【メイクデビュー】(福島5R、6R)~デルマオカル、リネンソングが勝利 [News]
2015/07/18(土) 15:16
福島5Rのメイクデビュー福島(芝1200m)は7番人気デルマオカル(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒8(良)。半馬身差の2着に1番人気ラッキーポイント、さらに半馬身差の3着に4番人気キタノスズランが入った。

デルマオカルは美浦・古賀史生厩舎の2歳牝馬で、父ミリオンディスク、母アドマイヤラップ(母の父フジキセキ)。

~レース後のコメント~
1着 デルマオカル(横山和生騎手)
「最終追い切りの動きがよかったので、チャンスはあると思っていました。調教のときはゲートが速くなくてどうかなと思いましたが、今日はゲートも速く、がんばってくれました」

(古賀史生調教師)
「調教は動いていました。スタートはよかったです。しかし、物見をするなどうるさく、気性の悪いところがあります。次走は様子を見て決めたいと思います」

2着 ラッキーポイント(奥村武調教師)
「福島の時計がかかる馬場なら何とかならないかと思いましたが、心のどこかにはダート馬かなという思いもありました。いいスピードはありますが、ためてビュッという脚がなく、ペースが一定です。それでもセンスがいいですし、気性も穏やかでやりやすいです。今後は立て直して、ダート戦を考えています」

3着 キタノスズラン(吉田豊騎手)
「もっとうまく外に出せればよかったです。中途半端な位置になってしまいました。それでも狭い馬群の中をあきらめずに伸びてくれました。一回使えば変わってくるでしょう」

4着 グランリゲル(菅原隆一騎手)
「ゲートをしっかりと出て、先行できました。前回の調教から動きもよかったです。しかし、直線に向いてから伸び切れませんでした。そこを補えればいいですね」

5着 コスモレティクルム(柴田大知騎手)
「気持ちがまだ入ってきません。競馬を使ってピリッとしてくるでしょう。ゲート裏で集中させて気合いを入れましたが、ゲートを出ていけませんし、走る方に気持ちが向いていませんでした」


福島6Rのメイクデビュー福島(ダート1150m)は5番人気リネンソング(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒1(稍重)。2馬身差の2着に8番人気レアドロップ、さらにクビ差の3着に13番人気タイセイラルーナが入った。

リネンソングは美浦・和田雄二厩舎の2歳牡馬で、父ソングオブウインド、母リネンエンプティ(母の父Native Prospector)。

~レース後のコメント~
1着 リネンソング(津村明秀騎手)
「いいダッシュがありますし、いい意味で余裕があります。先々が楽しみです」

2着 レアドロップ(大野拓弥騎手)
「3~4コーナーで置かれましたが、スピードはありますし、短距離がいいと思います」

3着 タイセイラルーナ(田中勝春騎手)
「躓きましたが、途中からグッとハミをとってくれました。新馬戦としては味のある競馬でした」

13着 スガノラッシュ(田辺裕信騎手)
「全然進んでいきませんでした。気がないわけではなさそうですが、小柄な馬ですし、芝の方がいいのかもしれません」