【阪急杯】(阪神)~ダイワマッジョーレがゴール前で差し切る [News]
2015/03/01(日) 16:54
阪神11Rの阪急杯(4歳以上GIII・芝1400m)は、2番人気ダイワマッジョーレ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒8。ハナ差の2着に4番人気ミッキーアイルが、クビ差の3着に9番人気ローブティサージュがそれぞれ入線。

ダイワマッジョーレは栗東・矢作芳人厩舎の6歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ファンジカ(母の父Law Society)。通算成績は24戦6勝となった。

レース後のコメント
1着 ダイワマッジョーレ(M.デムーロ騎手)
「今日は3つも勝てて、重賞まで勝って夢のようです。前回は弟のクリスチャンが乗っていいレースをしていましたし、今日も状態はいい感じでした。いいポジションでレースができました。外枠もよかったと思います。ゴールした瞬間は勝ったかどうかわかりませんでしたが、勝ててよかったです」

2着 ミッキーアイル(浜中俊騎手)
「調教から控えてレースをする形を覚えさせて、その成果が出た形です。負けはしましたが、今日のような馬場でこれだけ走れたのは収穫です」

(音無秀孝調教師)
「こういう競馬ができるならマイルでも大丈夫そうです。次走はオーナーと相談して決めます。高松宮記念を使って安田記念に向かう選択肢も考えられます」

3着 ローブティサージュ(池添謙一騎手)
「内枠を生かして、内でロスなく立ち回って競馬ができました。バッチリでしたが、最後に頭が上がってしまいました。それでも力のあるところを見せられました」

4着 サドンストーム(国分優作騎手)
「スタートのタイミングが合わず、少し前に出して行く形でしたが、折り合いに問題はありませんでした。よくがんばって走ってくれたのですが、賞金を加算できなかったのは残念です」

5着 ダノンシャーク(福永祐一騎手)
「もっと前の位置でレースをしたかったのですが、ポジションをとれませんでした。最後はジリジリと追い上げてはいるのですが......。マイルを1分31秒台で走る馬ですから、今日のような馬場は合いませんが、それを考えるとよく走っていると思います」

6着 コパノリチャード(武豊騎手)
「レースの形は悪くなかったのですが、意外にも止まってしまいました。馬場が合わないとは思いませんし、完調一歩手前なのかもしれません」

10着 アミカブルナンバー(四位洋文騎手)
「スタートしてからインでジッとしていました。馬場は合うと思っていましたが、良ならもっと走れそうです。以前よりも力をつけてきています」