2014年度の「民放競馬記者クラブ賞」の受賞者は、石川裕紀人騎手と木幡初也騎手 [News]
2014/12/29(月) 15:10
 2014年度の「民放競馬記者クラブ賞」の受賞者が、石川裕紀人騎手(美浦・相沢郁厩舎)、木幡初也騎手(美浦・鹿戸雄一厩舎)に決まった。

★2014年度「民放競馬記者クラブ賞」
 石川裕紀人(いしかわ ゆきと)騎手 <美浦・相沢郁厩舎>
 木幡初也(こわた はつや)騎手 <美浦・鹿戸雄一厩舎>

●選考理由
 今年関東でデビューした新人騎手のうち、石川裕紀人、木幡初也騎手の2人は、ともに12勝を挙げました。2人の活躍は、今後のさらなる飛躍を感じさせるものであり、民放競馬記者クラブ賞としては、初めて同時にお2人に新人賞を贈呈することといたしました。

~石川裕紀人騎手のコメント~
 「勝ち鞍は同じですが、2着差で負けたと思っていました。悔しいですが、賞をいただけたことはうれしいです。人気馬にもたくさん乗せていただいて、もっと勝っていなくてはいけないと思いますし、この結果に満足はしていません。来年は、もっとがんばりますので、これからも応援よろしくお願いします。」
~木幡初也騎手のコメント~
 「自分としては納得できる成績ではありません。取りこぼしも多く、いろいろな経験をさせていただきました。最終週に勝つことができ、賞をいただけることは光栄ですが、来年はもっとがんばって、賞の名に恥じないような活躍をしたいと思います。応援よろしくお願いします。」

※民放競馬記者クラブ賞は、顕著な成績を残した関東の新人騎手に贈られている。

(JRA発表のリリースによる)