【メイクデビュー】(京都5R、6R)~サトノダイヤモンド、ミキノヘラクレスが勝利 [News]
2015/11/08(日) 14:00
京都5Rのメイクデビュー京都(芝2000m)は1番人気サトノダイヤモンド(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒8(重)。2馬身1/2差2着に2番人気ロイカバード、さらに2馬身1/2差で3着に4番人気ダノンアローダが入った。

サトノダイヤモンドは栗東・池江泰寿厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母マルペンサ(母の父Orpen)。

~レース後のコメント~
1着 サトノダイヤモンド(ルメール騎手)
「とてもいい馬です。いいスタートを切りました。最初はすごくいいスピードを見せてくれました。道中はリラックスして走って、向正面から他馬のプレッシャーを受けましたが、直線ではパワフルに大きなストライドで伸びました。距離は2000mがピッタリですが、2400mも問題ないでしょう。いい馬の持っているものをすべて持っている馬です」

2着 ロイカバード(武豊騎手)
「能力がありますね。今日は勝った馬が強かったです。この馬も素質はあります。しっかりした馬場の方が合っていると思います」

3着 ダノンアローダ(浜中騎手)
「最初はなかなかハミを取りませんでした。向正面から気合いをつけるとハミを取って行きました。力むところとそうでないところをこれから覚えてくれればと思います」


京都6Rのメイクデビュー京都(ダート1400m)は9番人気ミキノヘラクレス(太宰啓介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒1(不良)。1馬身1/4差2着に5番人気ヴィクトリアマンボ、さらに2馬身差で3着に1番人気ベストドライヴが入った。

ミキノヘラクレスは栗東・南井克巳厩舎の2歳牡馬で、父スターリングローズ、母ミキノモナコ(母の父ディアブロ)。

~レース後のコメント~
1着 ミキノヘラクレス(太宰騎手)
「返し馬の雰囲気が良かったです。こういう馬場で外枠だったので、ゴチャゴチャせず、気持ち良く走れたのが良かったです。体も余裕があったので、上積みも大きそうです」

2着 ヴィクトリアマンボ(武豊騎手)
「4コーナーで突き放した時にいけるかと思いましたが...。いいスピードがあります。短距離のダートはいいです」

3着 ベストドライヴ(浜中騎手)
「速い馬場だったので、パサパサの方がいいですね。芝の切れ目で跳んでいたりと用心しながら進めていました。行った方が気持ちが入るかもしれません」

4着 ジオラマ(ルメール騎手)
「馬場があまり合っていないのでしょうか。最後は来ていますが、乾いた馬場の方がいいと思います。距離は合っています」