【オクトーバーS】(東京)~軽量グレイスフラワーが好位から抜ける [News]
2014/10/11(土) 16:08
東京10Rのオクトーバーステークス(3歳上1600万下ハンデ、芝2400m)は4番人気グレイスフラワー(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒8(良)。1馬身1/4差2着に2番人気リベルタス、さらに3/4馬身差で3着に3番人気ブリッジクライムが入った。

グレイスフラワーは美浦・宗像義忠厩舎の5歳牝馬で、父ダイワメジャー、母ジャッキーテースト(母の父カーネギー)。通算成績は23戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 グレイスフラワー(柴田善騎手)
「真面目に走ってくれる馬で、一生懸命に走るのがセールスポイント。流れも味方してくれました」

(宗像義忠調教師)
「奥手なのか、ここに来て本格化しました。東京の2400mで勝てましたから、今後の展望が開けました」

2着 リベルタス(戸崎騎手)
「競馬も上手で頑張って走っているんですが...直線がいつも歯がゆいですね」

3着 ブリッジクライム(田辺騎手)
「折り合いを重視すると位置が後ろになります。よく走っていますが、位置取りの差が出てしまいました」

6着 タイセイドリーム(蛯名騎手)
「早めに動きましたが、上がりのレースになってしまい、届きませんでした」