
<br />
　８日（水）に佐賀競馬場で行われるダートグレード競走＝第３９回佐賀記念（JpnIII・２０００ｍ）の枠順は以下のように決定した。通算１１戦１０勝、初黒星となった前走兵庫ゴールドトロフィーも３着と健闘した兵庫のオオエライジンは６枠７番から。発走は、８日（水）１６時０５分の予定。<br />
<br />
１枠　１番　ホクセツサンデー（兵庫）　　　　牡４　５５　永島太郎<br />
２枠　２番　ハンドシェイク（高知）　　　　　牡６　５６　永森大智<br />
３枠　３番　ピイラニハイウェイ（ＪＲＡ）　　牡７　５６　川田将雅<br />
４枠　４番　マイネルアワグラス（ＪＲＡ）　　牡８　５７　柴田大知<br />
５枠　５番　メダリアビート（ＪＲＡ）　　　　牡６　５６　藤田伸二<br />
６枠　６番　タカオノボル（ＪＲＡ）　　　　　牡４　５５　武豊<br />
６枠　７番　オオエライジン（兵庫）　　　　　牡４　５５　木村健<br />
７枠　８番　ヘイアンレジェンド（佐賀）　　　牡８　５６　竹吉徹<br />
７枠　９番　アドマイヤダンク（佐賀）　　　　牡８　５６　山口勲<br />
８枠１０番　レイズミーアップ（佐賀）　　　セン８　５６　真島正徳<br />
８枠１１番　キングトップガン（ＪＲＡ）　　　牡９　５８　安藤勝己<br />
<br />
<br />
●●重賞競走の結果（５日）●●<br />
<br />
★黒ユリ賞（ばんえい）～ハイカラサンが大接戦を制する<br />
<br />
　５日（日）のばんえい帯広競馬場で行われた３歳牝馬の重賞第３７回黒ユリ賞（１着賞金７０万円・１０頭）は、残り３０メートル付近で僅かに先頭に立った７番人気のハイカラサン（鈴木恵介騎乗）が、最後まで後続を振り切って勝った。０．２秒差の２着が２番人気だったマゴコロ、さらに０．４秒差の３着が１番人気のニシキウンカイ。１着から７着までが３秒以内にひしめく大接戦だった。<br />
　勝ったハイカラサンは父半血ユミタロウ、母半血アサギリクイン（その父半血アサギリ）という血統で、佐々木啓文調教師の管理馬。通算成績は２９戦５勝で、重賞は初挑戦初勝利。<br />
<br />
<br />
★若駒賞（福山）～クーヨシン、人気に応える<br />
<br />
　５日（日）に福山競馬場で行われた３歳馬の重賞第４回若駒賞（１６００ｍ・１着賞金６０万円・１１頭）は、４コーナーで先頭に立った断然人気のクーヨシン（佐原秀泰騎乗）が、３番人気トールキングの追撃をアタマ差抑えて勝った（タイム１分４８秒３）。トールキングが２着、７番人気のガラージュが３着だった。<br />
　勝ったクーヨシンは父スターリングローズ、母が福山で活躍したアラブのラピッドリーラン（その父カヅミネオン）という血統の牝馬で、那俄性哲也調教師の管理馬。通算成績は１１戦７勝、地元福山では９戦して７勝２着２回と、福山の同世代トップの地位を確たるものとしている。<br />

</p>
					<br class="clear" />
				</div>]]>
			</description>
			<comments>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214986.html#comment</comments>
			<guid isPermaLink="true">http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214986.html</guid>
			<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 05:53:36 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>２月２日（木）「ニューイヤーカップ（浦和）はゴールドメダル完勝」ほか</title>
			<link>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214844.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<p>
●●ニューイヤーカップ（浦和）はゴールドメダル完勝●●<br />
<br />
　１日（水）浦和競馬場（曇・やや重）で行われた３歳馬の重賞・第５５回ニューイヤーカップ（１６００ｍ・１１頭）は、北海道競馬からの転入初戦、昨年のＮＡＲグランプリ２歳最優秀牡馬のゴールドメダル（戸崎圭太騎手）が直線抜け出し、人気に応えて１分４４秒４で２馬身差の完勝。２着にグッドタイガー、さらに２馬身遅れた３着に牝馬リカチャンスが続いた。<br />
<br />
　勝ったゴールドメダルは父ゴールドヘイロー母キャッシュオーバー（その父マジックマイルズ）の牡３歳青鹿毛馬、大井・鷹見浩厩舎の管理馬。通算成績７戦３勝、昨年のイノセントカップ（北海道）に続いて重賞２勝目。<br />
<br />
<br />
●●園田ユースカップはエーシンユリシーズが７馬身差の圧勝●●<br />
<br />
　２日（木）園田競馬場（晴・良）で行われた３歳馬による重賞・第１０回園田ユースカップ（１４００ｍ・１１頭）は、断然の人気を集めたエーシンユリシーズ（木村健騎手）が直線抜け出し、１分２９秒８で７馬身差の圧勝を飾った。２着に追い込んだ笠松のマルチゴールド、さらに１馬身差の３着エクサイティング。<br />
<br />
　勝ったエーシンユリシーズは父サウスヴィグラス母エイシンサンバレー（その父エイシンワシントン）の牡３歳栗毛馬、兵庫・橋本忠男厩舎の管理馬。通算成績７戦５勝で重賞初制覇。<br />
<br />
　なお、この競走はＪＲＡ・ＮＨＫマイルカップのトライアル競走への出走馬選定競走であり、エーシンユリシーズは出走権を獲得した。<br />

</p>
					<br class="clear" />
				</div>]]>
			</description>
			<comments>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214844.html#comment</comments>
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			<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 07:15:48 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>１月３０日（月）「各地の重賞の結果」他</title>
			<link>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214730.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<p>
●●各地の重賞の結果●●<br />
＜福山＞<br />
　３０日（月）に北陸・東海・近畿・中国地区交流の重賞＝第２２回・マイル争覇（１６００ｍ）が行なわれ、２番人気のスマートグレード（愛知）が離れた４番手追走から向正面で動き３コーナーで先頭に立ち、後続を振り切った。岡部誠騎手。３馬身差２着が同じ様に動いた１番人気のエーシンブラン（兵庫）、更に４馬身差３着は後方から追い込んだ４番人気のエーシンエヴァン（笠松）。<br />
　勝ったスマートブレードの父はエリシオ。角田輝也厩舎の管理馬。通算６８戦６勝。１１歳にして重賞初勝利となった。<br />
<br />
＜帯広＞<br />
　２９日（日）に牝馬による重賞＝第２２回・ヒロインズカップが行なわれ、２番人気の１１歳馬エンジュオウカンが制した。鞍上の船山蔵人騎手は重賞初勝利。久保守厩舎の管理馬。通算１４５戦４１勝。<br />
<br />
<br />
●●佐賀記念出走予定馬●●<br />
　２月８日（水）に佐賀競馬場で行なわれるダートグレードレース＝第３９回・佐賀記念（JpnIII・２０００ｍ）の２９日時点の出走予定馬は以下の通り。<br />
◆ＪＲＡ所属馬<br />
　キングトップガン、マイネルアワグラス、メダリアビート、タカオノボル、ピイラニハイウェイ<br />
＜補欠＞<br />
　レーザーバレット、オオトリオウジャ<br />
◆地方他地区所属馬<br />
　オオエライジン、ホクセツサンデー、クールフォーマ（以上、兵庫）<br />
＜補欠＞<br />
　ナリタチャレンジ（福山）、リワードレブロン、ハンドシェイク、リワードブライトン（以上、高知）<br />
◆佐賀所属馬<br />
　メイホウホップ、レイズミーアップ、アリガタイ、デュナメス<br />
＜補欠＞<br />
　ヘイアンレジェンド、アドマイヤダンク、ディアトウシロウ、ジャングルストーン、ポルトゥエンセ、メガチューズデー、マイネサブリナ<br />
<br />
※補欠繰り上がり期限（佐賀以外は２月２日まで）<br />
※出走投票は２月６日<br />
<br />
<br />
●●田中学騎手が復帰●●<br />
　１２月３０日に負傷し、戦列を離れていた兵庫の田中学騎手が、２月７日（火）からレースに復帰すると、兵庫県競馬のホームページで発表された。<br />
<br />
<br />
●●川崎競馬でポニーイベント●●<br />
　２月１９日（日）に、金沢ちびうま団、吉原寛人騎手（金沢）、引退を表明したばかりの皆川真由美騎手（岩手）が川崎競馬場に来場し、騎手とファンとポニーのふれあいイベントを開催する。詳細は川崎競馬ホームページで。<br />
<br />
<br />
（担当：舩山陽司）
</p>
					<br class="clear" />
				</div>]]>
			</description>
			<comments>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214730.html#comment</comments>
			<guid isPermaLink="true">http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214730.html</guid>
			<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 09:22:05 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>１月２６日（木）「川崎記念はスマートファルコンがレコードＶで９連勝」ほか</title>
			<link>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214557.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<p>
●●川崎記念はスマートファルコンがレコードＶで９連勝●●<br />
<br />
　２５日（水）、川崎競馬場（晴・不良）で行われた第６１回川崎記念（ＪｐｎI　２１００ｍ）は、好スタートから難なく先手を奪ったスマートファルコン（武豊騎手）が全く危なげなく逃げ切り、従来のレコードを２秒縮める２分１０秒７で４馬身差の圧勝だった。２着に３番手を進んだランフォルセ、さらに４馬身遅れた３着にフリオーソが続いた。<br />
<br />
　勝ったスマートファルコンは父ゴールドアリュール母ケイシュウハーブ（その父ミシシッピアン）の牡７歳栗毛馬、栗東・小崎憲厩舎の管理馬。通算成績３３戦２３勝、ＧＩ級６勝目、重賞１９勝目、おととしのＪＢＣクラシックから続く連勝を９に伸ばした。<br />
<br />
～レース後の関係者のコメント～<br />
<br />
１着スマートファルコン（武豊騎手）<br />
「体も絞れていて、今日は強かったですね。時計が出る馬場だったのでもしかしたらレコードが出るかもと思っていました。今日もレース前は落ち着きすぎかなと思うくらいリラックスしていましたが、レースに行けばリズムよく走ってくれましたし、ゴーサインを出してからもしっかり伸びていました。今年の初戦を良い形で勝てましたし、ぜひドバイでも一緒に頑張りたいと思います。」<br />
<br />
（小崎調教師）<br />
「ホッとしました。前走から間隔は短かったですが、緩めずにしっかりシェイプアップさせていたので、力は出せると思っていました。この後はオーナーとも相談しますが、ドバイ（ワールドカップ）に選ばれれば行けるように仕上げて行きたいと思います。」<br />
<br />
３着フリオーソ（戸崎騎手）<br />
「行ってみようかな、とも考えていましたが、隣のスマートファルコンもスタートが早かったですからね。３コーナーから追っつけ通しになったのは久々の分だと思います。ただ、今後に向けてメドの立つ内容だったと思います。馬の気合いや雰囲気は休み明けを全く感じさせませんでしたし、素晴らしい馬です。」<br />
<br />
４着マイネルアワグラス（柴田大知騎手）<br />
「力のある所は見せてくれました。ただ、今日は勝った馬が強すぎましたね。」<br />
<br />
６着ボランタス（山崎騎手）<br />
「この馬の力は出してくれましたが、できれば良馬場でやりたかったですね。時計が早くなりすぎました。」<br />
<br />
（取材：大関隼）<br />
<br />
<br />
●●佐々木竹見カップジョッキーズＧＰは繁田健一騎手が優勝●●<br />
<br />
　２４日（火）川崎競馬場で、地方・中央の名手１４名が集まり２戦によって行われた第１０回佐々木竹見カップジョッキーズグランプリは、第１戦４着、第２戦２着だった浦和の繁田健一騎手が総合優勝を果たし、賞金２００万円を獲得した。２位は大井の戸崎圭太騎手、３位は船橋の森泰斗騎手で、南関東勢が上位を占めた。<br />
<br />
<br />
●●浦和競馬場でＪＲＡの勝馬投票券発売●●<br />
<br />
埼玉県浦和競馬組合（浦和競馬）と日本中央競馬会（ＪＲＡ）は２４日（火）、浦和競馬場において、２月１９日（日）より、ＪＲＡの勝馬投票券の発売・払戻を行うと発表した。なお、発売所の呼称は「ウインズ浦和（浦和競馬場内）」で、埼玉県内初のＪＲＡ発売施設となる。発売は、日曜日と祝日のＪＲＡ全競走となり、土曜や代替開催の発売は行われない。<br />
<br />
（ＮＡＲ地方競馬全国協会のＨＰによる）<br />

</p>
					<br class="clear" />
				</div>]]>
			</description>
			<comments>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214557.html#comment</comments>
			<guid isPermaLink="true">http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214557.html</guid>
			<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 07:20:25 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>１月２３日（月）「川崎記念（２５日・JpnI）の枠順」他</title>
			<link>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214397.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<p>
●●川崎記念の枠順～スマートファルコンは５枠５番●●<br />
<br />
　あさって２５日（水）に川崎競馬場で行われるダートグレード競走＝第６１回川崎記念（JpnI・２１００ｍ・１着賞金６０００万円）の枠順は以下の通り。大目標のドバイ遠征に向けて弾みをつけたいスマートファルコンは５枠５番、昨年のかしわ記念以来の復帰戦となるフリオーソは４枠４番、名古屋グランプリで重賞タイトルを手にして勢いに乗るニホンピロアワーズは２枠２番に入った。発走は、２５日（水）１６時１０分の予定。<br />
<br />
１枠　１番　ランフォルセ（ＪＲＡ）　　　　　牡６　５７　横山典弘<br />
２枠　２番　ニホンピロアワーズ（ＪＲＡ）　　牡５　５７　坂井学<br />
３枠　３番　ボランタス（川崎）　　　　　　　牡８　５７　山崎誠士<br />
４枠　４番　フリオーソ（船橋）　　　　　　　牡８　５７　戸崎圭太<br />
５枠　５番　スマートファルコン（ＪＲＡ）　　牡７　５７　武豊<br />
５枠　６番　マイネルアワグラス（ＪＲＡ）　　牡８　５７　柴田大知<br />
６枠　７番　ロードキャニオン（大井）　　　セン８　５７　服部茂史<br />
６枠　８番　グランドバイオ（川崎）　　　　　牡８　５７　繁田健一<br />
７枠　９番　ベルモントサーガ（川崎）　　　　牡６　５７　坂井英光<br />
７枠１０番　キングスエンブレム（ＪＲＡ）　　牡７　５７　岩田康誠<br />
８枠１１番　タンゴノセック（高知）　　　　　牡８　５７　赤岡修次<br />
８枠１２番　グランシュヴァリエ（高知）　　　牡７　５７　本橋孝太<br />
<br />
<br />
●●佐賀記念、ＪＲＡからはゴルトブリッツなどが登録●●<br />
<br />
　２月８日（水）に佐賀競馬場で行われるダートグレード競走＝第３９回佐賀記念（JpnIII・２０００ｍ）のＪＲＡからの出走予定馬、補欠馬は以下の通り。<br />
<br />
＜出走予定馬＞<br />
キクノアポロ　　　　　牡６<br />
キングトップガン　　　牡９<br />
ゴルトブリッツ　　　　牡５<br />
マイネルアワグラス　　牡８<br />
ランフォルセ　　　　　牡６<br />
<br />
○補欠馬（補欠順位順）<br />
メダリアビート、タカオノボル、ピイラニハイウェイ、レーザーバレット、オオトリオウジャ<br />
<br />
<br />
●●花吹雪賞（２２日・佐賀）はガイヤクイン圧勝●●<br />
<br />
　２２日（日）に稍重馬場の佐賀競馬場で行われた３歳牝馬の重賞＝山口シネマ杯第５３回花吹雪賞（１８００ｍ・１着賞金１００万円・１１頭）は、道中は中団後方に控えていたガイヤクイン（吉田順治騎乗）が３コーナー付近から一気に上昇して４コーナーで先頭に立つと、直線もそのまま後続を突き放す圧勝で人気に応えた（タイム２分００秒２）。６馬身差で２着は６番人気のハコイリムスメ、半馬身差で２番人気のカノヤアカツキが３着に入った。<br />
<br />
　勝ったガイヤクインは父ファスリエフ、母サドーダンサー（その父トニービン）という血統で、三小田幸人調教師の管理馬。通算成績は９戦５勝で重賞は初制覇。<br />
<br />
<br />
●●高知の森井美香騎手、引退へ●●<br />
<br />
　高知県競馬組合は２１日（土）、別府真司厩舎所属の森井美香騎手から、引退の意向を固めた旨の申し出があったと発表した。<br />
<br />
　森井騎手は１９８４年９月１９日生まれの２７歳。２００５年１０月９日にデビューし、２００５年１１月１９日の高知３レース（センターカノン）で初勝利を挙げた。翌２００６年には女性騎手として初めて全日本新人王争覇戦で優勝するなど、通算１２５勝（２６９３戦）を挙げた。今後、引退までの騎乗は未定だが、引退式は来月に実施される予定。<br />
<br />
＜森井騎手のコメント＞<br />
○騎手としての思い出は？<br />
レディースジョッキーズシリーズのレースでいろんな競馬場で乗れたことや、何だかんだで100勝以上もさせてもらったことです。レース中に何もないところで転げ落ちたのもある意味思い出深いです（笑）。<br />
<br />
○印象に残ったレースは？<br />
　やっぱりコマレンゲ号での新人王かな。わけが分からないうちに勝っちゃった感じはするけど、嬉しかったです！あと、初めてオープンを勝たしてもらったオリジナルステップ号のレースも。どっちも逃げ切りで勝てたので余計嬉しく、印象に残っています。<br />
<br />
○今後は？<br />
　子育てを頑張りながら、馬に関わる仕事ができたらいいなと思います。<br />
<br />
○ファンにメッセージを<br />
　これまでたくさん応援していただいて本当にありがとうございました。パドックでいつも声かけてくださるのも、とても励みになりました。騎手としては引退しますが、違う形で高知けいばを応援していけたらいいなぁと思います。<br />
<br />
（高知県競馬組合リリースによる）<br />

</p>
					<br class="clear" />
				</div>]]>
			</description>
			<comments>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214397.html#comment</comments>
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			<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 05:47:44 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>１月１９日（木）「ＴＣＫ女王盃（大井・JpnIII）は船橋のハルサンサン」他</title>
			<link>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214225.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<p>
●●ＴＣＫ女王盃（１８日大井・JpnIII）～船橋のハルサンサンが勝利●●<br />
<br />
　１８日（水）の大井競馬場では、２０１２年最初の統一ダートグレード競走＝第１５回ＴＣＫ女王盃（JpnIII・１８００ｍ・１着賞金２２００万円）が牝馬１１頭を集めて行われた。<br />
<br />
　レースはスタートでつまずいた２番人気のプレシャスジェムズが残り１周地点で先頭に立ってそれを１番人気のカラフルデイズがマークするように進む。６番人気のウェディングフジコが３番手を進み３番人気のパールシャドウ、４番人気のショウリダバンザイ、７番人気のハルサンサンなどが一団で４番手集団を形勢して、スタートでつまずくような感じで遅れた５番人気のプロヴィナージュはこの集団の後ろからの競走。<br />
　４コーナーでカラフルデイズがプレシャスジェムズを交わしに出るがプレシャスジェムズもしぶとく粘り、外からウェディングフジコが並びかけて３頭の接戦からカラフルデイズが抜け出たところを大外をジワジワ伸びてきたハルサンサンがゴール寸前で捉えて優勝した。<br />
<br />
　アタマ差でカラフルデイズが２着となり、最後はパールシャドウも加わり３着争いは大接戦となったが最後まで粘り腰を発揮したプレシャスジェムズが２着に１馬身差の３着を確保。ハナ差で８歳馬ウェディングフジコが続き、さらにアタマ差でパールシャドウが５着となった。<br />
<br />
　勝ったハルサンサンは父サウスヴィグラス、母ハルワカ（その父ワカオライデン）という血統の４歳馬。船橋の佐藤賢二調教師の管理馬で今野忠成騎手の騎乗。一昨年の９月に船橋でデビューし２着だったがその後３連勝。３歳に入って重賞の勝ち星すらなかったが、東京プリンセス賞、関東オークスをともに４着と健闘し、昨年後半も黒潮盃５着、戸塚記念３着、牝馬同士のロジータ記念ではクラーベセクレタの２着、年末のシンデレラマイルでもテイエムヨカドーの２着と重賞勝利まであと一歩に迫っていた。通算成績は１５戦５勝。<br />
<br />
＜レース後の関係者のコメント＞<br />
１着　ハルサンサン（今野忠成騎手）<br />
「今日はよく馬が走ってくれました。思ったより流れが遅くて折り合いを欠いていたんですが、うまく最後に反応してくれたのでホッとしてます。反応は良かったんですが強い相手と戦っていることもあって伸びてくれるかは半信半疑だったんですけど、何とか馬を信じて乗らせてもらいました。これまでこの馬になかなか上手に乗れていなかったんですが、ずっと佐藤先生には怒られっぱなしで、次に乗せてもらえるかわからないっていうヒヤヒヤな気持ちで乗せてもらいました。今回、結果が出せて良かったです」<br />
<br />
（佐藤賢二調教師）<br />
「２歳で扱い始めたころから力のある馬だと思っていたんですけど、今回こうして（重賞を）勝つことができて良かったです。中央の有力馬がほとんど先行するので、その後ろについて行って、今野君がうまく折り合いを付けてくれて終いの脚を生かしてくれ勝てて良かったと思っています。今回は中央の馬が強いので、私も半信半疑だったんですが、馬体もふっくらしてきて状態がいいので頑張って欲しいという気持ちはありました。４歳になって体も大きくなって精神的にも昔のようにカリカリしなくなりました。そこが良くなったところだと思います。今後は馬の状態を見ながらレースを決めて行きたいと思います」<br />
<br />
２着　カラフルデイズ（岩田康誠騎手）<br />
「内のプレシャスジェムズが出遅れたので、ハナに行こうと思ってスタートで押さえず出して行ったんですが、その分少しひっかかりました。それでも勝てると思っていたんですが…」<br />
<br />
３着　プレシャスジェムズ（吉田隼人騎手）<br />
「ゲート内で落ち着いていたので、今日はうまく出ると思ったんですが、たまに今日のように脚を滑らせて出遅れてしまいます。それでもハナを切って向正面で息も入り自分のペースで行けました。３コーナーからは早めに他の馬に来られて苦しい流れになりましたが、よく最後は盛り返していますし、この馬の力は見せてくれました」<br />
<br />
（取材：小林雅巳）<br />
<br />
<br />
●●桜花賞（浦和）へのステップレース桃花賞（１９日・大井）は断然人気のゴールドキャヴィア●●<br />
<br />
　１９日（木）に大井競馬場で行われた桜花賞（浦和・SI）へのステップレースとなる準重賞＝桃花賞（１６００ｍ・１着賞金６５０万円・出走１２頭）は、単勝１．６倍と圧倒的な支持を集めたゴールドキャヴィア（戸崎圭太騎乗）が逃げ切って人気に応えた（タイム１分４１秒９）。１馬身差の２着に４番人気のリカチャンス、３着には２番人気のアスカリーブルが入っている。<br />
<br />
　勝ったゴールドキャヴィアは父ゴールドアリュール、母エーピーソワレ（その父コマンダーインチーフ）という血統で、船橋・川島正行厩舎の管理馬。ホッカイドウ競馬で昨年１０月に後続を１秒以上離して新馬戦を圧勝したあと、２戦目のヤングチャレンジカップでサンレイレーザーの２着に入線し、暮れに南関東へ転入。転入初戦となった１２月の選抜牝馬の一般戦を勝ってこのレースに挑んでいた。通算成績は４戦３勝、南関東転入後はこれで２連勝。<br />
<br />
<br />
●●園田クイーンセレクション（１９日・園田）もホッカイドウ競馬デビューのスズカウインダー●●<br />
<br />
　１９日（木）に園田競馬場で行われた、ＪＲＡの桜花賞トライアルへの出走権をかけた重賞＝第１３回園田クイーンセレクション（１４００ｍ・１着賞金２００万円・１２頭）は、４コーナーから先頭に立った６番人気のスズカウインダー（戸部尚実騎乗）が直線も後続の追撃を振り切って初重賞制覇（タイム１分３０秒０）。１番人気だった地元のメイレディは３／４馬身追い上げ届かず２着、３着には４番人気のハートランドスノーが入った。<br />
<br />
　勝ったスズカウインダーは父スズカマンボ、母サンウインダー（その父アフリート）という血統で、愛知・川西毅調教師の管理馬。昨年５月にホッカイドウ競馬でデビューすると２戦目で認定戦を勝利し、９戦１勝の成績で愛知に転入した。転入後は２着、３着と惜敗が続いたが、初の遠征となったここで見事に結果を出した。通算成績は１２戦２勝。<br />
<br />

</p>
					<br class="clear" />
				</div>]]>
			</description>
			<comments>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214225.html#comment</comments>
			<guid isPermaLink="true">http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214225.html</guid>
			<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 09:39:59 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>１月１６日（月）「全日本新人王争覇戦、優勝は高畑皓一騎手（兵庫）」他</title>
			<link>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214052.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<p>
●●全日本新人王争覇戦、優勝は兵庫の高畑皓一騎手●●<br />
<br />
　騎手免許取得後３年以内で好成績を挙げている若手騎手１０人が選抜され、新人ナンバーワン騎手を決める全２戦のシリーズ戦＝第２６回全日本新人王争覇戦が１６日（月）、高知競馬場を舞台に行われた。<br />
<br />
　第１戦は、ＪＲＡの川須騎手が乗る８番人気のプレナスが差し切り勝ち。山田雄大騎手（兵庫）の騎乗した３番人気マスターサイプレスが２着、石川慎将騎手（佐賀）が乗った２番人気ギャングスターが３着だった。<br />
　第２戦は、高畑皓一騎手（園田）の６番人気ニューディケイドが逃げて圧勝。２着に森島貴之騎手（笠松）の８番人気タニノカンピョーネが追い込み、石川慎将騎手の９番人気エスジービンゴが３着だった。<br />
<br />
　結果、第１戦で４着、第２戦で１着で合計２９ポイントを獲得した高畑皓一騎手（兵庫）が優勝。２位が２戦とも３着で２４ポイントの石川慎将騎手（佐賀）、３位には２２ポイントの森島貴之騎手、山田雄大騎手が続いた。ＪＲＡ代表は川須騎手が５位、高倉騎手が９位だった。<br />
<br />
＜総合結果＞<br />
優勝　高畑皓一（兵庫）　　２９Ｐ<br />
２位　石川慎将（佐賀）　　２４Ｐ<br />
３位　森島貴之（笠松）　　２２Ｐ<br />
４位　山田雄大（兵庫）　　２２Ｐ<br />
５位　川須栄彦（ＪＲＡ）　２１Ｐ<br />
６位　岡村卓弥（高知）　　１０Ｐ<br />
７位　千田洋（大井）　　　１０Ｐ<br />
８位　横川怜央（大井）　　　７Ｐ<br />
９位　高倉稜（ＪＲＡ）　　　７Ｐ<br />
10位　菅原辰徳（岩手）　　　４Ｐ<br />
<br />
※得点は１着から順に２０・１５・１２・９・７・５・４・３・２・１ポイント。同点だった場合は、第２戦の着順が上だったほうが上位となる。<br />
<br />
（高知競馬ウェブサイトなどによる）<br />
<br />
<br />
●●ＴＣＫ女王盃（１８日・大井・JpnIII）、１１頭の枠順●●<br />
<br />
　１８日（水）の大井競馬場で行われるダートグレード競走＝第１５回ＴＣＫ女王盃（１８００ｍ・JpnIII・１着賞金２２００万円）の枠順は以下のように決定した。ＪＲＡのミラクルレジェンド、船橋のクラーベセクレタが不在のメンバー構成、牝馬ダート路線に新星が誕生する機会となるか。発走は１８日（水）１６時０５分の予定。<br />
<br />
１枠　１番　プレシャスジェムズ（ＪＲＡ）　　　牝５　５６　吉田隼人<br />
２枠　２番　プロヴィナージュ（ＪＲＡ）　　　　牝７　５７　佐藤哲三<br />
３枠　３番　カラフルデイズ（ＪＲＡ）　　　　　牝４　５５　岩田康誠<br />
４枠　４番　スウィングベル（高知）　　　　　　牝５　５４　柏木健宏<br />
５枠　５番　ウェディングフジコ（ＪＲＡ）　　　牝８　５６　蛯名正義<br />
６枠　６番　ハルサンサン（船橋）　　　　　　　牝４　５４　今野忠成<br />
６枠　７番　ラインジュエル（大井）　　　　　　牝８　５５　有年淳<br />
７枠　８番　パールシャドウ（ＪＲＡ）　　　　　牝６　５５　横山典弘<br />
７枠　９番　ショウリダバンザイ（大井）　　　　牝５　５５　服部茂史<br />
８枠１０番　マトリックストート（大井）　　　　牝７　５４　赤嶺亮<br />
８枠１１番　ローザレーヌ（大井）　　　　　　　牝６　５４　坂井英光<br />
<br />
<br />
●●各地の重賞結果（１３日～１６日）●●<br />
<br />
★白銀争覇（１３日・笠松）～エーシンエフダンズ、重賞で転入後初勝利<br />
<br />
　１３日（金）に笠松競馬場で行われた古馬の重賞＝第１７回白銀争覇（１４００ｍ・１着賞金１８０万円・１０頭）は、好位を進んだ２番人気のエーシンエフダンズ（川原正一騎乗）が直線で逃げ粘る１番人気のフィオーレハーバーを捉えて勝った（タイム１分２６秒９）。上位２頭を兵庫勢が占め、３着は金沢のトウショウジオンと遠征勢が上位を独占。<br />
<br />
　勝ったエーシンエフダンズは父Forestry、母Lady Danz（その父Danzig）という血統の８歳牡馬で、橋本忠男調教師の管理馬。ＪＲＡで５勝を挙げてオープンまで上がり、昨年秋に兵庫へ転入。転入後２戦はともに３着だったが、３戦目で遠征した重賞で嬉しい地方初勝利を飾った。通算成績は４４戦６勝（うちＪＲＡ４１戦５勝）。<br />
<br />
<br />
★クイーンカップ（１５日・福山）～ストロングジョイス、初重賞制覇<br />
<br />
　１５日（日）に福山競馬場で行われた古馬牝馬の重賞＝第３５回クイーンカップ（福山牝馬特別トライアル、１６００ｍ・１着賞金６０万円・１０頭）は、４コーナーで２番手に進出した２番人気のストロングジョイス（三村展久騎乗）が、逃げた３番人気のユメミルチカラを直線で捉えて勝った（タイム１分４６秒９）。ユメミルチカラが２馬身差で粘って２着、追い上げた１番人気のビービーバイラがクビ差で３着だった。<br />
<br />
　勝ったストロングジョイスは父ブラックホーク、母シンメイジョイ（その父ウッドマン）という血統の７歳牝馬で、鋤田誠二調教師の管理馬。昨年夏にＪＲＡから福山に移り、通算成績は４１戦６勝（うちＪＲＡ３２戦２勝）。<br />
<br />

</p>
					<br class="clear" />
				</div>]]>
			</description>
			<comments>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214052.html#comment</comments>
			<guid isPermaLink="true">http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-214052.html</guid>
			<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 08:12:15 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>１月１２日（木）「『ＮＡＲグランプリ２０１１』が決定」ほか</title>
			<link>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-213880.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<p>
●●『ＮＡＲグランプリ２０１１』表彰馬と表彰者が決定●●<br />
・ＮＡＲ地方競馬全国協会は１１日（水）、『ＮＡＲグランプリ２０１１』の表彰馬、表彰者を発表した。それぞれの表彰馬と表彰者は以下の通り。<br />
<br />
＜表彰馬＞<br />
★年度代表馬…フリオーソ（牡７歳、船橋・川島正行厩舎）<br />
（フリオーソは０７年、０８年、１０年に続き、４度目となる年度代表馬。また、“４歳以上最優秀牡馬”も併せて受賞している）<br />
★２歳最優秀牡馬…ゴールドメダル（北海道・田中淳司厩舎）<br />
★２歳最優秀牝馬…エンジェルツイート（大井・森下淳平厩舎）<br />
★３歳最優秀牡馬…オオエライジン（兵庫・橋本忠男厩舎）<br />
★３歳最優秀牝馬…クラーベセクレタ（船橋・川島正行厩舎）<br />
★４歳以上最優秀牝馬…ラブミーチャン（４歳、笠松・柳江仁厩舎）<br />
★ばんえい最優秀馬…カネサブラック（牡９歳、松井浩文厩舎）<br />
★最優秀短距離馬…ナイキマドリード（牡５歳、船橋・川島正行厩舎）<br />
（ナイキマドリードはこの部門を２年連続で受賞）<br />
★最優秀ターフ馬…該当馬なし <br />
★ダートグレード競走特別賞…スマートファルコン（牡６歳、ＪＲＡ栗東・小崎憲厩舎）（スマートファルコンはこの部門を２年連続で受賞）<br />
★特別表彰馬…選出なし<br />
※馬の年齢は、すべて２０１１年時点<br />
<br />
＜表彰者＞<br />
★最優秀勝利回数調教師賞…雑賀正光調教師（高知）、 <br />
★最優秀賞金収得調教師賞…岡林光浩調教師（船橋）<br />
★最優秀勝率調教師賞…柏原誠路調教師（兵庫）<br />
★殊勲調教師賞…該当者なし <br />
※最優秀賞金収得調教師賞について、収得賞金額第１位の者に表彰規程上の欠格事由（管理馬からの禁止薬物検出）があったため、表彰対象とはならなかった。<br />
★最優秀勝利回数騎手賞及び最優秀賞金収得騎手賞…戸崎圭太騎手（大井）<br />
★最優秀勝率騎手賞…赤岡修次騎手（高知）<br />
★殊勲騎手賞…戸崎圭太騎手（大井）、吉原寛人騎手（金沢）<br />
★優秀新人騎手賞…島津新騎手（ばんえい）<br />
★ベストフェアプレイ賞…赤岡修次騎手（高知）<br />
★優秀女性騎手賞…該当者なし <br />
★特別賞…宮下瞳騎手（愛知）<br />
<br />
（ＮＡＲ発表のリリースによる）<br />
<br />
<br />
●●重賞レースの結果●●<br />
＜１１日（水）＞<br />
・船橋競馬場（天候：曇　馬場：良）で行われた第５６回船橋記念（第１１競走・４歳以上オープン・１着賞金１２００万円・ダート１０００ｍ）は１２頭が出走し、中団を進んだ１番人気の船橋のナイキマドリードが直線外から追い込んで、２番手から先に抜け出した９番人気の船橋のバトルファイターをゴール前で交わして２馬身の差をつけて優勝した。勝ちタイムは１分００秒６。勝利騎手は船橋の川島正太郎。３着は出遅れて後方から追い込んだ２番人気の船橋のセントラルコースト。<br />
　ナイキマドリードは、父ワイルドラッシュ、母スイートテイスト（その父Ｓａｌｔ Ｌａｋｅ）という血統。船橋の川島正行厩舎所属の牡６歳鹿毛馬。重賞は４勝目、通算成績は３０戦１２勝(中央競馬は未出走)。川島正行調教師は船橋記念５度目の制覇となった。<br />
<br />
<br />
●●ＴＣＫ女王盃出走予定馬●●<br />
・１月１８日（水）に大井競馬場で行われる第１５回ＴＣＫ女王盃（JpnIII、４歳上牝馬、ダート１８００ｍ）の出走予定馬及び補欠馬は以下の通り。<br />
<br />
【ＪＲＡ選定馬】<br />
ウェディングフジコ（蛯名正義騎手）<br />
カラフルデイズ　　（岩田康誠騎手）<br />
パールシャドウ　　（横山典弘騎手）　<br />
プレシャスジェムズ（吉田隼人騎手）<br />
プロヴィナージュ　（佐藤哲三騎手）<br />
＜補欠馬＞（補欠順位順）<br />
プリンセスペスカ　　<br />
レジェトウショウ　　<br />
シンメイフジ　　　<br />
ダートムーア　　　<br />
フラワーロック　　　<br />
<br />
【地方他地区選定馬】<br />
高知 スウィングベル（柏木健宏騎手）<br />
<br />
【南関東選定馬】 <br />
船橋 クラーベセクレタ<br />
大井 ショウリダバンザイ   <br />
船橋 ハルサンサン <br />
船橋 マニエリスム  <br />
大井 ラインジュエル  <br />
大井 サクラサクラサクラ   <br />
大井 ローザレーヌ   <br />
大井 マトリックストート <br />
<br />
（ＴＣＫ特別区競馬組合発表のリリースによる）<br />
<br />
<br />
●●吉原寛人騎手が期間限定騎乗後初勝利●●<br />
・南関東地区での期間限定騎乗をしている吉原寛人騎手は、１１日（水）に行われた船橋競馬の第７競走（ダート１２００ｍ・ ９頭立）でストーンステージ（１番人気）に騎乗して勝ち、期間限定騎乗後９戦目で初勝利をあげた。<br />
<br />
●吉原寛人(よしはら　ひろと)騎手プロフィール <br />
・期間内所属厩舎 : 月岡健二（大井） <br />
・服色 : 胴赤黒縦じま・そで青 <br />
・生年月日 : 昭和５８年１０月２６日生 <br />
・所属期間 : 平成２４年１月１０日～平成２４年３月９日 <br />
・通算成績 : ６７２１戦１３５８勝 <br />
（平成２４年１月１１日第７競走終了時点） <br />
 <br />
（ＴＣＫ特別区競馬組合発表のリリースによる）<br />
<br />
<br />
●●佐々木竹見カップＪＧの出場騎手が決定●●<br />
・１月２４日（火）に川崎競馬場で行われる『第１０回佐々木竹見カップジョッキーズグランプリ』の出場騎手が、神奈川県川崎競馬組合より発表された。出場騎手は以下の通り。<br />
<br />
＜ＪＲＡ選定騎手＞<br />
岩田康誠（栗東）<br />
蛯名正義（美浦）<br />
<br />
＜地方競馬選定騎手（全国枠）＞<br />
戸崎圭太（大井／前年優勝者）<br />
村上忍（岩手）<br />
吉原寛人（金沢）<br />
岡部誠（愛知）<br />
川原正一（兵庫）<br />
赤岡修次（高知）<br />
山口勲（佐賀）<br />
杉村一樹（川崎／旧荒尾）<br />
<br />
＜地方競馬所属選定騎手（南関東枠）＞<br />
繁田健一（浦和）<br />
森泰斗（船橋）<br />
坂井英光（大井）<br />
今野忠成（川崎）<br />
<br />
※レース当日には歴代の優勝騎手名をプリントした「竹見ブルゾン」のプレゼントや、佐々木竹見元騎手のトークショーなどのイベントが予定されている。<br />
<br />
（ＮＡＲのホームページによる）<br />
<br />
<br />
●●ＪＲＡ交流競走の勝ち馬●●<br />
＜１月１１日（水）＞<br />
●船橋（天候：晴　馬場：良）<br />
★ベストブーツ特別（第９競走・３歳・ダート１６００ｍ・１４頭立て）<br />
　ベルモントシェリー・牡３歳・船橋：川島正行厩舎・父アジュディケーティング<br />
★フレンドリーブーツ特別（第１０競走・４歳以上・ダート１８００ｍ・１４頭立て）<br />
　リアライズブラボー・牡４歳・船橋：岡林光浩厩舎・父バランスオブケーム<br />
●笠松（天候：曇　馬場：良）<br />
★若松賞（第９競走・３歳・ダート１４００ｍ・９頭立て）<br />
　ナリタフェニックス・牡３歳・ＪＲＡ栗東：沖芳夫厩舎・父スペシャルウィーク<br />
<br />
（担当：小林雅巳）<br />

</p>
					<br class="clear" />
				</div>]]>
			</description>
			<comments>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-213880.html#comment</comments>
			<guid isPermaLink="true">http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-213880.html</guid>
			<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 08:42:55 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>１月　９日（月・祝）「川崎記念、スマートファルコンなど出走へ」他</title>
			<link>http://keiba.radionikkei.jp/keiba/diary/entry-213771.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<p>
●●川崎記念、ドバイ遠征を目指すスマートファルコンなどが登録●●<br />
<br />
　２５日（水）に川崎競馬場で行われるダートグレード競走＝第６１回川崎記念（JpnI・２１００ｍ）のＪＲＡからの出走予定馬、補欠馬は以下の通り。ドバイ遠征を目標とするスマートファルコン、暮れの名古屋グランプリで重賞初制覇を飾ったニホンピロアワーズなどが参戦する予定。<br />
<br />
★ＪＲＡからの出走予定馬（出走枠５頭）<br />
キングスエンブレム　　　牡７<br />
キングトップガン　　　　牡９<br />
スマートファルコン　　　牡７　武豊<br />
ニホンピロアワーズ　　　牡５　酒井学<br />
ランフォルセ　　　　　　牡６　横山典弘<br />
<br />
○補欠馬（補欠順位順）<br />
マイネルアワグラス　　　牡８<br />
キクノアポロ　　　　　　牡６<br />
ピイラニハイウェイ　　　牡７<br />
レーザーバレット　　　　牡４<br />
スタッドジェルラン　　　牡６<br />
<br />
（ＪＲＡ発表による）<br />
<br />
<br />
●●６日～９日の重賞結果●●<br />
<br />
★新春ペガサスカップ（６日・名古屋）～マザーフェアリーが初重賞制覇<br />
<br />
　６日（金）に名古屋競馬場で行われた明け３歳馬の重賞第１４回新春ペガサスカップ（１６００ｍ・１着賞金１５０万円）は、道中最後方に控えていた５番人気のマザーフェアリー（柿原翔騎乗）が３コーナーから一気に仕掛けて３番手まで進出し、直線で先行勢を捉えて初重賞制覇を飾った（タイム１分４４秒９）。３／４馬身差で６番人気のノゾミカイソクが２着、３馬身差で２番人気のスズカウインダーが３着に入り、１番人気のグレンダウザーは４着。<br />
　勝ったマザーフェアリーは父スパイキュール、母ダイカツシャネル（その父ホリスキー）という血統の牝馬で、藤ケ崎一男調教師の管理馬。通算成績は９戦３勝。<br />
<br />
<br />
★名古屋記念（７日・名古屋）～スウィングダンス、勢い止まらず９連勝達成<br />
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　７日（土）に名古屋競馬場で行われた古馬のハンデキャップ重賞＝第１５回名古屋記念（１４００ｍ・１着賞金２５０万円・９頭）は、初重賞挑戦だった１番人気のスウィングダンス（小山信行騎乗）が、直線で先に抜け出したスマートブレードをゴール前で捉えて人気に応えた（タイム１分２８秒９）。２番人気だったスマートブレードが１／２馬身差で２着、３着が３番人気のエイシンパンサーと平穏な決着。<br />
　勝ったスウィングダンスは父クロフネ、母サンデーミッチー（その父サンデーサイレンス）という血統の５歳牝馬で、瀬戸口悟調教師の管理馬。ＪＲＡでデビュー後６戦して愛知へ移籍後、７勝してＪＲＡに再転入して６戦したが、昨年夏にまた地方に戻っていた。通算成績は３０戦１６勝（うちＪＲＡ１２戦未勝利）、地方競馬へ再転入後は９戦無敗と勢いに乗っている。<br />
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★トウケイニセイ記念（９日・水沢）～１０番人気のヒカルジョディーが快勝<br />
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　９日（月・祝）に水沢競馬場で行われた、岩手競馬の年度を締めくくる重賞＝第１２回トウケイニセイ記念（１６００ｍ・１着賞金３００万円・１２頭）は、後方から３コーナーで一気に仕掛けた１０番人気のヒカルジョディー（小林俊彦騎乗）が４コーナーで先頭に立つと、後続をそのまま突き放して押し切る快勝を見せた（タイム１分４２秒２）。４馬身差の２着が４番人気リリーレインボー、１番人気のシャイニーハリアーがさらに２馬身差で３着だった。<br />
　勝ったヒカルジョディーは父トワイニング、母プリティジョディー（その父ダンスインザダーク）という血統の６歳牡馬で、畠山信一調教師の管理馬。ＪＲＡで４勝を挙げ、昨年１１月に岩手に移ってからの３戦は４着、８着、１０着だったが転入後４戦目の初重賞挑戦で見事に結果を出した。通算成績は２７戦５勝（うちＪＲＡ２３戦４勝）。<br />
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●●船橋記念（１１日・船橋）の枠順●●<br />
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　１１日（水）に船橋競馬場で行われる短距離重賞＝第５６回船橋記念（ＳIII・１０００ｍ）の枠順は以下の通り。ゴールドカップを勝って挑むナイキマドリードは４枠４番、船橋１０００ｍで２連勝中のギオンゴールドは５枠５番に入った。発走は１１日（水）１５時４５分の予定。<br />
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１枠　１番　アーバンストリート（船橋）　　　牡８　５７　吉原寛人<br />
２枠　２番　コアレスピューマ（船橋）　　　　牡８　５５　本橋孝太<br />
３枠　３番　ダイワディライト（大井）　　　　牡８　５７　今野忠成<br />
４枠　４番　ナイキマドリード（船橋）　　　　牡６　５７　川島正太郎<br />
５枠　５番　ギオンゴールド（大井）　　　　　牝６　５１　和田譲治<br />
５枠　６番　バトルファイター（船橋）　　　　牡５　５３　山田信大<br />
６枠　７番　スパロービート（大井）　　　　　牡７　５３　坂井英光<br />
６枠　８番　セントラルコースト（船橋）　　セン７　５７　戸崎圭太<br />
７枠　９番　エースオブタッチ（船橋）　　　　牡８　５５　張田京<br />
７枠１０番　スズリスペクト（船橋）　　　　　牝５　５１　江川伸幸<br />
８枠１１番　ダイワシークレット（大井）　　　牡７　５７　真島大輔<br />
８枠１２番　グリッターアイス（船橋）　　　　牝６　５１　佐藤博紀<br />

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			<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 10:57:46 +0000</pubDate>
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