【東京新聞杯】美浦レポート~サトノギャラント [News]
2016/02/03(水) 16:55
 2月7日(日)に東京競馬場で行われる東京新聞杯(GIII)に出走予定のサトノギャラント(牡7、美浦・藤沢和雄厩舎)について、柴山雄一騎手のコメントは以下のとおり。

・前走(関屋記念)を振り返って
「前が壁になって開かなかったので不完全燃焼でした」

・前走から約6ヶ月ぶり、中間に騎乗しての馬の様子は
「早い時期から入厩してずっとトレセンで調整してたんですけど、徐々にここを目標に、馬の状態も良くなっています」

・最終追い切りは
「残り100mくらいで追い抜くような、先週と同じ調教で、先週よりも馬が反応していて良かったと思います。調教であまり状態の良さをアピールしてくれないので、比較は難しいのですが、いい状態で出せると思います。すぐ気を抜くところがありますが、最後まで気を抜かせないように走らせて、馬もそれに応えて真面目に走ってくれました」

・東京芝1600mで4勝していますが
「直線の長い東京で、乗っていてもイメージがしやすいですね。この馬の持ち味を活かしやすいコースだと思います」

・この馬の良さは
「最後の切れ味ですよね。本気になったときはすごく走ってくれます。昨年の谷川岳Sのように、こちらが何もしなくても馬が勝手に怒って頑張ってくれます」

・今回のポイントは
「武器の末脚をどれだけ活かせるか、というところだと思います」

・意気込みを
「前回が不完全燃焼だったので、今回は馬にいい誘導をしてあげたいと思います」

(取材:山本直)