【メイクデビュー】(京都2R、6R)~モルゲンロート、ダイアナヘイローが勝利 [News]
2016/01/24(日) 13:59
京都2Rのメイクデビュー京都(ダート1800m)は13番人気モルゲンロート(D.マクドノー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒7(良)。4馬身差の2着に3番人気マインシャッツ、さらに半馬身差の3着に1番人気アンナペレンナが入った。

モルゲンロートは美浦・竹内正洋厩舎の3歳牡馬で、父オペラハウス、母レッドシャトル(母の父タイキシャトル)。

~レース後のコメント~
1着 モルゲンロート(D.マクドノー騎手)
「素直でゲートもスムーズでした。レースを自分でわかっているような感じで、コーナーも他の馬よりうまく回っているようでした。道中もいい感触でしたし、ラストも素晴らしい反応を見せてくれました」

2着 マインシャッツ(池添謙一騎手)
「ゲートで頭を上げて、遅れる形になりました。でも、ラストはいい伸びを見せたように走る馬です。あとは気性が成長すればいいですね」

3着 アンナペレンナ(M.デムーロ騎手)
「スタートがもうひとつで、そのあとスピードに乗りませんでした。砂をかぶるのもあまりよくないようです。ただ、道中の手応えは悪くありませんでした。4コーナーでもがんばって、ラストはすごい脚を使ってくれました」

4着 ハギノスノーボール(松山弘平騎手)
「外枠だったので、外々を回る形になりました。勝ち馬を追いかけた分、終いが甘くなってしまいました」


京都6Rのメイクデビュー京都(芝1600m)は6番人気ダイアナヘイロー(国分優作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒2(良)。2馬身半差の2着に3番人気ミッキーグッドネス、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気ファクターが入った。

ダイアナヘイローは栗東・福島信晴厩舎の3歳牝馬で、父キングヘイロー、母ヤマカツセイレーン(母の父グラスワンダー)。

~レース後のコメント~
1着 ダイアナヘイロー(国分優作騎手)
「調教をしっかり積んで、仕上がっていました。スピードがありすぎるくらいで、向正面で行きたがっていましたが、途中から息が入りました。これ以上、距離が延びるとスピードを生かしきれないので、このくらいの距離がいいでしょう」

(福島信晴調教師)
「いいスタートを切って、小細工なしにレースをしてくれました。そこそこ調教で動いていたので、少し期待していました。牝馬のわりには馬格があるし、楽しみです。次は厩舎に置いて調整し、自己条件を考えています」

3着 ファクター(S.フォーリー騎手)
「初めてのレースで、オドオドしていました。直線でまっすぐ走れていませんでしたが、新馬戦でこれだけ走れば充分です。次は変わってきそうです」

5着 マッジョテンペスタ(M.デムーロ騎手)
「いいスタートを切りましたが、他の馬を怖がるような面を見せていました。それでも終いはよく伸びました」