【京成杯】美浦レポート~ケルフロイデ [News]
2016/01/14(木) 16:12
17日(日)に中山競馬場で行われる第56回京成杯(GIII)に登録をしているケルフロイデ(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)について、加藤征弘調教師のコメントは以下の通り。

(前走のラジオNIKKEI杯京都2歳S5着を振り返って)
「スタート良く運んで、上手に走っていたと思います。しかし、少し狭いところに入ってしまい、抜け出すのに時間がかかったかなという感じです」

(前走後の調整について)
「一度、ノーザンファーム天栄へ放牧に出して、3週間ほど前に厩舎に帰ってきました。それからは順調に予定通りの調教を行っています」

(1週前追い切りについて)
「ある程度負荷をかけて、最後の100mぐらいで、しっかりと出していきました」

(最終追い切りについて)
「実質半マイルぐらいからの追い切りでした。最後まで余裕を持った走りで、手応え良く回ってこられたので、やり過ぎずちょうど良かったのではないかと思っています」

(初のコースである中山芝2000mについて)
「瞬発力勝負というより、少し力の要る、ある程度時計のかかる馬場が現状良いと思うので、かえって良いのではないでしょうか」

(今回のレースに向けて)
「重賞といっても、まだ若い馬のメンバー構成なので、相手関係もまだそこまで分からない部分もあります。
 2走目・福島のきんもくせい特別ぐらいの、少しゆったりとリラックスして走れればと思っています。
 4戦目なので、徐々に競馬ぶりも良くなって、経験も積んできています。また、さらに上を目指せるような走りをしていただきたいと思います」

(取材:米田元気)