カミノタサハラ引退、乗馬へ [News]
2015/05/15(金) 17:27
2013年の弥生賞(GII)に優勝したカミノタサハラ(牡5 美浦・国枝栄厩舎)が、きょう5月15日付で競走馬登録を抹消した。

今後は北海道苫小牧市のノーザンファーム空港で乗馬となる予定。

(JRA発表)

カミノタサハラは父ディープインパクト、母クロウキャニオン(母の父フレンチデピュティ)。デビュー4戦目に弥生賞を勝ち、続く皐月賞ではロゴタイプの4着。その後は屈腱炎を発症したため休養していた。通算成績5戦3勝、重賞は弥生賞の1勝。