【山中湖特別】(東京)~セキショウが5馬身差で圧勝 [News]
2014/10/11(土) 16:01
東京9Rの山中湖特別(3歳上1000万下、牝馬限定、芝1800m)は4番人気セキショウ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒7(良)。5馬身差2着に5番人気パシャドーラ、さらに1馬身3/4差で3着に1番人気マリアライトが入った。

セキショウは美浦・杉浦宏昭厩舎の4歳牝馬で、父シンボリクリスエス、母ホーネットピアス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は22戦4勝となった。

~レース後のコメント~
1着 セキショウ(横山典騎手)
「逃げた馬が飛ばして行って、それにくっついて、展開が楽になりました。最高の形だと思います。直線で抜け出してから遊ばなければいいと思いましたが、しっかりと走ってくれました。ブリンカーを着けたことがいい方に出ているのではないでしょうか」

2着 パシャドーラ(北村宏騎手)
「あそこまで前が離して行くとは思いませんでした。難しい展開になりました。馬のデキも良く、歩様も良かったです。直線でもすごい伸びだったのですが...」

3着 マリアライト(蛯名騎手)
「ペースが読めず、競馬に参加出来ませんでした。あの展開ではどれだけ脚を使っても追いつけません。しかし、馬は大分良くなって来ました。返し馬も大人しく、ゲートも出てくれました。競馬が徐々にうまくなっています」

5着 ヘイジームーン(三浦騎手)
「いい切れ味を持っていて、能力は相当あります。しかし、この展開ではさすがにかわいそうでした。折り合いがついて、今までで一番ゲートの出も良かったですし、しっかりと伸びていたのですが...」

7着 ニシノミチシルベ(勝浦騎手)
「馬の状態はいいかなという感じでした。しかし、動くに動けない展開になってしまいました」