【京阪杯】(京都)~サトノルパンが重賞初制覇を飾る [News]
2015/11/29(日) 17:11
京都12Rの京阪杯(3歳以上GIII・芝1200m)は4番人気サトノルパン(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒4(良)。アタマ差の2着に1番人気ビッグアーサー、さらに3馬身半差の3着に5番人気アースソニックが入った。

サトノルパンは栗東・村山明厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母エリモピクシー(母の父ダンシングブレーヴ)。通算成績は17戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノルパン(和田竜二騎手)
「スタートはよかったですし、楽にポケットのいい位置につけられました。少し抜け出すのが早いかと思いましたが、アドバンテージを生かす競馬をしました。強い馬を破ってこの時計ですから、能力があります。ゲートさえ決まれば崩れないでしょう」

2着 ビッグアーサー(藤岡康太騎手)
「スタートを決めて前の位置がほしかったのですが、半馬身ほど遅れてしまいました。道中はうまく折り合って、直線はよく伸びているのですが、道中の位置が少し後ろでした」

3着 アースソニック(A.アッゼニ騎手)
「道中はリラックスしていて、折り合いがつきました。直線もよく伸びて、がんばってくれています」

4着 ベルカント(武豊騎手)
「楽なペースで逃げられましたが、4コーナーで突き放せませんでした」

5着 エイシンブルズアイ(H.ボウマン騎手)
「長くいい脚を使うタイプで、前につけて流れ込むのがベストなのですが、他馬が速くて前につけられませんでした。さらに4コーナー手前で動きたかったのに、前が塞がって開きませんでした」