【ジャパンC】外国馬情報~3頭とも調整は順調 [News]
2014/11/24(月) 15:38
 30日(日)、東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走予定のアップウィズザバーズ(カナダ)、トレーディングレザー(アイルランド)、アイヴァンホウ(ドイツ)について、24日朝の調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。

※アップウィズザバーズ、トレーディングレザーは東京競馬場のダートコースにて調教。天候:晴 馬場状態:良

●アップウィズザバーズ(牡4、カナダ)
マーク・ラムサミー調教助手が騎乗。馬場入りせず、曳き運動のみ

マーク・ラムサミー調教助手のコメント
「馬の状態は変わりなく、食欲もあり、水もよく飲んでいます。昨日の追い切りは脚を伸ばす程度のもので、今後同じような速い運動はしません。今日は厩舎周りを歩かせてみましたが、状態はとても良いです。明日はダートで軽くキャンターさせるつもりです。芝コースには水曜日から金曜日のどこかで出たいと思いますが、おそらく水曜日になると思います」

●トレーディングレザー(牡4、アイルランド)
パット・オドノヴァン調教助手が騎乗し、右回りでダク(速歩)3/4周、左回りでキャンター1周、右回り1/4周常歩

パット・オドノヴァン調教助手のコメント
「東京競馬場に移動してから1日なので、新しい環境に順応させるために、まずは右回りの速歩で視覚的にゆっくりと周囲を見せてから、同じところを今度は左回りでキャンターさせました。ジャパンカップに来ることを念頭に、シーズン中は軽めに使ってきて、前走の9月から来日までは、週1回くらいのペースで追い切ってきましたので、仕上げは万全です。騎手は本国での追い切りでも騎乗して、この馬のことをよく知っていますので、今週はレースまでに乗るかどうか分かりませんが、心配はありません。この馬は良馬場への適性があります。東京競馬場の直線は広く、規模は違いますが、レパーズタウンに似ています。明日の運動内容は今日とほぼ同じです」

※アイヴァンホウは競馬学校のダートコースにて調教。天候:晴 馬場状態:良

●アイヴァンホウ(牡4、ドイツ)
レネ・ピーヒュレク調教助手が騎乗し、右回りで常歩600m、左回りでキャンター(1ハロン30秒程度)1400m、常歩300m後、キャンター(1ハロン13秒~16秒程度)1200m、常歩500m

レネ・ピーヒュレク調教助手のコメント
「体調は変わりなく、引き続き良好です。最後の直線で1ハロン13秒程度だったと聞きましたが、調教師の指示どおりのタイムでした」

(JRA発表)