【メイクデビュー】(東京4R、5R)~マラケシュ、サトノクラウンが勝利 [News]
2014/10/25(土) 15:10
東京4Rのメイクデビュー東京(2歳新馬、牝馬限定、芝1600m)は10番人気マラケシュ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒6(良)。クビ差2着に7番人気トキワ、さらにハナ差で3着に11番人気ディスコルディアが入った。

マラケシュは美浦・佐藤吉勝厩舎の2歳牝馬で、父ヴァーミリアン、母ボンジュールカレン(母の父ゴールドアリュール)。

~レース後のコメント~
1着 マラケシュ(佐藤吉勝調教師)
「調教ではいつも前向きに動いていました。今日は自分のペースで行けました。この血統(父ヴァーミリアン、母の父ゴールドアリュール)ですからダート向きのイメージがありますが、まずは芝を使ってみようと考えてここに出走しました。勝てて良かったです。今後は状態を見て決めます」

5着 センリツ(福永騎手)
「スパッと切れる感じがなく、もう少し距離は長い方がいいようです。まだまだこれからの馬です」

9着 フロレットアレー(三浦騎手)
「馬群の中で、前さえ空けば突き抜けるくらいの手応えはあったのですが...。しかし、これがいい経験になると思います」

15着 トリノレージョ(武豊騎手)
「乗り味はいいのですが、まだ馬に力がついていません。使いながら良くなってくると思います」


東京5Rのメイクデビュー東京(2歳新馬、芝1800m)は2番人気サトノクラウン(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒0(良)。1馬身1/2差2着に1番人気アンタラジー、さらに2馬身差で3着に4番人気ヴァンガードシチーが入った。

サトノクラウンは美浦・堀宣行厩舎の2歳牡馬で、父Marju、母ジョコンダ2(母の父Rossini)。

~レース後のコメント~
1着 サトノクラウン(福永騎手)
「乗りやすく、スタートも速いです。掛かるところもありません。競馬に関して言うことがありません。将来性が豊かで、今後も楽しみです。順調に行って欲しいと思います」

2着 アンタラジー(戸崎騎手)
「今日は終始、力んで走っていました。それでも伸びて来たので、能力はあると思います」

3着 ヴァンガードシチー(北村宏騎手)
「自分のタイミングで動くことが出来ましたし、よく頑張っていました。まだこれからだと思います」

6着 クラレンスハウス(松岡騎手)
「センスのある馬です。距離は長い方がいいと思います」

7着 コパノハミルトン(田辺騎手)
「悪くはありませんが、走りが軽くありません。ダート向きかもしれません。手応えが良く、いいポジションにいた割には踏ん張れませんでした」

13着 ステラグレイス(藤岡康騎手)
「コントロールが利きますし、折り合いは問題ありません。しかし、直線で内にササっていました。全体的に緩い感じもあります」

15着 メイショウスターク(武豊騎手)
「後方から行こうと思っていましたが、外に逃げてしまい、競馬になりませんでした。馬は悪くありませんし、右回りならまた違うと思います」