セイクリムズン引退、種牡馬に [News]
2015/05/07(木) 18:58
黒船賞(高知)を3連覇するなどダート路線で活躍したセイクリムズン(牡9 栗東・服部利之厩舎)は、あす5月8日付で競走馬登録を抹消する。今後は種牡馬となる予定だが、繋養先は未定。

(JRA発表)

セイクリムズンは父エイシンサンディ、母スダリーフ(母の父サウスアトランティック)。デビュー3戦は芝、4戦目で初めてダート戦に出走して未勝利、続く500万下を連勝。3歳秋に再びダートに転じ、4歳暮れのカペラSで重賞初制覇を果たした。そこからは息の長い活躍を見せ、2012年には重賞4連勝の大活躍を見せた。通算成績は60戦16勝(うち地方26戦7勝)、重賞は以下の9勝を挙げた。今月5日のかしわ記念7着がラストランとなった。

※重賞勝鞍
2010年 カペラS(GIII)
2011年 根岸S(GIII)、かきつばた記念(JpnIII)
2012年 かきつばた記念(JpnIII)、黒船賞(JpnIII)、東京スプリント(JpnIII)、さきたま杯(JpnII)
2013年 黒船賞(JpnIII)
2014年 黒船賞(JpnIII)