【室町S】(京都)~ダッシャーワンが追い比べから抜けて連勝 [News]
2014/10/25(土) 16:52
京都11Rの室町ステークス(3歳上オープン、ハンデ、ダート1200m)は3番人気ダッシャーワン(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4(良)。1馬身1/4差2着に9番人気メイショウノーベル、さらに1/2馬身差で3着に4番人気タイセイファントムが入った。

ダッシャーワンは栗東・安田隆行厩舎の6歳牡馬で、父フレンチデピュティ、母ネガノ(母の父Miswaki)。通算成績は22戦6勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ダッシャーワン(浜中騎手)
「今日は先行馬が多く、馬込みからのレースになりましたが、しっかり我慢して、直線はよく伸びてくれました。以前より、精神的な成長を感じます」

2着 メイショウノーベル(幸騎手)
「ペースも展開も良く、終いはしっかり伸びてくれました。力がありますね」

3着 タイセイファントム(岩田騎手)
「行く馬を行かせて、最後までしっかり頑張って、じりじり伸びてくれました」

4着 ニシケンモノノフ(中谷騎手)
「久々の1200m、スタートで出負けして前をカットされる形になりました。それでもスピードに乗ってからは、古馬相手でもしっかり走ってくれました。1200mもこなしますが、もう少しあった方がいいような気がします」

5着 スリーボストン(北村友騎手)
「まだまだ元気一杯です。うまくゲートを出て、休み明け、57.5キロを背負いながら、しぶとく頑張ってくれました。力がある馬です」

9着 ナガラオリオン(和田騎手)
「思った以上について行けましたが、力んでしまいました。うまく捌けましたが、力んだ分、最後は脚が上がりました」

11着 エイシンゴージャス(松山騎手)
「思ったより早く外から来られてしまいました。休み明けですから、これで変わってくると思います」