【エプソムC】(東京)~ルージュバックが直線突き抜けて重賞2勝目 [News]
2016/06/12(日) 16:56
東京11Rの第33回エプソムカップ(GIII、3歳以上、芝1800m)は1番人気ルージュバック(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒2(良)。2馬身1/2差2着に3番人気フルーキー、さらにクビ差で3着に6番人気マイネルミラノが入った。

ルージュバックは美浦・大竹正博厩舎の4歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ(母の父Awesome Again)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ルージュバック(戸崎騎手)
「大外枠だったのでスタートに気をつけていました。位置取りは考えず、リズム良く行こうと思っていました。前に人気馬を見る、いいところで我慢出来ました。この馬とのコンビではずっと結果が伴っていなかったので嬉しいです。一緒にGIタイトルを取りたいという気持ちでやってきたので、GIを勝ちたいです」

2着 フルーキー(M.デムーロ騎手)
「勝ち馬は強かったです。58キロでも最後まで伸びていました」

3着 マイネルミラノ(柴田大騎手)
「勝ち馬は強すぎました。具合は良さそうに感じましたし、その通りにしっかり走ってくれます。いい逃げが打てたと思います」

4着 ロジチャリス(福永騎手)
「思ったよりもペースが流れていました。勝ち馬には離されましたが、よく走っていたと思います。初の重賞で差がないところまで来ていて、力をつけています。秋が楽しみです」

5着 レコンダイト(石川騎手)
「ポジションはいいところにつけられましたが、内を回りたかったです。脚は使ってくれているのですが...」

6着 ヒストリカル(田中勝騎手)
「途中から掛かり出しました。終いはよく来ていますが...」

7着 アルバートドック(三浦騎手)
「ロジチャリスの後ろにつけたかったのですが、スッと行かれてしまいました。分の悪いヨーイドンになってしまいましたが、馬自身は良くなっています」

11着 ショウナンバッハ(吉田豊騎手)
「1800mでペースが遅かったです。馬自身は脚を使っています」