【遠州灘特別】(中京)~カムフィーが内を突いて抜け出す [News]
2014/12/14(日) 17:03
中京11Rの遠州灘特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は、6番人気カムフィー(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒9。半馬身差の2着に5番人気キングストーンが、3/4馬身差の3着に11番人気ロンギングゴールドがそれぞれ入線。

カムフィーは美浦・鈴木康弘厩舎の5歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母ナイトクルーズ(母の父ノーザンテースト)。通算成績は24戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 カムフィー 吉田隼人騎手
「調教師から『折り合いに気をつけて』と言われていました。この馬には久しぶりに乗りましたが、馬を信じて乗りました。いい位置で運べましたし、ちょうどいいところが開いてくれました。こういう競馬がこの馬には合っていると思います」

2着 キングストーン 小崎綾也騎手
「先行力を生かして、競馬をしました。位置取り、仕掛けどころは抜群だったと思うのですが......」

4着 アウォーディー 藤岡康太騎手
「リズムよく、いい感じで行けました。直線で寄られて、バランスを崩すところもありましたが、また立て直して伸びてくれています。集中して走れれば、このクラスでは上の存在ですが、今日は最後まで集中させることができませんでした」

5着 パドルウィール 北村友一騎手
「3~4コーナーで馬場に脚をとられ、スムーズではありませんでした。それに直線で、前がゴチャついて、外に出すロスがありました。このクラスでは十分通用するものを持っています」