【淀屋橋S】(阪神)~マルヨバクシンが好位から抜けて凌ぎ切る [News]
2016/03/27(日) 15:39
阪神10Rの淀屋橋ステークス(4歳以上1600万下、芝1200m)は4番人気マルヨバクシン(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒4(良)。クビ差2着に1番人気アットウィル、さらにクビ差で3着に11番人気ウィットウォーターが入った。

マルヨバクシンは栗東・牧田和弥厩舎の4歳牝馬で、父サクラバクシンオー、母マルヨモザー(母の父アグネスタキオン)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 マルヨバクシン(藤岡佑騎手)
「休養がいいリフレッシュになったようです。馬が落ち着いていました。キッチリ仕上がっていました。4コーナーを万全の態勢で回って来れました。使ってさらに良くなると思いますし、上のクラスでも通用するでしょう」

3着 ウィットウォーター(国分恭騎手)
「ここに来て力をつけています。最後はいい伸びでした。スタッフが苦労して調整して仕上げてきたのが実ってきた形でしょう」

4着 オウノミチ(シュタルケ騎手)
「スタート直後に少し抑える形にしたのでかえって力んでしまったのかもしれません。しかし、全体には乗りやすい馬です。このクラスでも通用する力は示しています」

9着 アルティマブラッド(松若騎手)
「いつもと違ってなかなかハミを取ってくれませんでした。それでもペースが流れてくれていい形になったのですが、なかなか伸びてくれませんでした。少し時計の掛かる馬場は合わないのかもしれません」