【若戸大橋特別】(小倉)~アングライフェンがゴール前で差し切る [News]
2015/09/06(日) 16:13
小倉9Rの若戸大橋特別(3歳以上500万下・芝1800m)は8番人気アングライフェン(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒4(稍重)。ハナ差の2着に1番人気テーオービックバン、さらに1馬身差の3着に5番人気タガノレグルスが入った。

アングライフェンは栗東・安田隆行厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母レッドスレッド(母の父パントレセレブル)。通算成績は9戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アングライフェン(北村友一騎手)
「1~2コーナーを左手前で入ってしまって行き脚がつかなかったのですが、向正面で右手前に替わってからはうまく押し上げていけました。3~4コーナーでタメも作れましたし、直線も手応え通りの伸びでしたね。馬が競馬を覚えてきた印象です」

2着 テーオービックバン(岩田康誠騎手)
「ハナにこだわらなくても、自分のリズムなら周りを嫌がることもないですね。追ってからしぶとい脚を使ってくれました」

5着 スターリーウインド(和田竜二騎手)
「スタートも出ましたし、リズムよく運べましたが、馬群がばらけてくれませんでした。最後は内に行くしかありませんでした。ただ、久々でもよく走りましたし、能力はあります。距離の融通もききそうですし、今後が楽しみです」