【オーロC】(東京)~13番人気ダノンプログラマーが直線一気でV [News]
2014/11/16(日) 16:32
東京11Rのオーロカップ(3歳上オープン、ハンデ、芝1400m)は13番人気ダノンプログラマー(国分優作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒2(良)。クビ差2着に1番人気カオスモス、さらにクビ差で3着に2番人気サトノルパンが入った。

ダノンプログラマーは栗東・千田輝彦厩舎の8歳セン馬で、父ウォーエンブレム、母クリックヒア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は38戦6勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ダノンプログラマー(国分優騎手)
「いい脚を使ってくれました。毎回いい脚を使うので、この馬の競馬に徹していました。いい時に乗せてもらいました。ハンデも軽かったです。8歳ですが、元気です。展開が向きましたし、この馬の気分も向いていました。厩舎のスタッフがうまく調整してくれたのだと思います」

2着 カオスモス(ムーア騎手)
「理想通りの競馬でした。しかし、競っていた馬がたれて、左にモタれ、追うに追えない状態になりました。その分、交わされてしまいました」

3着 サトノルパン(川島騎手)
「最後は苦しくなりましたが、よく伸びてくれました。スタートは仕方ありません」

4着 アルフレード(吉田豊騎手)
「いい感じで、外に出してからは伸びてくれました。しかし、もう1つ前で競馬がしたかったです。仕方がありません」

5着 ショウナンワダチ(北村宏騎手)
「行きたがっていましたが、我慢が利いていました。最後は差のないところまで来ることが出来ました。この条件はいいと思います」

6着 ニシノビークイック(熊沢騎手)
「よく伸びています。このくらいの距離が合っているのではないでしょうか」

8着 サクラゴスペル(横山和騎手)
「追ったら硬くなってしまうので、あまり追わずにフワッという感じでのんびりと行きました。いい感じでしたが、残り200m~100mくらいで頭を上げていました。そのあたりが課題です」

10着 アミカブルナンバー(大野騎手)
「感じは良かったのですが、集中力が続きませんでした。手応えの割に伸びて、もっと来られそうな感じでしたが...」

11着 コウヨウアレス(石橋脩騎手)
「速いペースで番手につけたら厳しいですね。下げるわけにもいかないし...。おつりがなくなりますよね」