【夢見月S】(中京)~ノウレッジが3馬身差で快勝 [News]
2016/03/21(月) 16:27
中京11Rの夢見月ステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は6番人気ノウレッジ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒5(良)。3馬身差の2着に5番人気レッドファルクス、さらに半馬身差の3着に8番人気ナガラオリオンが入った。

ノウレッジは美浦・二ノ宮敬厩舎の6歳牡馬で、父Street Sense、母チャリティークエスト(母の父Coronado's Quest)。通算成績は25戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ノウレッジ(吉田隼人騎手)
「スタートもスッと出てくれました。大外枠でしたから、相手の出方を見ながら競馬をしましたが、思った通りの競馬ができました。リズムを守って走らせるようにしましたが、能力のある馬ですね。抜け出してからはソラを使っていたくらいでした」

2着 レッドファルクス(勝浦正樹騎手)
「もう少しスッと行けると思いましたが、考えていたより位置取りが後ろになって、3~4コーナーでもモタモタしていました。それでも最後はいい脚を使ってくれました」

3着 ナガラオリオン(四位洋文騎手)
「いつも一生懸命追い込んで来てくれますし、堅実に走ってくれます。頭が下がる思いです」

9着同着 オールブラックス(藤岡康太騎手)
「いい形で運べて、折り合いもついていましたが、直線で外へ出してからまったく反応しませんでした。気難しいところを出してしまったのでしょうか......」