【東京新聞杯】(東京)~スマートレイアーがまんまと逃げ切る [News]
2016/02/07(日) 16:44
東京11Rの東京新聞杯(4歳以上GIII・芝1600m)は5番人気スマートレイアー(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒1(吉田隼人)。2馬身差の2着に6番人気エキストラエンド、さらに1馬身1/4差の3着に11番人気マイネルアウラートが入った。

スマートレイアーは栗東・大久保龍厩舎の6歳牝馬で、父ディープインパクト、母スノースタイル(母の父ホワイトマズル)。通算成績は19戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 スマートレイアー(吉田隼人騎手)
「3走前に好位からの競馬をしていましたから、出していこうというイメージでいきましたが、まさかハナに立つことになるとは思いませんでした。それでも、このクラスとしては楽なペースでしたし、終いの脚も残っていました。まだまだこれからの馬ですから、今後が楽しみです」

2着 エキストラエンド(岩田康誠騎手)
「この枠を利用して、あの位置をとりにいきました。力のあるところを見せられました。厩舎がしっかり仕上げてくれました」

3着 マイネルアウラート(柴田大知騎手)
「よくなっています。レースを覚えてきています。何もすることがないくらいで、自分からダッシュをつけてハミを抜いてくれます」

4着 ダノンプラチナ(蛯名正義騎手)
「調教の動きはもうひとつでしたが、それでもこれだけ走っていますし、力のあるところは見せてくれました」

5着 テイエムタイホー(戸崎圭太騎手)
「もう少し内枠がほしかったです。今日はずいぶん我慢してくれました。しぶとく脚を使うタイプです」

8着 アルマワイオリ(勝浦正樹騎手)
「馬はよくなっています。差もないですし、悲観する内容ではないです」