【メイクデビュー】(京都3R、5R)~フォンタネットポー、ペルフィカが勝利 [News]
2014/10/11(土) 14:52
京都3Rのメイクデビュー京都(2歳新馬、ダート1400m)は1番人気フォンタネットポー(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒3(良)。クビ差2着に3番人気ケンブリッジゴール、さらに4馬身差で3着に6番人気ディアデムが入った。

フォンタネットポーは栗東・石坂正厩舎の2歳牝馬で、父Dunkirk、母Flirtatious Miss(母の父Mr. Greeley)。

~レース後のコメント~
1着 フォンタネットポー(福永騎手)
「差は僅かでしたが、かなり余裕がある中で勝てるのが強さでしょう。素質は高いですし、叩いて次はもっと楽に動けるはずです」

3着 ディアデム(幸騎手)
「砂を被っても怯みませんでしたし、センスのある馬です。前の2頭とは離れましたが、最後までしっかり走っていました」

4着 セレブレイトソング(岩田騎手)
「能力を感じました。ちょっと動くに動けないところへ入ってしまったのですが、(直線は)スッと伸びてきてくれました」


京都5Rのメイクデビュー京都(2歳新馬、芝1400m)は6番人気ペルフィカ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒2(良)。1馬身1/4差2着に2番人気アポロケンタッキー、さらにハナ差で3着に1番人気メジャーガラメキが入った。

ペルフィカは栗東・岡田稲男厩舎の2歳牝馬で、父ゼンノロブロイ、母スティーリンキッシーズ(母の父Sky Mesa)。

~レース後のコメント~
1着 ペルフィカ(武豊騎手)
「調教ではあまり動きませんから、実戦タイプでしょうか。きれいな馬場で走れたのも良かったようです」

4着 サトノギアス(松若騎手)
「乗った感じではまだ弱いのかなと思いましたが、思ったよりいい反応でしたし、ロスなく回れたのが最後につながったようです。力をつけてくれば、切れる脚が増してくると思います」