【桜花賞】栗東レポート~クイーンズリング [News]
2015/04/08(水) 16:50
☆4月12日(日曜日)阪神競馬場で行われるクラシック第一弾、第75回桜花賞(牝馬,サラ3歳,オープン GI 芝1600m)に出走を予定しているクイーンズリングについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通りです。

◎クイーンズリングについて、吉村調教師

・前走から中3週間、一週前追い切りからここまで順調に来ています。ですから今朝の最終調整もそんなに目立った時計は必要無いだろうということで、ほぼイメージ通りの調教ができました。
・前走のフィリーズレビューは多少、馬体重は減るだろうと思っていましたがマイナス20kgには驚きました。しかし飼葉食いは十分で牝馬らしい体つきでしたし、テンションも高くならず初の1400mもしっかり期待に応えて対応してくれました。
・フィリーズレビューは重馬場発表ではありませんでしたが力の要る馬場で、それをこなしていますから極端に悪化しなければ問題無いと思います。
・今回は相手も強くなりますが、この馬としては一日一日の調教を順調にこなすことだけに気を使っています。トライアルでいい結果を残して三戦無敗でここまで来ました。あと一つなんとか頑張ってもらいたいですね。

◎クイーンズリングについて、ミルコ・デムーロ騎手

・今朝は馬場も重く強い追い切りの必要の無いこの馬には逆に良かったと思います。動きは良かったですよ。フィリーズレビューはマイナス20kgでしたがレースには何も影響はありませんでした。
・前走は初めての1400mで17番、スタートはゆっくり出て馬の後ろで脚色を見る桜花賞の予行演習のようなレースが出来ました。
・今回はGIですからみんな強い馬です、僕は二年前に負けましたから今回は勝ちたいのでみなさん応援して下さい、頑張ります。

取材:檜川彰人.