【天保山S】(阪神)サヴィが好位追走から押し切りOP初勝利 [News]
2020/06/13(土) 16:49
阪神11Rの天保山ステークス(3歳以上オープン・ダート1400m)は5番人気サヴィ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒3(不良)。半馬身差の2着に1番人気レッドルゼル、さらに3/4馬身差の3着に6番人気ヒラソールが入った。

サヴィは栗東・中内田充正厩舎の6歳牡馬で、父ストリートセンス、母ヴィヴァヴォーチェ(母の父アルカセット)。通算成績は15戦6勝。

レース後のコメント
1着 サヴィ(和田竜二騎手)
「スタートも良かったですし、リズム良く行けました。気を抜かせないように逃げた馬に並んで行く感じで運びましたが、状態も良かったですし、良い時に乗せてもらえました。徐々に力を付けてきています」

2着 レッドルゼル(北村友一騎手)
「少しスタートで伸びあがるように出てしまいました。勝負所ではスムーズに外へ出せましたが、4コーナー手前の雰囲気が少し右にもたれるような感じで、頼り無さを出してしまいました。反応自体は良かったのですが、並びに行ったところで勝ち馬と脚色が一緒になってしまいました」

3着 ヒラソール(荻野極騎手)
「スタートも良く出ましたし、良い位置でレースが出来ました。今日は前が止まらない展開でしたが、上手に競馬をしてくれました。このクラスでも十分通用する力は見せてくれましたし、(今後が)楽しみです」

5着 タマモカトレア(藤懸貴志騎手)
「末脚は良いモノを持っていますし、こういう馬場なので内にこだわりました。砂を被りながらも良く力を出してくれましたし、これがこの馬のストロングポイントだと思います。展開がハマればチャンスはあるでしょう」