【きさらぎ賞】栗東レポート~ロイカバード [News]
2016/02/03(水) 18:44
 サトノダイヤモンドとの2度目の対決となるロイカバードはサトノダイヤモンド同様、馬場が開いた直後の早い時間にウッドチップコースでの調整。最後の直線ではしっかりと追われた。

調教後の関係者へのインタビューの内容は以下の通り。

●ロイカバード(松永幹夫調教師)

◎2連勝となった前回のレースを振り返ってください。
 ここ2戦はしっかり動けていますし、いい内容だったと思います。

◎最後11秒台のラップが連続する中での差し切りでしたね。
 馬場が良かったのもあるとは思いますが本当にいい内容だったと思います。

◎馬体重にほとんど変動はありませんが変わってきた点はあったのでしょうか?
 特にどこが変わったというのはなかったのですが、安定して力を出せていると思います。

◎今回は中3週ですが、先週にはウッドチップコースで長めの調教でした。ここまでの過程はどうでしょう?
 先週に長めからやって今週は上がり重点でいい動きだったと思います。

◎良馬場で2連勝中ですが?
 今なら(多少重い馬場でも)動けると思いますが、良馬場で走らせたいですね。

◎初戦で敗れたサトノダイヤモンドと再びの対戦となりますが?
 確かにあの馬は強いと思いますが、2頭で競馬をするわけではないですし、他にも強い馬がいますのでね。しっかり力を出して競馬をして欲しいと思います。

◎理想の形は?
 道中うまく脚を溜めて行けるかどうかということでしょうね。

◎今回のレースは皆さんから大きな興味を集めていますが?
 確かに強い馬はいますけどね。(サトノダイヤモンドには)初戦は負けたのですがどこまで差を詰められるか頑張って欲しいし、他にも強い馬が出てくるので負けないように頑張って欲しいと思います。


(取材:佐藤泉)