【福島民友C】(福島)~ランウェイワルツが人気に応える [News]
2015/11/01(日) 16:15
福島11Rの福島民友カップ(3歳以上オープン・ダート1700m)は1番人気ランウェイワルツ(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒2(良)。3/4馬身差の2着に4番人気キクノソル、さらに半馬身差の3着に7番人気ノボバカラが入った。

ランウェイワルツは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ラウンドダンス(母の父アフリート)。通算成績は22戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ランウェイワルツ(津村明秀騎手)
「返し馬で、いい馬だなと感じました。これまでのレースを見ていても、長くいい脚を使う印象があったので、3コーナーすぎから早めに進出しました。最後はきっちりとらえてくれました。乗りやすい馬です。いいときに乗せてもらいました」

2着 キクノソル(丸山元気騎手)
「外から自分の勢いのまま行こうと思いましたが、被されてしまいました。しかし、そのぶん脚がたまりました。こういう競馬もできるのだなと思いました」

3着 ノボバカラ(横山和生騎手)
「この馬の中ではいちばんいい競馬ができたのではないでしょうか。ただ、引っかかってしまったので、距離が長いのかもしれませんが、見せ場はたっぷりでした。1600万クラスの身で、しかもこのメンバー相手によくがんばってくれました」

4着 ツクバコガネオー(勝浦正樹騎手)
「前走はいい脚で来ていましたし、状態は前走よりもよくなっていました。しかし、動けるところで動ければよかったです」

5着 フィールザスマート(田中勝春騎手)
「いい感じになっていました。しかし、休み明けの分があったと思います。最初はモコモコしていました。使ってよくなるのではないでしょうか」

7着 ダブルスター(大野拓弥騎手)
「忙しかったですね。自分の形に持ち込めるといいのですが、展開が向きませんでした」