【愛宕特別】(京都)~最後方から直線一気でアドマイヤランディ [News]
2014/10/11(土) 16:20
京都10Rの愛宕特別(3歳上1000万下、ダート1800m)は6番人気アドマイヤランディ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒6(良)。1馬身3/4差2着に5番人気シュミット、さらに1/2馬身差で3着に4番人気スノーモンキーが入った。

アドマイヤランディは栗東・須貝尚介厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母ゴーオンマイウェイ(母の父ジョリーズヘイロー)。通算成績は7戦3勝となった。

~レース後のコメント~
1着 アドマイヤランディ(藤岡康騎手)
「強かったですね。中団くらいからと考えていましたが、ゲートが悪く、後ろからになりました。とにかくリズムを狂わさないようにじっくりレースを運んで、最後は本当にいい脚を使ってくれました」

(須貝尚介調教師)
「ゲートで後ろからになりながら、じっくり運んで、最後はしっかり走ってくれました。これで3勝目ですからね。もう一度、何とか芝を走らせたいですね。菊花賞は登録しようと思っています」

3着 スノーモンキー(岩田騎手)
「4コーナーで窮屈になってしまって、早めに動く形になってしまいました。もう少し我慢して行けば良かったのかもしれません」

4着 タガノプリンス(武豊騎手)
「この馬のレースは出来て、しっかり自分の脚は使っています。今日は、勝ち馬の決め手が素晴らしかったですね」

5着 ツルマルスピリット(小牧騎手)
「惜しかったです。3着はあったかな...。攻めて行きましたが、ゴール前、甘くなりました。少しズブくなっているようです」

14着 ショーグン(福永騎手)
「ゲートは出ました。でもこんなに止まる馬ではありません。久々ということもあるのでしょうか」