マーベラスサンデー、老衰のため死す [News]
2016/06/30(木) 18:39
 1997年の宝塚記念(GI)などを制したマーベラスサンデーが30日(木)朝、老衰のためこの世を去った。24歳だった。
 マーベラスサンデーは、北海道日高郡新ひだか町で繋養され余生を送っていた。

●所有者の織田米晴氏のコメント
「皆様の支援のおかげでこれまで余生を過ごさせていただきました。多くのファンが全国から会いに来てくれていたので残念でなりません。応援してくださった方々に、この場を借りてお礼申し上げます」

(ジャパン・スタッドブック・インターナショナル~JRA発表による)

マーベラスサンデーは父サンデーサイレンス、母モミジダンサー(その父ヴァイスリーガル)という血統。通算成績は15戦10勝、度重なる故障を克服しながら1997年の宝塚記念など重賞6勝を挙げる活躍を見せた。引退後も種牡馬として中山大障害を制したキングジョイやマーベラスカイザー、芝の中長距離路線で活躍したシルクフェイマス、ネヴァブションなどを送り出した。