【ディープインパクトC】(京都)~トウシンモンステラがゴール前で差し切る [News]
2014/10/26(日) 16:41
京都10Rのディープインパクトカップ(3歳以上1600万下・芝2400m)は、1番人気トウシンモンステラ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分22秒8。3/4馬身差の2着に2番人気リメインサイレントが、半馬身差の3着に7番人気アドマイヤケルソがそれぞれ入線。

トウシンモンステラは栗東・村山明厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ピンクパピヨン(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は17戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 トウシンモンステラ 武豊騎手
「このレースは僕が勝たないといけないレースでしょう(笑)。この馬はいつも確実に走ってくれる馬ですが、今日は完勝でしたね」

2着 リメインサイレント 福永祐一騎手
「もっとじっくり進むレースも考えていましたが、スタートがいいので前の位置からレースを進めました。4コーナーでもう少しバラけるかと思いましたが、一団のままでした。それでも不利はなく、最後までジワジワと伸びてくれました。長い距離のレースは合っています」

3着 アドマイヤケルソ 小牧太騎手
「長い距離は走る馬です。今日もいい勝負をしてくれました」

4着 スズカデヴィアス 藤岡佑介騎手
「揉まれないようにレースを進めて、差のないレースができました。今の体調なら安定した成績を残していけると思います」