【赤富士S】(東京)~リキサンステルスがゴール前で抜け出す [News]
2014/10/19(日) 16:46
東京10Rの赤富士ステークス(3歳上1600万下ハンデ、ダート2100m)は1番人気リキサンステルス(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒7(良)。クビ差2着に2番人気クラージュドール、さらに1馬身1/4差で3着に3番人気サンライズスマートが入った。

リキサンステルスは美浦・奥平雅士厩舎の4歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母リキサンピュアティ(母の父トニービン)。通算成績は14戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 リキサンステルス(蛯名騎手)
「前と外を見ながら、なるべく早く交わさないようにギリギリまで我慢していました。道中も折り合っていましたし、このコースが合っていそうです」

2着 クラージュドール(三浦騎手)
「最後は斤量差でしょうか。勝ち馬に迫るとまた離されてしまいました」

3着 サンライズスマート(横山典騎手)
「久々に乗りましたが、以前と大きな変化は感じませんでした。このクラスでここまでやれればよく走っていると思います」

4着 ダヴィンチバローズ(菱田騎手)
「単騎で行ければ良かったのですが...。前々のレースが合っています」

5着 ギャザーロージズ(吉田豊騎手)
「2着馬と同じくらい伸びていますし、ハマればもっと走れます。内枠で縦長なら脚をためられたのではないでしょうか。以前より大人になっています」