【カトレア賞】(東京)~連闘のラニが2馬身差で快勝 [News]
2015/11/28(土) 15:18
東京9Rのカトレア賞(2歳500万下・ダート1600m)は3番人気ラニ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒4(稍重)。2馬身差の2着に11番人気オーシャンビュー、さらに3/4馬身差の3着に8番人気マイネルバサラが入った。

ラニは栗東・松永幹夫厩舎の2歳牡馬で、父Tapit、母Heavenly Romance(母の父Sunday Silence)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ラニ(内田博幸騎手)
「初めて乗るので過去のレース映像を見ました。それで長くいい脚を使うことがわかっていました。ですから、出遅れたのですが、後ろでジッと待っていることはないと思い、向正面から動いていきました。ここでは力が違いましたね」

2着 オーシャンビュー(嘉藤貴行騎手)
「今日はゲートをうまく出ました。好位でジッとして脚をためました。勝った馬は強いですが、この馬も走ります。これから楽しみです」

3着 マイネルバサラ(柴田大知騎手)
「砂をかぶって馬がひるんで、3コーナーすぎから進んでいかなくなりました。しかし、直線で外に出してからはよく伸びてくれました。まだ経験が浅いので、いろいろあります。距離はマイルでも大丈夫でした」

4着 ガルガンチュア(大野拓弥騎手)
「今日のような軽い馬場が合っています。最後はいい脚を使ってくれました。昇級戦としてはまずまずだと思います」