【フィリーズレビュー】(阪神)~クイーンズリングが無傷の3連勝で重賞V [News]
2015/03/15(日) 16:29
阪神11Rのフィリーズレビュー(3歳GII・牝馬・芝1400m)は、1番人気クイーンズリング(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒5。3/4馬身差の2着に7番人気ペルフィカが、半馬身差の3着に2番人気ムーンエクスプレスがそれぞれ入線。

クイーンズリングは栗東・吉村圭司厩舎の3歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母アクアリング(母の父Anabaa)。通算成績は3戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 クイーンズリング(M.デムーロ騎手)
「桜花賞を考えて、今日は中団からの競馬をしました。直線、ズブいところもありましたが、すごくよく走ってくれました。今日はテンションが高く、うるさかったのですが、乗りやすくて賢い馬です。桜花賞を勝つのは僕の夢。ぜひ勝ちたいです」

2着 ペルフィカ(菱田裕二騎手)
「テンションも上がらず、スタッフがうまく仕上げてくれました。内回りの外枠は厳しいですから、本番では展開の利があると思います」

3着 ムーンエクスプレス(松山弘平騎手)
「いい位置で、ペースも楽でしたが、もう少しでした。前回もそうだったように使ってよくなると思います」

4着 スマートプラネット(酒井学騎手)
「ある程度前へ行こうと思って出していきましたが、うまく走ってくれました。追い出してからも反応してくれましたが、最後に脚が鈍りましたね。外枠で終始外を回らされる形になったことが響いたと思います」

5着 ラッフォルツァート(A.シュタルケ騎手)
「4コーナーまでは勝てそうな手応えでしたが、少し緩い馬場が合わなかったのかもしれません」

7着 レオパルディナ(武豊騎手)
「1番枠でしたし、内を回る競馬をしましたが、直線でバテた馬が下がってきて前がなかなか開きませんでした。ただ、馬の雰囲気はよかったですし、前が開いてから最後はよく伸びてくれました」

16着 コートシャルマン(岩田康誠騎手)
「馬の間でジッとして、流れに乗っていけました。ただ、乗りすぎて脚がたまっていない感じでした」