【神戸新聞杯】栗東レポート~リアルスティール [News]
2015/09/24(木) 15:50
☆9月27日(日曜日)阪神競馬場で行われる第63回神戸新聞杯(芝2400m サラ3歳,オープン GII 菊花賞トライアル)に出走を予定しているリアルスティールについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。

◎リアルスティールについて、渋田調教助手

・前走のダービーは初めての2400mということで、これまでより後ろからのレースになりました。相手はドゥラメンテと絞ってのレースでしたが直線伸びを欠いた時はやはりショックでした。

・その後骨折が判明したものの秋には復帰できるレベルということで、ノーザンファームしがらきに放牧に出した後、運動の再開も早かったようです。後はここ目標に調整を続けてきました。

・一週前はCWコースで追い切りましたが上がりの時計も凄かったですね。今週は時計を気にせず折り合いと息遣いの確認が第一。夏を越えて精神的に一皮剥けたように感じます。

・今回の舞台は阪神芝2400mですが、今の阪神は芝がゆるく感じます。この馬は固めの高速馬場が合っているようにも思いますから天気を含めてその点がポイントです。

・ただこの馬のポテンシャルの高さはこれから使う全てのレースにチャンスガあるレベルです。一戦一戦、頑張ってもらいたいですね。

取材:檜川彰人.