【ブラジルC】(東京)~ドコフクカゼが7勝目を挙げる [News]
2015/10/25(日) 16:27
東京11Rのブラジルカップ(3歳以上オープン・ダート2100m)は2番人気ドコフクカゼ(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分10秒6(良)。1馬身3/4差の2着に6番人気ベルゲンクライ、さらにクビ差の3着に12番人気トウシンイーグルが入った。

ドコフクカゼは栗東・友道康夫厩舎の5歳牡馬で、父ワイルドラッシュ、母デピュティプリミエ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は24戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ドコフクカゼ(石川裕紀人騎手)
「得意ともいえる条件で、馬が何をすべきかわかっていました。小細工なしで、馬の力を信じていました。力を抜くところもわかっていましたし、強かったです」

2着 ベルゲンクライ(吉田豊騎手)
「今日は馬ごみに入っていくぐらい引っかかっていました。それであれだけ来るのですから、力をつけています。放牧に出してリフレッシュされて、よくなっていました」

3着 トウシンイーグル(江田照男騎手)
「もともと能力はありますが、気の悪いところがあって、それが出るとついていけないのですが、今日は楽についていって、スムーズに行けました。3コーナーすぎからズブくなる感じはありましたが、前が開いてからまた伸びてくれました」

4着 ロワジャルダン(C.デムーロ騎手)
「道中はリラックスして走れましたし、直線でもいい手応えでした。しかし、あと1ハロンで止まってしまいました。休み明けの影響があったのかもしれません」

5着 ナリタハリケーン(池添謙一騎手)
「スムーズに外めから引っかからずに行けました。4コーナーで自分からグッとハミをとったので、おさえないようにしました。あともう少しでしたね。休み明けの分、同じ脚になってしまいました」

6着 クラージュドール(三浦皇成騎手)
「休みを挟んでいたこともあって、仕掛けどころの動きが鈍かったです。それでも盛り返していました。内々で立ち回れたのはよかったです。条件が合いますし、地力もあります」

7着 カゼノコ(柴山雄一騎手)
「スタートをポンと出て、道中はリズムよく行けました。4コーナーでは勝ち馬の後ろでちょうどいいと思っていましたが、最後は逆に離されてしまいました。休み明けと58キロが響いたのかもしれません」