マサラッキが死亡 [News]
2015/12/04(金) 11:32
 公益財団法人ジャパン・スタッドブック・インターナショナル、引退名馬繋養展示事業の助成対象馬マサラッキは、3日(木)の夜、病気のため死亡した。22歳だった。
 マサラッキは、北海道浦河郡浦河町西舎の日進牧場中期育成牧場で繋養され、余生を送っていた。

マサラッキ 牡 鹿毛 1993年生
主な成績 
高松宮記念(1999年)、CBC賞(1998年)、函館スプリントステークス(1997年)、阪急杯(1998年)
通算成績 30戦9勝

日進牧場専務・谷川彰久氏のコメント
「昨日、夜飼のため厩舎に向かった際、馬房内で亡くなっていました。2002年に種牡馬として当牧場に戻って以来、13年余生を過ごしてきました。この牧場の生産馬で、長男が生まれた年に高松宮記念を優勝してくれた思い出の一頭です。見学に来られるファンも多い馬でしたので残念でなりません。応援してくださった方々に、この場を借りてお礼申し上げます」

(JRAの発表による)