【灘S】(阪神)~テイエムダイパワーが直線抜け出す [News]
2015/06/21(日) 16:24
阪神10Rの灘ステークス(3歳以上1600万下・ダート1800m)は2番人気テイエムダイパワー(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒4(稍重)。半馬身差の2着に3番人気グッドマイスター、さらに半馬身差の3着に10番人気スズカヴィグラスが入った。

テイエムダイパワーは栗東・木原一良厩舎の5歳牡馬で、父アドマイヤジャパン、母フミノオリヒメ(母の父グラスワンダー)。通算成績は21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 テイエムダイパワー(藤岡佑介騎手)
「行けるなら行こうと思っていましたが、外の馬が速かったので控えました。ただ、控える形でも競馬はできましたし、直線追ってからもスッと反応してくれました。砂を被っても結果が出せたことは収穫です」

2着 グッドマイスター(M.デムーロ騎手)
「道中で少しブレーキをかけながら走るところがありましたし、まだ馬に若い面があるようです。それでも最後は伸びていましたし、能力は高いですね」

3着 スズカヴィグラス(秋山真一郎騎手)
「スムーズな競馬ができました。よくがんばっています」

4着 ショウナンアポロン(幸英明騎手)
「スムーズな競馬でしたが、直線でやめようとする面を見せていました。気の悪さが出てしまったのか......もっと走れていいはずですが」