【メイクデビュー】(中山5R、6R)~ソリッドアクシス、ピンクブーケが勝利 [News]
2014/12/07(日) 15:44
中山5Rのメイクデビュー中山(2歳新馬、ダート1200m)は1番人気ソリッドアクシス(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒7(良)。1馬身1/2差2着に2番人気フェイフェイ、さらに1馬身1/4差で3着に4番人気ファインダッシュが入った。

ソリッドアクシスは美浦・国枝栄厩舎の2歳牡馬で、父Flashy Bull、母Sister Quick(母の父Ide)。

~レース後のコメント~
1着 ソリッドアクシス(後藤騎手)
「人気通りの走りが出来てホッとしました。いいスピードがあって、しっかりと競馬をしてくれました。他の馬が来たら、それに対して前向きな反応をしていました。1回レースを使ったかのような競馬センスの良さを感じます。不器用ではなく、芝のスタートでもいい走りだったので、芝でも走れるでしょう。体が大きくないので、パワーがついてくればさらに良くなると思います」

2着 フェイフェイ(丸山騎手)
「真面目なところがあって、そこだけは気になります。テンションが上がらずに行ければいいですね」

3着 ファインダッシュ(的場騎手)
「初めての競馬で、芝の切れ目に戸惑うなどしながら走っていました。しかし、終いはしっかりと反応していい脚を使ってくれました。結果的に悪い内容ではなかったので、競馬を覚えてくればさらに良くなるでしょう」

4着 プルメリア(木幡初也騎手)
「ゲートの出が速く、スピードがある感じだったので、そのまま行かせました。どれだけ頑張れるかと思いましたが、追い出し始めてから苦しくなりました。それでも最後までよく頑張っていました。初戦向きだとは思いますが、もっと体がしっかりとしてくれば最後まで持つと思います。これから良くなるでしょう」

9着 アパシオナーダ(柴田大騎手)
「砂を被ったというよりも、思い切りブレーキが掛かってしまいました。使って変わってくるでしょう」


中山6Rのメイクデビュー中山(2歳新馬、芝1800m)は9番人気ピンクブーケ(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒6(良)。1馬身1/2差2着に1番人気マイネルサージュ、さらに1馬身1/4差で3着に10番人気フォギーボトムが入った。

ピンクブーケは美浦・小西一男厩舎の2歳牝馬で、父メイショウサムソン、母ピノシェット(母の父Storm Cat)。

~レース後のコメント~
1着 ピンクブーケ(吉田豊騎手)
「兄弟同様、いかにも末が切れそうな馬です。前半はフワフワするところもありましたが、馬の後ろで折り合いました。そして、直線で外に出すといい切れ味でした」

2着 マイネルサージュ(柴田大騎手)
「反応も良く、しっかり走っていますし、いいレースが出来たと思いますが、勝ち馬は切れました。次ですね」

3着 フォギーボトム(江田照騎手)
「攻め馬でも、動いたり動かなかったりしますが、いい感じのオン・オフの切り替えが出来ています」