【春光S】(東京)~伏兵オリオンザジャパンが道中最後方から直線抜け出す [News]
2016/04/30(土) 16:06
東京10Rの春光ステークス(4歳以上1600万下ハンデ、ダート2100m)は8番人気オリオンザジャパン(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒0(良)。クビ差2着に14番人気トウショウギフト、さらにクビ差で3着に11番人気セイカフォルテが入った。

オリオンザジャパンは美浦・小西一男厩舎の6歳セン馬で、父クロフネ、母パーシャンブルー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は23戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 オリオンザジャパン(田辺騎手)
「休ませてフレッシュな状態になっていたのが良かったです。後方でリズムを大事に乗りました。展開も向きました」

2着 トウショウギフト(武士沢騎手)
「馬の状態も良く、51キロもありましたが、パワーはあるので、最後あそこまで行ったら勝ちたかったです。条件さえ合えばまだまだやれると思います」

3着 セイカフォルテ(石川騎手)
「噛み合いましたね。一発狙っていたのですが、斤量も良かったし、道中もうまく運べて直線もスムースだったのですが、もう少しでした」

4着 ティーポイズン(内田博騎手)
「ゲートでガタガタしてスタートが悪く、向正面でもう少し位置を下げたかったのですが下げられませんでした。少し速かったのかもしれません」