【天皇賞・秋】美浦レポート~マイネルラクリマ [News]
2014/10/29(水) 18:40
11月2日(日)東京競馬場で行われる第150回天皇賞(GI)に出走予定のマイネルラクリマ(牡6 美浦・上原博之厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○マイネルラクリマについて上原博之調教師

「(前走オールカマー勝ち)夏休み明けをいい形でスタートしてくれて、次に繋がる最高のレースでした。よかったです。そこで天皇賞の出走権を取れましたので、あとは今週に合わせて予定を組み、いい形で調整できました。

1週前はウッドチップでの調教でした。予定通り、負荷をかける調教をしました。今朝の最終追い切りは、この馬のいつものパターンなのですがそれほど強くはやらず、ゴール前だけ少し気合をつけました。これも予定通りでした。いい状態で今週を迎えられました。

東京コースは勝ち鞍こそありませんが惜しい競馬があります。東京2000mは問題無いと思っています。スタートが上手ですし、好位につけて自分の形で押し切れるような展開になってくれれば、しぶといところを見せてくれます。そういう競馬になればいいですね。

(日曜は雨が降る予報もあるが?)この馬は少々雨が降って下が緩くても気にしません。少し渋ったらプラスに働くこともあるでしょうから、天気はどちらでもいいです。

(上原師は8年前にダイワメジャーで秋の天皇賞制覇)天皇賞は厩舎関係者みんな欲しいタイトルですし、また今年もチャンスがあるので、ぜひまた天皇賞をいただきたいと思っています。この馬は真面目に一生懸命走ってくれます。また皆さんに応援してもらって、ここでも頑張ってもらいたいです」

(取材:小塚歩)