【桜花賞】栗東レポート~レッツゴードンキ [News]
2015/04/08(水) 16:56
☆4月12日(日曜日)阪神競馬場で行われるクラシック第一弾、第75回桜花賞(牝馬,サラ3歳,オープン GI 芝1600m)に出走を予定しているレッツゴードンキについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通りです。

◎レッツゴードンキについて、梅田智之調教師

・前走は本番を見据えての作りで、途中から予想外にハナに立っていきましたからあまりいい内容とは言えないレースでしたね。でも馬とケンカしていない分ダメージはありません、逆に使って飼葉食いもアップして身も引き締まり調整がやりやすくなりました。

・中間は馬のうしろで我慢しての追い切りを続けてきましたので、レースでもそういったものになると思います。先週は岩田騎手に乗ってもらい我慢させてラストをビシッと追い切りました。ですから今週はうちのスタッフが乗ってラストは馬ナリで並びかける内容でした。

・最終調整を終えた直後の馬をチェックしましたが息の乱れも無く歩様も良くケロッとした顔をしていました、いい状態です。

・自分のレースに徹して、それをやりきればいい結果は出ると思います。これまでの取りこぼしはスタートや折り合い、直線の捌きなどどこかがうまくいかなかったのが原因ですからね。

・いい結果を出して今までの消化不良を帳消しにしてもらいたいと思っています、それだけの出来に今回はあります。

取材:檜川彰人.