【メイクデビュー】(中山4R、6R)~シフォンカール、ミエノドリーマーが勝利 [News]
2016/01/23(土) 14:00
中山4Rのメイクデビュー中山(牝馬・ダート1800m)は5番人気シフォンカール(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒4(稍重)。4馬身差の2着に2番人気エーデルメイシュ、さらにアタマ差の3着に3番人気アウアウが入った。

シフォンカールは美浦・奥平雅士厩舎の3歳牝馬で、父クロフネ、母カールファターレ(母の父キングカメハメハ)。

~レース後のコメント~
1着 シフォンカール(大野拓弥騎手)
「終始ロスなく運べました。勝負どころから手応えがよくなり、反応がよかったです。快勝ですし、スムーズな競馬ができました」

(奥平雅士調教師)
「ダート、ダートではなく、どこかで芝を試したいと思います。脚元は頑丈な馬ですし、このあとはオーナーサイドと相談しながら決めます」

2着 エーデルメイシュ(松岡正海騎手)
「粘り強さを生かす競馬をしたいと思っていました。今後のことを考え、どこからでも行けるようにさせたいと思っていました。芝の2000mくらいがいちばん合っているかもしれません」

3着 アウアウ(柴山雄一騎手)
「道中、砂をかぶっても問題なかったです。直線の手応えから、これならと思いましたが、馬自身がわかっていない感じでフワフワ走っていました。これで変わってきそうですし、素質はありそうです」

15着 アドリア(三浦皇成騎手)
「今日は調教のような走りができませんでした。相当期待していたのですが、力のいるダートが合わない気もします。これから経験を積んでいけばと思います」


中山6Rのメイクデビュー中山(芝1600m)は5番人気ミエノドリーマー(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒5(良)。半馬身差の2着に6番人気スウィートカラー、さらに1馬身差の3着に13番人気リネンリトルキングが入った。

ミエノドリーマーは美浦・国枝栄厩舎の3歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母ドリームカムカム(母の父メジロライアン)。

~レース後のコメント~
1着 ミエノドリーマー(柴山雄一騎手)
「スタートはボコッとした感じで出ましたが、道中は落ち着いて走っていました。3~4コーナーでは前に残られるかなと思いましたが、ステッキを入れたらスッと伸びて、直線に向いてからはいい脚を使ってくれました。距離についてはまだわかりません。使って精神面がどうなるか、次も今日ぐらい落ち着いていればいいと思います」

(国枝栄調教師)
「ドリームカムカムの子どもで、もっとカリカリしているかと思ったら落ち着いていました。このぐらいの精神状態ならいいと思います。まだ飼い食いが細いので、もっと体ができてきたらいいでしょう。今後は手探りで、ゆっくり考えて決めます」

3着 リネンリトルキング(村田一誠騎手)
「返し馬の感触がよく、これは走れるなと思いました。道中は勝ち馬をマークしていきました。そんなに遜色のないレースができたと思います」