【銀嶺S】(東京)~アンズチャンが最後方一気を決める [News]
2015/11/08(日) 16:32
東京10Rの銀嶺ステークス(3歳以上1600万下、ダート1400m)は1番人気アンズチャン(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒3(重)。1/2馬身差2着に11番人気セイラ、さらに1馬身差で3着に2番人気ヒルノデイバローが入った。

アンズチャンは美浦・大和田成厩舎の4歳牝馬で、父フレンチデピュティ、母パラダイスバード(母の父エルコンドルパサー)。通算成績は15戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 アンズチャン(横山典騎手)
「前回乗った時に失敗したところがあって、同じ失敗をしないように、と思って乗りました。いかに気持ち良く走らせられるか、というところで、終いに脚を使わせるように乗りました。短いところ、長くてもマイルくらいまでの差し馬でしょう」

4着 サノイチ(田辺騎手)
「力をつけています。下級条件と違って、サッと好位に行けなくなってはいますが、末脚は使ってくれます」

8着 ミッキーシーガル(内田博騎手)
「楽に3番手につけて行きましたが、そこから脚が続きませんでした。少しゆったりと走れる距離の方がいいですね」