【木更津特別】(中山)~イントロダクションがゴール前捉える [News]
2015/09/13(日) 15:52
中山9Rの木更津特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝1600m)は4番人気イントロダクション(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6(良)。クビ差2着に5番人気サトノプレジデント、さらに1/2馬身差で3着に14番人気クリノハッチャンが入った。

イントロダクションは美浦・鈴木伸尋厩舎の4歳牝馬で、父デュランダル、母ダークエンディング(母の父End Sweep)。通算成績は19戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 イントロダクション(三浦騎手)
「先生の指示通りに乗っただけです。以前騎乗した時より良くなったと聞いていて、自信を持って進められて、一つ前のポジションでレースが出来ました。坂を心配していましたが、しっかり駆け上ってくれました。落ち着いていい位置につけられるようになって、成長を感じました」

2着 サトノプレジデント(柴山騎手)
「誰も行かないので前へ行きました。リズム良く運べて、我慢が出来るようになりました。最後に交わされたのは悔しいです」

3着 クリノハッチャン(嶋田騎手)
「最初は掛かって左にモタれてしまいましたが、その後はいい感じで脚がためられました。うまく前が空いてくれました。追ってからの反応が良くて、いい脚を使ってくれました。折り合えばマイルでも走れます」

6着 ロジチャリス(蛯名騎手)
「疲れが残っていそうな感じでした。今までポジションが取れないことはなかったのですが...。3コーナーから追い通しで、この馬の手応えではありませんでした」